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芸術学部

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芸術学部の特徴

次世代のメディアアーティストを育成
IT技術をベースに、社会の動きを敏感に捉え、自ら創造し自ら発信できる力を持ったクリエイター、メディアアーティストの育成を目指しています。

数々のコンテストで受賞
実践的な教育の成果として、木村伊兵衛写真賞、文化庁メディア芸術祭グランプリ、キヤノン写真新世紀グランプリ、読売広告大賞グランプリなど、多くの学生が在学中に著名なコンテストで、受賞しています。
卒業生として、写真を始めそれぞれのメディアコンテンツ分野において、第一線で活躍する人材を数多く輩出しています。

作品発表の場を提供
学生個々人が学外展を行う際のバックアップに力を入れています。毎年2月には、卒業生全員の作品を展示する卒業制作展が、秋葉原UDXで盛大に開催されます。

学生のキャリア開発を支援するきめ細かな就職支援体制
各種資格取得支援のための講座開講、有名広告代理店で活躍するアートディレクターによる作品アドバイス、コンテンツ業界へのインターンシップ制度のほか、1年次から学生の意識と実力を高める実践的なキャリア就職支援を行っています。

学科紹介

写真学科

本学の90年以上に及ぶ写真教育の歴史をベースに、写真表現を基礎から学べるカリキュラムを整備。 指導陣には絶えずいまを乗り越えようという、現場の第一線で活躍する制作者が多数在籍しています。

映像学科

21世紀の映像文化を創りだす人材の育成を目指しています。20世紀を通して発達してきた映像について、理論的研究と実践的な制作技法を学び、メディアとしての新しい映像の可能性を研究します。

デザイン学科

1年次は、多くのセッションより様々な分野のデザインのエッセンスを学びます。2年次は、それぞれの専門性を深め、将来の自分自身の方向性を見いだしていきます。

インタラクティブメディア学科

CG、Web、広告、テーマパーク、ライブパフォーマンス、空間演出、電子楽器、デジタル玩具、福祉など多方面で「インタラクティブメディア」のニーズが急速に高まる中、本学科ではこうした新しい表現を創造する力を4年間で身に付けていきます。

アニメーション学科

1年次のはじめに研究と制作の2つのプログラムから選択し、自分の興味に沿った学びを4年間しっかりと続けることができます。講義は研究・制作両面に必要な科目を用意しており、制作は作画・シナリオ・演出から3DCGに至る広範な領域をカバー。アートを目指す人にも、商業アニメーションを志す人にも、満足できるカリキュラムを提供しています。

ゲーム学科

ゲーム学科では、基礎技術を広く学びながら「企画」「デザイン」「プログラム」の3分野に分かれて技術を磨いていきます。大学教育として芸術系・理数系を 同時に擁したユニークな環境が、未来のクリエイターたちの大きな一歩を後押します。また、ゲーム開発の応用的な領域である、教育や医療・福祉の分野に貢献 するシリアスゲームの研究や実験にも、積極的に取り組んでいます。

マンガ学科

マンガ学科では「幅広い知識」「確かな表現力」「自由な発想」を身に付けるための、枠に捕われない作品制作や研究を行っています。また、マンガ表現を核とした、幅広い分野において新たな文化や価値を発信できる高いポテンシャルを秘めた人材の育成を目指します。

基礎教育

基礎教育課程とは、芸術学部全学科の学生が共通して履修する課程です。各学科における専門教育の土台となる知識・感性・思考力の育成を目的としており、「芸術基礎」「人間科学」「コミュニケーション」「キャリア教育」の4つの分野で構成されています。