アドミッション・ポリシー
東京工芸大学アドミッション・ポリシー
東京工芸大学は、社会に有為な職業人の養成を目指し、確かな基礎教養の上に、先端のテクノロジーやメディアを用いて社会の発展のために活躍できる実践的人材と、工学と芸術学の知識・技術と感性を融合した新しい分野の創生に貢献できる創造的人材を育成することを目標としています。
本学ではこの目標の実現に向けて次のような人の入学を期待しています。
- 未来に夢を描き、その実現に向けて継続的な努力を惜しまない人
- 豊かで潤いのある社会・文化の創造に貢献する強い気持ちのある人
- 社会的常識を持ち、協調的に物事に取り組むことのできる人
工学部アドミッション・ポリシー
工学部は、幅広い視野に立ち、高度の専門知識・能力を持ち、広く社会において指導的役割を担い得る人材の育成を教育目的としています。
大学のアドミッション・ポリシーに基づいて、次のような意欲と熱意を持った人を積極的に受け入れます。
- 大学の理念と特色を理解し、各学科の専門分野に強い興味と勉学への熱意を持つ人
- 技術者として求められる基礎学力を持ち、将来創造的な技術者を目指す人
- もの作りに興味と熱意のある人
芸術学部アドミッション・ポリシー
芸術学部は、現代社会における芸術の役割を認識し、広範な活動領域で持続的な創作活動を行うことのできる人材の養成、また、芸術文化を人間復興のシグナルとして近代のメディアに載せて発信できる創造的・実践的人材の育成を教育目的としています。
大学のアドミッション・ポリシーに基づいて、次のような意欲と熱意を持った人を積極的に受け入れます。
- 芸術学部の特色を理解し、各学科の専門分野に強い興味と勉学への熱意を持つ人
- 社会と人間性の係わりを芸術の視点から捉え、メディアアートの諸分野において発信していくための技術と感性を身につけようとする人
- 21世紀のアートシーンを担おうとする意欲と情熱を持つ人