試験の内容

出願の際は必ず学生募集要項で確認してください。

学力試験の内容

 学力試験は全学科共通です。

試験科目 内容 試験時間
英語 マークシート方式(英語Ⅰ、英語Ⅱ、リーディング、ライティング、オーラルコミュニケーションⅠ) 2科目 120分

※1 科目の時間配分はありません
数学 マークシート方式(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列、ベクトル))
国語 マークシート方式(国語総合、国語表現Ⅰ)*古文、漢文を除く

【 持参用具 】 筆記用具 (鉛筆・消しゴムなど)。 なお、マークシート記入にはHBを使用してください。
その他、学力試験時間中に机の上に置けるものは、小型鉛筆削り・時計(計算/辞書機能付き時計は不可)・眼鏡 ・ハンカチ・ティッシュペーパー・目薬です。

面接試験の内容

学科・コース 試験区分 内容 試験時間
写真 AO(Ⅱ期) 持参した作品と提出された書類にもとづく質疑を行う。 15分程度
自己推薦 自己推薦書など提出された書類にもとづく質疑を行う。 5分~10分程度
公募制推薦 提出された課題と書類にもとづく質疑を行う。 15分程度
留学生・社会人・帰国子女 提出された書類にもとづく質疑を行う。 10分~15分程度
映像 自己推薦 自己推薦書など提出された書類にもとづく自己アピールの後、質疑を行う。 5分~10分程度
公募制推薦 提出された書類にもとづく質疑を行う。 15分程度
一般後期 提出された書類にもとづく質疑を行う。 10分~15分程度
留学生・社会人・帰国子女 提出された書類にもとづく質疑を行う。 10分~15分程度
デザインVC 公募制推薦 提出された課題と書類にもとづく質疑を行う。 15分程度
留学生・帰国子女 提出された書類にもとづく質疑を行う。 10分~15分程度
社会人 持参した作品のプレゼンテーションと質疑を行う(持参作品はポートフォリオにまとめること)。 10分~15分程度
デザインDC AO(Ⅱ期) 持参した作品と提出された書類にもとづく質疑を行う。 15分程度
自己推薦 自己推薦書など提出された書類にもとづく自己アピールの後、質疑を行う。 5分~10分分程度
公募制推薦 提出された課題と書類にもとづく質疑を行う。 15分程度
留学生・社会人・帰国子女 提出された書類にもとづく質疑を行う。 10分~15分程度
デザインHP AO(Ⅱ期) 持参した作品と提出された書類にもとづく質疑を行う。 15分程度
自己推薦 自己推薦書など提出された書類にもとづく自己アピールの後、質疑を行う。 5分~10分分程度
公募制推薦 提出された課題と書類にもとづく質疑を行う。 15分程度
留学生・社会人・帰国子女 提出された書類にもとづく質疑を行う。 10分~15分程度
インタラク
ティブ
メディア
AO(Ⅱ期) 提出された課題と書類にもとづく質疑を行う。 15分程度
自己推薦 自己アピールの後、自己推薦書など提出された書類および表現力試験作品にもとづく質疑を行う。 5分~10分程度
公募制推薦 提出された書類にもとづく質疑を行う。 15分程度
留学生・社会人・帰国子女 提出された書類にもとづく質疑を行う。 10分~15分程度
アニメー
ション
AO(Ⅱ期) 持参した作品と提出された書類にもとづく質疑を行う。 15分程度
自己推薦 自己推薦書など提出された書類にもとづく自己アピールの後、質疑を行う。 5分~10分程度
公募制推薦 提出された書類にもとづく質疑を行う。 15分程度
留学生・社会人・帰国子女 提出された書類にもとづく質疑を行う。 10分~15分程度
ゲーム 自己推薦 自己推薦書など提出された書類にもとづく自己アピールの後、質疑を行う。 5分~10分程度
公募制推薦 提出された課題と書類にもとづく質疑を行う。 15分程度
留学生・社会人・帰国子女 提出された書類にもとづく質疑を行う。 10分~15分程度
マンガ 公募制推薦 提出された課題と書類にもとづく質疑を行う。 15分程度
留学生・社会人・帰国子女 提出された書類にもとづく質疑を行う。 10分~15分程度

表現力試験の内容

写真学科

種類 試験区分 内容 試験時間 持参用具
文章表現 自己推薦 配付された写真と設問にしたがって、物語を創作する(800字以内)。 90分 筆記用具(鉛筆・消しゴムなど)
留学生・社会人
・帰国子女
共通実技 一般後期 デザインVC(一般前期)と同様の実技試験 180分 デザインVCと同様の用具

映像学科

種類 試験区分 内容 試験時間 持参用具
創作力 自己推薦 シナリオの一部などを読んで、そこに描かれた人物や事件についての設問に 文章表現の形式で答える(800 字以内)。 90分 鉛筆または シャープペン・
消しゴム
(色鉛筆は不可)
企画力 自己推薦 特定のテーマにもとづいてプロジェクトやイベントの企画立案を行い、その内容を所定の用紙に表現する。 90分
論述 留学生・社会人
・帰国子女
与えられたテーマについて論文を書く(800字以内)。 90分

デザイン学科ビジュアルコミュニケーション(VC)コース

種類 試験区分 内容 試験時間
実技 自己推薦 平面構成(色彩)か鉛筆デッサンのどちらかを選択する。
●平面構成:課題を理解し、アイデアの独創性や構成力、色彩感覚、デッサンセンスを評価する。
●鉛筆デッサン:観察描写力、構成力やアイデアの独創性を中心に評価する。
240分
留学生・帰国子女
一般前期 平面構成(色彩)か鉛筆デッサン、または企画構成力のうちいずれかを選択する。
●平面構成 :与えられた条件にしたがって平面構成を行う。独創性や構成力、色彩感覚、デッサンセンスを中心に評価する。
●鉛筆デッサン :与えられた条件にしたがって鉛筆デッサンを行う。観察力や描写力、構成力、独創性を中心に評価する。
●企画構成力 :与えられたテーマにもとづいた企画案を絵、図、文章などによって表現する。発想力、企画力を中心に評価する。
共通実技 一般後期 一般前期と同様の実技試験 180分
持参用具
実技 自己推薦 実技用具 : 鉛筆・消し具・定規類・コンパス・ポスターカラー やアクリルガッシュ等の水彩絵具・筆・筆洗・絵具皿・その他、色鉛筆やマーカー・クレパス等のデザイン用具(デザイン用具の定義は自由ですが、他の受験生に迷惑をかける用具や画材などは、使用できない場合もあります)
(注)試験に使用する解答用B3 判イラストレーションボード(2mm 厚白ケント紙)・下書き用紙は本学で用意します。
留学生・帰国子女
一般前期
共通実技 一般後期

デザイン学科デジタルコミュニケーション(DC)コース

種類 試験区分 内容 試験時間
実技 自己推薦 企画構成力:与えられたテーマにもとづいて、自身の発想による企画案を 絵、図、文章によって説明する。 180 分
留学生・社会人
・帰国子女
一般前期 デザインVC(一般前期)と同様の実技試験 240 分
共通実技 一般後期 デザインVC(一般前期)と同様の実技試験 180 分
持参用具
実技 自己推薦 筆記用具(鉛筆・消しゴムなど)
(注)試験に使用する着彩用具・解答用B3 判イラストレー ションボード(2mm 厚 白ケント紙)・下書き用紙は 本学で用意します。
留学生・社会人
・帰国子女
一般前期 デザインVCと同様の用具
共通実技 一般後期

デザイン学科ヒューマンプロダクト(HP)コース

種類 試験区分 内容 試験時間
実技 自己推薦 デザイン課題か鉛筆デッサンのどちらかを選択する。
●デザイン課題 :与えられた課題について問題点を明らかにし、その解決方法について自由に発想を展開してイラストレーションボードに表現する試験。課題を理解して問題を発見する力、その解決方法を考える力、そしてそのアイデアを表現する力を中心に評価する。
●鉛筆デッサン :モチーフの構成力、観察力、描写力を評価する。
240分
一般前期 デザインVC(一般前期)と同様の実技試験
留学生・社会人・帰国子女 自己推薦と同様のデザイン課題
共通実技 一般後期 デザインVC(一般前期)と同様の実技試験 180分
持参用具
実技 自己推薦 実技用具:鉛筆・消し具・定規類・コンパス・ポスターカラーやアクリルガッシュ等の水彩絵具・筆・筆洗・絵具皿・その他、色鉛筆やマーカー・クレパス等のデザイン用具(デザイン用具の定義は自由ですが、他の受験生に迷惑をかける用具や画材などは、使用できない場合もあります)。
(注)試験に使用する解答用B3 判イラストレーションボー ド(2mm 厚白ケント紙)・下書き用紙は本学で用意します。
一般前期
留学生・社会人・帰国子女
共通実技 一般後期

インタラクティブメディア学科

種類 試験区分 内容 試験時間
企画/描画
/論述
自己推薦 以下の3つの中から1つを選択し表現する試験。
  1. 企画 与えられたテーマについてコンテンツ等の企画立案を行い、その内容を所定の用紙に表現する。
  2. 描画 与えられた言葉から受ける抽象的なイメージを視覚的に表現する(鉛筆デッサン)。
  3. 論述 与えられた文章を読み、設問に沿って自分の意見を論述する(800 字以内)。
120分
企画/描画 一般前期 自己推薦と同様の企画/描画試験から1つを選択し表現する試験。 120分
論述 留学生・社会人
・帰国子女
自己推薦と同様の論述試験 90 分
共通実技 一般後期 デザインVC(一般前期)と同様の実技試験 180分
持参用具
企画/描画
/論述
自己推薦 筆記用具(鉛筆・消しゴムなど)必要に応じて以下の用具の持参も可とする。
鉛筆デッサン用具(各種鉛筆・消し具・鉛筆を削るために必要な削り具など鉛筆デッサンに必要な用具。ただし、色鉛筆は使用できません)
(注)企画/描画試験に使用する解答用A3判イラストレー ションボード(厚手ケント紙)・下書き用紙・定規は本学で用意します。
企画/描画 一般前期
論述 留学生・社会人
・帰国子女
共通実技 一般後期 デザインVCと同様の用具

アニメーション学科

種類 試験区分 内容 試験時間 持参用具
創作力 自己推薦 以下の2つの中から1つを選択し表現する試験。
1. 与えられた文章をもとにして、絵を描く。
2. 与えられたテーマをもとにして、アニメーション作品の企画立案を行う。
解答は、文章のみ、または絵と文章を用いることが可能。
120 分 鉛筆・消し具
(定規・色鉛筆は不可)
留学生
社会人
帰国子女
小論文 自己推薦 与えられたテーマについて論文を書く(800 字以内)。 90 分 筆記用具
(鉛筆・消しゴムなど)
実技 一般前期 与えられた条件にしたがって、鉛筆デッサンを行う。
観察描写力、構成力、発想力を中心に評価する。
180 分 鉛筆(硬軟自由、シャープペンは不可)・消し具・鉛筆削り(カッターナイフ・紙やすりを含む)・羽ぼうきまたは刷毛(ハケ)。
(注)試験に使用する解答用B3判イラストレーションボード(2mm厚M画用紙)・下書き用紙は本学で用意します。
はかり棒の携帯は許可します。
共通実技 一般後期 デザインVC(一般前期)と同様の実技試験 180 分 デザインVCと同様の用具

ゲーム学科

種類 試験区分 内容 試験時間 持参用具
企画力 自己推薦 与えられたテーマについて企画書を作成する。
発想力、構成力、伝達力を中心に評価する。
120分 鉛筆またはシャープペン・消しゴム(定規・色鉛筆は不可)。
(注)試験に使用する解答用A3判イラストレーションボード・下書き用紙は本学で用意します。
一般前期
デザイン
実技
自己推薦 与えられた条件にしたがって、鉛筆デッサンを行う。
描画力、構成力、観察力を中心に評価する。
180分 鉛筆デッサン用具(各種鉛筆・消し具・ティッシュペーパー・鉛筆削り用カッターナイフ・紙やすり等)(定規・色鉛筆は不可)
(注)試験に使用する解答用B3 判イラストレーションボー ド・下書き用紙は本学で用意します。
一般前期
プログラム表現 自己推薦 注意力、論理力など、プログラミング経験の有無に依存しない潜在的プログラム表現能力を、客観的かつ総合的にみる試験。 60 分 筆記用具
(鉛筆・消しゴム等)
一般前期
論述 留学生
社会人
帰国子女
与えられたテーマについて論文を書く(800 字以内)。 90 分
共通実技 一般後期 デザインVC(一般前期)と同様の実技試験 180分 デザインVCと同様の用具

マンガ学科

種類 試験区分 内容 試験時間 持参用具
創作力 自己推薦 与えられたテーマにもとづいてペン画・鉛筆画と400字程度の文章を作成する
(ペン画・鉛筆画にはA3判厚手ケント紙を使用)。
180分 下記参照
一般前期 以下の2つの中から1つを選択し表現する試験。
1. 絵+文章 与えられた時事ネタにもとづいて鉛筆画と400字程度の文章 を作成する(鉛筆画にはA3判厚手ケント紙を使用)。
2. 文章 与えられた時事ネタにもとづいて1200 字程度の文章を作成する。
120分
留学生
社会人
帰国子女
与えられたテーマにもとづいて鉛筆画と400字程度の文章を作成する(鉛筆画にはA3判厚手ケント紙を使用)。
共通実技 一般後期 デザインVC(一般前期)と同様の実技試験 180分 デザインVCと同様の用具
創作力試験の持参用具
自己推薦入試では1~9の用具を、その他の入試では1~4の用具を用意してください。
  1. 鉛筆(Bを推奨)数本用意してください(シャープペン使用可)。
    試験中に鉛筆を削る行為は禁止します。
  2. 消しゴム(練り消しゴム使用可)
  3. 定規
  4. 携帯用ティッシュペーパー
  5. ペン軸
  6. ペン先「Gペン」「カブラペン」「丸ペン」「スクールペン」
  7. インクまたは墨汁(色は黒)
  8. ベタ用具 筆ペンを使用してください。
  9. 修正用具 筆付きの修正液かペンタイプの修正液を使用してください。

(注)
  • ミリペンでのペン入れは認めません。
  • 解答用紙は1枚のみ配付します。
  • 下書き用紙は本学で用意します。
  • 定規を使いアタリなどを入れることは許可します。
  • 絵の参考になる写真等の資料持参は禁止します。

*表現力試験・課題の合格作品は、本学発行の印刷物等に使用される場合があります。