AO入試
AO入試とは
志望学科への入学意欲や専門適性を確認する入試です。本学で学ぶことができる学問や研究内容などを十分理解したうえで、出願してください。自己アピール書は「意欲重視型」「資格重視型」「活動重視型」の3つのカテゴリーから1つを選択し、作成してください。(複数を選択してのアピールも可能です)
出願方法
資料請求フォームから募集要項をお取り寄せください。
また、Web願書出力サービス
からも出願できます。
不明な点は入試センター厚木入試課(Tel:046-242-9520)までお問い合わせください。
募集人員
| I 期(A・B・C日程) | II 期 | III 期 | |
|---|---|---|---|
| メディア画像学科 | 10名 | 若干名 | 若干名 |
| 生命環境化学科 | 5名 | 若干名 | 若干名 |
| 建築学科 | 10名 | 若干名 | 若干名 |
| コンピュータ応用学科 | 10名 | 若干名 | 若干名 |
| 電子機械学科 | 5名 | 若干名 | 若干名 |
出願資格
1.~3.は必ず遵守してください。4.~7.はいずれかに該当する方を対象とします。
- 本学の教育方針やカリキュラム、研究内容などを十分に理解した者
- 本学に強く入学を希望し、入学許可を受けた場合に入学を辞退しない者
- 学科が求める学生像に該当すると考える者
- 高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ。)を卒業した者および平成22年3月卒業見込みの者
- 通常の課程による12年の学校教育を修了した者および平成22年3月卒業見込みの者
- 文部科学大臣の行う大学入学資格検定および高等学校卒業程度認定試験に合格した者、または合格見込みの者
- 高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者(例えば次のような場合は、事前に大学に問い合わせること。)
- 外国において学校教育における12年の課程を修了した者。
- 文部科学大臣の指定した者。
- 国際バカロレア資格を有する者。
※ 学校教育法施行規則の資格審査が必要な方は、各試験日の30日前までにお問い合わせください。
入試日程
| I 期 A日程 | I 期 B日程 | I 期 C日程 | |
|---|---|---|---|
| 出願期間(必着) | 7月21日(火)~ 8月3日(月) |
8月24日(月)~ 9月3日(木) |
9月24日(木)~ 10月1日(木) |
| 試験日 | 8月5日(水) | 9月5日(土) | 10月3日(土) |
| 開始時間 | 13:00開始 (本学厚木キャンパスにて) |
||
| 合格内定日 | 8月7日(金) | 9月8日(火) | ―― |
| 合格発表日 | 10月7日(水) | ||
| 手続締切日 | 10月30日(金) | ||
| II 期 | III 期 | |
|---|---|---|
| 出願期間(必着) | 12月1日(火)~ 12月10日(木) |
2月22日(月)~ 3月8日(月) |
| 試験日 | 12月12日(土) | 3月11日(木) |
| 開始時間 | 13:00開始 (本学厚木キャンパスにて) |
|
| 合格発表日 | 12月15日(火) | 3月16日(火) |
| 手続締切日 | 1月8日(金) | 3月24日(水) |
選考方法
平成22年度入試より、AO入試出願の際には「エントリーシート」を提出していただきます(調査書の提出は不要です)。エントリーシートは、「A欄(志願者が得意科目などを記入する欄)」と「B欄(高等学校の先生にサインをいただく欄)」の記入が必要です。
※建築学科に出願される方は、「A欄」の記入は不要です。
※現役の高校生以外の方は、「B欄」の記入は不要です。
選考内容
- 自己アピール書(全学科)
- 面接(全学科)
- 課題(建築学科のみ)
※エントリーシートは、「参考程度」。ただし、建築学科は「B欄」の確認のみ。
※評価の内容等、詳しくは入試要項でご確認ください。
自己アピール書について
自己アピール書は、以下の3つのカテゴリーから1つを選択し、その内容を踏まえてアピール内容を作成してください。2つ以上のカテゴリーでアピールしたい場合は、複数選択も可能です。
| 意欲重視型 | 「大学に入学して学びたいことに関する意欲や目的」、「将来の夢や希望」などをアピールしてください。 |
|---|---|
| 資格重視型 | 「取得資格」や「得意なこと」、「高校での学習成果」をアピールしてください。 |
| 活動重視型 | 「部活動」や「委員会活動」、「ボランティア活動」など、高校までに熱中したことについてアピールしてください。 |
学科の求める学生像
メディア画像学科
本学科では、IT(情報技術)からエンターテインメントまで拡大を続けるメディア技術を、遊びと感性と創造のメディアとして位置付け、"遊びを科学するCG映像メディアコース"、"感性を科学するビジュアルメディアコース"、"創造を科学するテクニカルメディアコース"の3つのコースを柱として専門教育を行います。
CG映像メディアコースでは、CG・映像・ゲームのクリエータやプログラマ、システムエンジニアとしてコンテンツ制作やIT分野などで幅広く活躍できる人材を、ビジュアルメディアコースでは、WEB・グラフィックデザイン、CG・映像制作、感性・感覚表現やソフトウェア開発・設計など、感性情報分野・IT分野などで幅広く活躍できる人材を、テクニカルメディアコースでは、薄膜ディスプレイ、バーチャルリアリティ、ホログラフィ、高精細印刷などの最新の画像デバイス、画像表現、光学、印刷、照明などの分野で幅広く活躍できる人材を育成します。
このような学科の教育目標と内容を理解し、将来のメディア分野のエキスパートを目指す学生を歓迎します。
生命環境化学科
人類の最重要課題は「生命・環境をどのように守り、いかに次の世代に伝えていくか」です。この課題を解決する主役は化学です。何故なら、人間はもちろん、全ての生命体は化学物質だからです。本学科では、化学は、人類が暮らしていく上での基本の学問であると考えています。人間と自然を愛する心と化学技術をもつ人材、「手」「頭」の働く人材の育成を目標とし、問題解決のための創造的能力を育成します。 資格取得(環境・化学関連・学芸員・教員等)も積極的にサポートします。化粧品・衣食・医療など暮らしの安全と開発に関わる分野、土壌・水・エネルギー環境分野、新素材分野に興味があり、実験が好きで、研究技術者になりたい、市民として暮らしを豊かにするために広い知識を得たい、モノつくりの現場で貢献したい、そんな諸君を求めています。
このような学科の目標に興味と関心を持ち、将来に向かって学ぶ意欲のある学生を歓迎します。
建築学科
建築物をつくるためには、単に用途や機能を満足し、地震や風から人命財産を守る「うつわ」をつくるだけでなく、美しく快適な空間の創造・演出、周辺環境の整備や都市計画的な配慮、地球環境との調和など、さまざまなことが要求されます。したがって、芸術・人文・社会科学から理学・工学まで広い分野にわたる知識や技術の習得が必要となります。その意味では、建築学は芸術から科学技術までを総合する複合的な学問であるといえます。
建築学科ではAO入試で、社会一般を含む幅広い分野に興味と関心を持ち、その上で建築学の習得に情熱を持って取り組むことのできる学生を歓迎します。
コンピュータ応用学科
コンピュータは現在様々な分野で応用されています。しかし、まだまだ発展途上にあり、今後も新しい応用方法の発見や、さらに高度な応用方法の展開が期待されています。本学科では、様々な講義や演習を通じてコンピュータに関する基礎的な知識や活用方法を身につけるとともに、個別の応用分野についても関心を持ち、幅広く学び、新しい応用方法の開発を目指す人材、もしくは、より自由な発想でコンピュータをあらゆる仕事に役立てたい人材を育成しています。
このような本学科の目標を理解し、各種の応用分野への活用を目指してコンピュータ技術を学ぼうとする意欲を持った学生を歓迎します。
本学科への志願者は、オープンキャンパスでの学科説明などで、本学科の学習内容を理解すると共に、研究室見学等により専門の研究内容を直接的に知り、理解を深めていただくことをお勧めします。
電子機械学科
電子機械学科は、日本が世界に誇るエレクトロニクス・メカトロニクス分野で"ハードウェア"と"ソフトウェア"の両方を駆使して時代の先を行く"ものづくり"ができるプロフェッショナルな人材を育成します。機械系CAD、電気系CADなどの実習、C言語やアセンブリ言語などを使ったマイコンのプログラミング演習、ロボット製作などの授業を通じて実践的な学びができます。このような学科の特色を理解し、ロボット、電気自動車、携帯電話、パソコンやハイテク家電などの電子機械に興味と関心を持ち、将来これらの分野で活躍をしたいと思っている未来志向の学生を歓迎します。