AO入試

AO入試とは

本学で学ぶことができる学問や研究内容などを十分理解したうえで、出願してください。
志望学科への入学意欲や専門適性を確認する入試です。

募集人員

  Ⅰ期(A・B・C日程) Ⅱ期 Ⅱ期
特別日程
Ⅲ期 Ⅲ期
特別日程
メディア画像学科 10名 若干名 若干名 若干名 若干名
生命環境化学科 5名 若干名 若干名 若干名 若干名
建築学科 10名 若干名 若干名 若干名 若干名
コンピュータ応用学科 10名 若干名 若干名 若干名 若干名
電子機械学科 5名 若干名 若干名 若干名 若干名

出願資格

1.~3.の要件を全て満たし、4.~6.のいずれかに該当する者

  1. 本学の教育方針やカリキュラム、研究内容などを十分に理解した者
  2. 本学に強く入学を希望し、入学許可を受けた場合に入学を辞退しない者
  3. 学科が求める学生像に該当すると考える者
  4. 高等学校(中等教育学校を含む)を卒業した者および平成24年3月卒業見込みの者
  5. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者および平成24年3月修了見込みの者
  6. 高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者および平成24年3月31日までにこれに該当する見込みの者
  7. ※ 学校教育法施行規則の資格審査が必要な方は、各試験日の30日前までにお問い合わせください。

入試日程

種別 出願期間
(締切日必着)
試験日 試験場
開始時間
合格発表日 手続締切日
Ⅰ期 A日程 8/1(月)~
8/5(金)
8/8(月) 本学厚木
キャンパス

13:00開始
8/10(水) 10/28(金)
B日程 9/1(木)~
9/7(水)
9/10(土) 9/13(火)
C日程 9/29(木)~
10/5(水)
10/8(土) 10/12(水)
Ⅱ 期 12/1(木)~
12/7(水)
12/10(土) 12/13(火) 1/6(金)
Ⅱ 期特別日程 2/2(木)~
2/17 (金)
2/21(火) 2/27(月) 3/9(金)
Ⅲ 期 2/20(月)~
3/5(月)
3/8(木) 3/15(木) 3/23(金)
Ⅲ 期特別日程 3/12(月)~
3/19(月)
3/22(木) 3/23(金) 3/30(金)

学科の求める学生像

メディア画像学科

メディア画像学科は、写真・印刷技術とその表現手法を母体として誕生しました。今日、これらの技術は、情報・ディジタル技術とそれを支えるハードウェア技術、さらにそれらを制御・ 表現するソフトウェア技術を取り込み、メディア画像技術として大きく発展してきました。
本学科では、"CG・映像メディアコース"と"メディア技術コース"の2つのコースを柱として専 門教育を行い、時代の要請するメディア画像技術を修めた人材を養成します。これらの内容を理解し、感性と創造を「ちから」として、新しい未来の創成に熱意を持って取り組む人を求めています。

生命環境化学科

人類の最重要課題は「生命・環境をどのように守り、いかに次の世代に伝えていくか」です。この課題を解決する主役は化学です。なぜなら、人間はもちろん、全ての生命体は化学物質だからです。
本学科では、化学が、人類が暮らしていくうえでの基本の学問であると考えています。人間と自然を愛する心と化学技術を持つ人材、「手」も「頭」も働く人材の育成を目標とし、問題解決のための創造的能力を育成します。資格取得(環境関連・化学関連・学芸員・教員等)も積極的にサポートします。化粧品・衣食・医療など暮らしの安全と開発に関わる分野、土壌・水・エネルギー環境分野、新素材分野に興味があり、実験が好きで、研究技術者になりたい、市民として暮らしを豊かにするために広い知識を得たい、モノつくりの現場で貢献したい、そんな諸君を求めています。
このような学科の目標に興味と関心を持ち、将来に向かって学ぶ意欲のある学生を歓迎します。

建築学科

建築物をつくるためには、単に用途や機能を満足し、地震や風から人命財産を守る「うつわ」をつくるだけでなく、美しく快適な空間の創造・演出、周辺環境の整備や都市計画的な配慮、地球環境との調和など、さまざまなことが要求されます。したがって、芸術・人文・社会科学から理学・工学まで広い分野にわたる知識や技術の習得が必要となります。その意味では、建築学は芸術から科学技術までを総合する複合的な学問であるといえます。
建築学科ではAO入試で、社会一般を含む幅広い分野に興味と関心を持ち、そのうえで建築学の習得に情熱を持って取り組むことのできる学生を歓迎します。

コンピュータ応用学科

コンピュータは現在さまざまな分野で応用されています。しかし、まだまだ発展途上にあり、今後も新しい応用方法の発見や、さらに高度な応用方法の展開が期待されています。本学科では、さまざまな講義や演習を通じてコンピュータに関する基礎的な知識や活用方法を身につけるとともに、個別の応用分野についても関心を持ち、幅広く学び、新しい応用方法の開発を目指す人材、もしくは、より自由な発想でコンピュータをあらゆる仕事に役立てたい人材を育成しています。
このような本学科の目標を理解し、各種の応用分野への活用を目指してコンピュータ技術を学ぼうとする意欲を持った学生を歓迎します。
本学科への志願者は、オープンキャンパスでの学科説明などで、本学科の学習内容を理解すると共に、研究室見学等により専門の研究内容を直接的に知り、理解を深めていただくことをお勧めします。

電子機械学科

電子機械学科は、日本が世界に誇るエレクトロニクス・メカトロニクス分野で"ハードウェア"と"ソフトウェア"の両方を駆使して時代の先を行く"ものづくり"ができるプロフェッショナルな人材を育成します。機械系CAD、電気系CADなどの実習、C 言語やアセンブリ言語などを使ったマイコンのプログラミング演習、ロボット製作などの授業を通じて実践的な学びができます。このような学科の特色を理解し、ロボット、電気自動車、携帯電話、パソコンやハイテク家電などの電子機械に興味と関心を持ち、将来これらの分野で活躍をしたいと思っている未来志向の学生を歓迎します。

選考方法

自己アピール書(全学科)

  • メディア画像学科 ・ コンピュータ応用学科 ・ 電子機械学科:
     志望理由を含め、アピールしたい内容を800~1200字でまとめてください。
  • 生命環境化学科 ・ 建築学科:
     文字数に制限はありません。

自己アピール書について

自己アピール書は、以下の3つのカテゴリーから1つを選択し、その内容を踏まえてアピール内容を作成してください。2つ以上のカテゴリーでアピールしたい場合は、複数選択も可能です。

意欲重視型 「大学に入学して学びたいことに関する意欲や目的」、「将来の夢や希望」などをアピールしてください。
資格重視型 「取得資格」や「得意なこと」、「高校での学習成果」をアピールしてください。
活動重視型 「部活動」や「委員会活動」、「ボランティア活動」など、高校までに熱中したことについてアピールしてください。

面接(全学科)

志望学科に対する興味 ・ 関心 ・ 勉学意欲、プレゼンテーション力、コミュニケーション力を確認します。各学科とも1名あたり約20分。
原則、受験生1名 ・ 面接官2名の形式です。

  • いままでに制作した作品や取得資格を証明するもの、活動の内容を示すものがある場合は、面接の際に提出することも可能です。
  • パソコンを使用してアピールする場合は、出願時に申し出てください。

なお、建築学科以外の学科では、面接の時間の中で「自己アピール」をしてもらいます。それぞれの内容は以下のとおりです。
*( )内は自己アピールをする時間です。

メディア画像学科( 1名あたり3分程度)

口頭で自己アピール書のポイントを話してください。

生命環境化学科( 1名あたり2~5分程度)

試験当日に、下記のテーマの中から一つを選択し、自己アピールしてください。

  1. 環境問題に興味を持ったきっかけについて
  2. 私の身のまわりにある化学製品について
  3. 私が興味を持つ科学技術について
  4. 話題になった科学ニュースについて
  5. 本学のオープンキャンパスやホームページを見て  ①興味を持ったことや感想 ②興味のある研究室

コンピュータ応用学科( 1名あたり2~5分程度)

次のテーマを参考に自己アピールしてください。

  1. 本学科で学びたいことと自分の将来像
  2. 高校時代の資格取得や熱中した活動(コンピュータ関連に限らない)
  3. 社会のIT化傾向について日頃感じていること
  4. その他

コンピュータスライド(パワーポイント等)、ポスター(紙媒体等)、作品を用いてもよいですし、口頭のみでアピールしても構いません。

電子機械学科( 1名あたり10分程度)

電子機械に関連する分野の中で、日頃考えていること、興味を持ってやっていること、将来やりたいことなどを各自で自由に設定し、そのテーマを取り上げた理由や工夫した点などを中心に発表してください。制作した作品やプログラム等がある場合には、是非持参してください。オープンキャンパス時に開催される、「入試相談コーナー」ではテーマ設定についての相談も受けています。

課題(建築学科のみ)

建築学科

下記のいずれかを選択し、レポート(A3用紙1枚、紙質は自由)を手書きにて作成し、試験当日に提出してください。

  • 選択1:
    オープンキャンパスに参加し、本学科のいろいろな施設・設備を見学しながら、建築学の各分野についての説明を受け、特に興味や関心を持った事項について、選考時までにスケッチや図を含めたレポートにまとめる。
  • 選択2:
    好きな建物(建築中も含む)、もしくは気になる建物を一つ選んで実際に見学し、以下の1~4の内容を全て含むレポートを作成する。
    1.「 好きな」もしくは「気になる」理由
    2. 建物名称、所在地、所有者、見学年月日(最近の建物については、設計事務所と施工会社を記述する)
    3. 特に「好きな」もしくは「気になる」部分を含む手書きの建物スケッチ
    4. 見学した建物と関連する本学でやってみたいこと

注: 選択①、②の両方ともレポートの表現は自由ですが、十分に時間をかけて丁寧にスケッチや図を描くとともに、最低でも400 字以上の文章を記述してください。さらに全体のレイアウトにも配慮して美しくまとめあげてください。白紙の部分が多く内容密度の低いレポートの評価は大変低くなります。なお、氏名および高等学校名はレポートの右下に記入してください。写真をレポートに貼ることは認めません。薄いコピー用紙を用いるよりも、自分が表現したいことに適した紙質を選択することも重要です。いくつかの紙質を試してみて、その中で最も良いものを提出してください。

参考:コンビニエンスストアからの入試検定料振込について

入学検定料はコンビニエンスストア「セブン-イレブン」、「サークルK」、「サンクス」、「ローソン」、「ファミリーマート」で24時間いつでも払い込みが可能です。

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