編入学試験

下記の内容は予定であり変更の可能性があります。出願の際は必ず、学生募集要項(7月下旬発行予定)で確認してください。

日程

日程
出願期間 平成22年11月19日(金)~11月30日(火)(必着)
*入学検定料の振り込みは11月29日(月)まで
試験日 平成22年12月11日(土)
合格発表日 平成22年12月17日(金)
入学手続締切日 平成23年1月11日(火)

募集学科・コースおよび人員、編入学年次・時期

学科・コースおよび人員

学部 学科・コース 募集人員
芸術学部 写真学科 各学科・コースの募集人員は本学ホームページで10月上旬以降に発表します
映像学科
デザイン学科ビジュアルコミュニケーションコース
デザイン学科デジタルコミュニケーションコース
デザイン学科ヒューマンプロダクトコース
インタラクティブメディア学科
アニメーション学科
ゲーム学科
マンガ学科

編入学年次・時期

2年次の年度始めとする。

出願資格

次のいずれか一つの条件を満たす人。

  1. 大学を卒業した人、または平成23年3月に卒業見込みの人。
  2. 短期大学または高等専門学校を卒業した人、または平成23年3月に卒業見込みの人。
  3. 平成23年3月31日現在で大学に1年以上(休学期間を除く)在学し、32単位以上の単位を修得し退学した人、または修得・退学見込みの人。
  4. 専修学校の専門課程で文部科学大臣の定める基準を満たし修了した人、または平成23年3月に修了見込みの人。
    *文部科学大臣の定める基準とは、専門士の称号の付与が認められた専門課程で、修業年限が2年以上、かつ、課程の修了に必要な総授業時間数が1700時間以上であること。
  5. 外国において前各号と同程度の課程を修了した人、または平成23年3月に修了見込みの人。

出願手続

出願期間

平成22年11月19日(金)~11月30日(火)(必着)

出願書類

提出書類 摘要
編入学志願票 本学所定のもの
経歴書 本学所定のもの
志望理由書 本学所定のもの
経費支弁書 本学所定のもの *外国人留学生のみ提出すること
受験票・写真票 本学所定のもの
出身学校卒業(見込)証明書 学校(学部)長が作成したもの 1部 *コピーでの提出不可
出身学校成績証明書 学校(学部)長が作成したもの 1部 *コピーでの提出不可
修得単位(見込)証明書 在学中の者で現年次の履修中の科目・単位を記載した書類 1部
*コピーでの提出不可
宛名カード 本学所定のもの(住所・氏名を記入)
大学提出用振込依頼書 本学所定のもの

入学検定料

35,000円 平成22年11月19日~11月29日の間に振り込んでください。
願書に同封している所定の「振込依頼書」を必ず使用してください。
検定料振込受領書は、必ず、各自で保管してください。

出願に関する注意

  • 出願は出願締切日必着です。
  • 提出された書類・振り込まれた検定料は、理由のいかんにかかわらず返却できません。
  • 出願書類に不備がある場合には、受理できません。出願時によく確認してください。
  • 出願後、連絡先に変更があった場合には、直ちに届け出てください。
  • 出願書類に虚偽の記載があった場合には、入学後であっても入学を取り消します。

出願書類の提出先・お問い合わせ先

東京工芸大学 入試センター中野入試課
〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5
TEL:03-5371-2676(直通)  03-3372-1321(代表)

試験について

試験日

平成22年12月11日(土)

選考科目・試験時間

学科・コース 選考科目・試験時間
開場時刻 英語・日本語 ※ 表現力試験 面接試験
写真学科 8:30 9:30~10:30 11:30~13:00 13:40~
映像学科

11:30~13:00

13:40~
デザイン学科ビジュアル
コミュニケーションコース
11:30~15:30 16:10~
デザイン学科デジタル
コミュニケーションコース
11:30~14:30 15:10~
デザイン学科ヒューマン
プロダクトコース
11:30~15:30 16:10~
インタラクティブメディア学科 11:30~13:00 13:40~
アニメーション学科 11:30~14:10 14:50~
ゲーム学科 11:30~13:00 13:40~
マンガ学科 11:30~13:30 14:10~

*日本人学生は英語、外国人留学生は日本語試験が課されます。

配点

学科・コース 英語・日本語 表現力試験 面接試験 満点
写真学科 100 100(文章表現) 100 300
映像学科 100 100(論述) 100 300
デザイン学科ビジュアル
コミュニケーションコース
100 200(実技) 100 400
デザイン学科デジタル
コミュニケーションコース
100 200(実技) 100 400
デザイン学科ヒューマン
プロダクトコース
100 200(実技) 100 400
インタラクティブメディア学科 100 100(論述) 100 300
アニメーション学科 100 200(創作力) 100 400
ゲーム学科 100 100(論述) 100 300
マンガ学科 100 200(創作力) 100 400

表現力試験の内容

学科・コース 内容 携帯用具
写真学科 配付された写真と設問にしたがって、物語を創作する(800字以内)。 筆記用具(鉛筆など)・消しゴム
映像学科 与えられたテーマについて論文を書く(800字以内)。 筆記用具(鉛筆など)・消しゴム
デザイン学科ビジュアル
コミュニケーションコース
平面構成(色彩)か鉛筆デッサンのどちらかを選択する。
平面構成では課題を理解し、アイデアの独創性や構成力、色彩感覚、デッサンセンスを評価する。
鉛筆デッサンでは、観察描写力、構成力やアイデアの独創性を中心に評価する。
実技用具:鉛筆・消し具・定規類・コンパス・ポスターカラーやアクリルガッシュ等の水彩絵具・筆・筆洗・絵具皿・その他、色鉛筆やマーカー・クレパス等のデザイン用具(デザイン用具の定義は自由ですが、他の受験生に迷惑をかける用具や画材などは、使用できない場合もあります)
(注)試験に使用する解答用B3判イラストレーションボード(2mm厚 白ケント紙)・下書き用紙は本学で用意します。
デザイン学科デジタル
コミュニケーションコース
企画構成力:与えられたテーマにもとづいて、自身の発想による企画案を絵・図・文章によって説明する。
筆記用具(鉛筆など)・消しゴム
(注)試験に使用する着彩用具・解答用B3判イラストレーションボード(2mm厚 白ケント紙)・下書き用紙は本学で用意します。
デザイン学科ヒューマン
プロダクトコース
デザイン課題:与えられた課題について問題点を明らかにし、その解決方法について自由に発想を展開してイラストレーションボードに表現する試験。
課題を理解して問題を発見する力、その解決方法を考える力、そしてそのアイデアを表現する力を中心に評価する。
実技用具:鉛筆・消し具・定規類・コンパス・ポスターカラーやアクリルガッシュ等の水彩絵具・筆・筆洗・絵具皿・その他、色鉛筆やマーカー・クレパス等のデザイン用具(デザイン用具の定義は自由ですが、他の受験生に迷惑をかける用具や画材などは、使用できない場合もあります)
(注)試験に使用する解答用B3判イラストレーションボード(2mm厚 白ケント紙)・下書き用紙は本学で用意します。
インタラクティブメディア学科 与えられた文章を読み、設問に沿って自分の意見を論述する(800字以内)。 筆記用具(鉛筆など)・消しゴム
アニメーション学科 以下の3つの中から2つを選択し表現する試験。
1)与えられた文章をもとにして、絵を描く。
2)与えられた画像をもとにして、物語のあらすじを書く。
3)与えられたテーマをもとにして、アニメーション作品の企画立案を行う。解答は、文章のみ、または絵と文章を用いることが可能。
鉛筆・消しゴム
ゲーム学科 与えられたテーマについて論文を書く(800字以内)。 筆記用具(鉛筆など)・消しゴム
マンガ学科 与えられたテーマにもとづいて鉛筆画と400字程度の文章を作成する(鉛筆画にはA3判厚手ケント紙を使用)。 1.鉛筆(Bを推奨)数本用意してください(シャープペン使用可)。試験中に鉛筆を削る行為は禁止します。
2.消しゴム(練り消しゴム使用可)
3.定規
4.携帯用ティッシュペーパー
(注)解答用紙は1枚のみ配付します。
下書き用紙は本学で用意します。
定規を使いアタリなどを入れることは許可します。
絵の参考になる写真等の資料持参は禁止します。

面接試験の内容

学科・コース 内容 試験時間
写真学科 提出された書類等にもとづく質疑を行う。
*自作品5~10点を持参すること
10分~15分程度
映像学科 提出された書類にもとづく質疑を行う。 10分~15分程度
デザイン学科ビジュアル
コミュニケーションコース
提出された書類等にもとづく質疑を行う。
*自作品5~10点を持参すること
10分~15分程度
デザイン学科デジタル
コミュニケーションコース
提出された書類等にもとづく質疑を行う。
*自作品5~10点を持参すること
10分~15分程度
デザイン学科ヒューマン
プロダクトコース
提出された書類等にもとづく質疑を行う。
*自作品5~10点を持参すること
10分~15分程度
インタラクティブメディア学科 提出された書類等にもとづく質疑を行う。
*自作品の持込み可(任意) ただし持込みを希望する場合は事前に相談をすること
10分~15分程度
アニメーション学科 提出された書類にもとづく質疑を行う。 10分~15分程度
ゲーム学科 提出された書類等にもとづく質疑を行う。
*自作品5~10点を持参すること
*入学後にプログラム分野の専攻を希望の場合は要相談
10分~15分程度
マンガ学科 提出された書類等にもとづく質疑を行う。
*自作品5~10点を持参すること
10分~15分程度

試験場

東京工芸大学 中野キャンパス
東京メトロ丸ノ内線または都営地下鉄大江戸線 中野坂上駅下車 徒歩約7分

受験に関する注意

  1. 受験票を必ず持参してください。
  2. 試験日の前日までに受験票が届かない場合は、入試センター中野入試課までお問い合わせください。
  3. 試験場への入場
    ・開場時刻以降、試験場内へ入場が可能です。
    ・各時限とも試験開始15分前までには、必ず所定の座席に着席してください。
    ・受験票は机上に貼られた番号札の横に置いてください。
  4. 遅刻した場合や受験票を忘れた場合は、入試本部の指示にしたがってください。
  5. 受験票・筆記用具(鉛筆・消しゴムなど)・時計と本学が携帯を許可している用具以外は机の上に置かないでください(試験時間中に計算/辞書機能付き時計・携帯電話・PHS・携帯デジタルプレーヤーを携帯することはできません)。
  6. 試験中は試験監督者の指示にしたがってください。
  7. 学内の食堂は利用できません。昼食は必要に応じて各自用意してください。
  8. 試験場の下見の際、施設内への立ち入りはご遠慮願います。
  9. 試験場への自家用自動車の乗り入れはできません。
  10. 試験場あるいは駅付近などで料金をとって合否の連絡を請け負うものがいても、本学とは関係ありませんので注意してください。また、路上などで本学の腕章・看板などを持たない人物からの呼びかけなどに惑わされないようにしてください。
  11. あらかじめ机の配置などに考慮が必要な障害などがある志願者は、障害の種類・程度(身障者手帳に記載されている内容)等を入試センター中野入試課まで連絡してください。また、その場合の試験施設の状況については同課までお問い合わせください。
  12. 表現力試験・課題の合格作品は、本学発行の印刷物等に使用される場合があります。

合格発表

合格発表日

平成22年12月17日(金)
本学(中野キャンパス)内に設置されている掲示板に、発表当日午後1時より3日間、合格者の受験番号を掲示します。

<他の合格発表方法>
・本学ホームページ
本学のホームページ上で、発表当日午後1時より3日間、合格者の受験番号を掲示します。

注)以上の方法は、合格発表の補助的手段として実施するもので、合格発表の公示に代わるものではありません。

入学試験の合否に関する電話・メール等でのお問い合わせには一切応じません。

入学手続書類

合格者には合格発表当日に合格通知書と共に入学手続に要する所定の書類を速達で送付します(到着は合格発表日の翌日、または翌々日となります)。
*不合格者には通知書等の送付はありません。

入学手続

入学手続締切日 平成23年1月11日(火)

  • 合格者は入学手続締切日までに納付金を納付し、入学手続書類を提出してください(詳細は合格者に送付される入学手続要項参照)。
  • 期日までに手続を完了し、納付金を納付しない場合は、入学辞退となります。

編入学後の単位認定

編入前の大学や短期大学等で修得した単位については、本学の基準にしたがい単位認定を行います。その際、出身学校の講義要項等を提出していただきます。

入学者選抜によって取得した個人情報の取扱について

入学者選抜において、当大学が取得した個人情報は、以下の目的に利用します。

  1. 入学者選抜(出願処理・試験実施)
  2. 合格発表
  3. 入学手続
  4. 合格者・入学予定者を対象とした各種書類・案内等の送付
  5. 各種統計資料作成

その他の目的に使用することは一切ありません。