アドミッション・ポリシー

東京工芸大学アドミッション・ポリシー

 人類はその歴史の中で、人間が人間らしく生きるための発明や発見のくり返しにより、未来創造の夢を追求してきました。東京工芸大学は1923年に「写真」の技術と表現の追求を目指し創設されました。以来この理念のもと、工学部は対象を画像メディア・生命環境化学・建築・コンピュータ・電子機械と人間を取り巻く分野に拡張し、芸術学部は現代日本が世界に誇る文化といえるメディアコンテンツ(写真・映像・デザイン・双方向アート・マンガ・ゲーム・アニメーション)全般に発展させ、常に時代の最先端と向き合う科学と芸術をリードする大学として現在に至っています。
 私たちは、将来の人間生活の豊かさや、地球環境、自然の大切さを「かたち」にできる、あなたの「力」を待っています。

工学部アドミッション・ポリシー

 工学部は建学の精神を受けて、写真・印刷技術の教育研究から出発しました。現在ではその伝統を受け継ぐ画像メディア分野に、生命環境化学、建築、コンピュータ、電子機械が加わり、広く人間の生命や生活を取り巻く環境分野へと発展しています。工学部は先端技術のみではなく人と環境との調和・共生を科学し、社会や芸術表現についても幅広い視野と教養を持った、創造性豊かな実践的技術者を養成し、社会へ有為な人材を送り出すことを目的としています。
 工学部は大学のアドミッションポリシーのもと、先端技術やメディア技術を用いて社会の発展と、工学と感性を融合した時代が求める新しい分野の創成に熱意を持って取り組む人を求めています。

芸術学部アドミッション・ポリシー

 本学芸術学部が扱う「メディア」は、コンテンツを根本とし、画像、動画、文字、図形、立体、空間、色彩、音響・音声空間、動作、装置、コンピュータなどにおける様々な概念や表現、技術、環境などです。芸術学部が指向する「メディア芸術」では、これらに対して芸術の分野から制作や研究を行い、創造的な社会の実現に役立てることを目指しています。芸術学部では、わが国の先端的な文化を形成している、写真、映像、デザイン、インタラクティブメディア、アニメーション、ゲーム、マンガの各専門領域をさらに広く、より深くしていくことへの熱い心と実行していく強い意志をもった人を求めています。