東京工芸大学

デザイン学科 DCコース

学科概要

学科について

デジタルメディアを総合的にプロデュースできるクリエイターに
いまや日常生活に欠かせなくなったインターネットや携帯電話などの普及が、広告や、TV番組、出版など様々な表現媒体に大きく影響しています。それに伴い、デザイナーに求められるクリエイティビティも新たな対応が求められます。 デジタルコミュニケーションコースでは、今後も大きく変化が予想されるデジタル社会において求められるデザイニングの実践力を養います。

アドミッションポリシー

デザインの世界はアナログからデジタル、平面空間から立体空間や時間空間、実用領域から芸術領域へと大きな広がりを見せ、デザインの力はあらゆるコトやモノに活かされています。いまやその力無くして社会は成り立ちません。情報や利便性やエンターテイメント性などのデザインに込めるべき価値を多角度から考察し、様々なメディアを通して人々に提供し、そしてその心を楽しく豊かに、その生活を快適に有意義にすることにより社会や文化を創り上げていく、デザインはこんなにも素晴らしい力を持っています。
デザイン学科では、絵を描いたり、ものを作ったり、あるいはパソコンを操作したりして、色々とアイデアを練り、それをコトやモノとして表現することがなによりも好きな人、そして、その力を生かして広く世の中と関わり、貢献していきたいとの熱い想いを持ち、その実現にひたむきに努力できる人を求めています。

ディプロマ・ポリシー

以下の資質と能力を身に付けたクリエーター、デザイナーとなる人材を社会に送り出すことを目標とします。
  • 姿勢(積極性、計画性など)、作品(独創性、完成度など)、各種スキル(機器操作、情報整理、プレゼンテーションなど)において、一定レベル以上の水準を有している。
  • 主にIT産業、デジタルコンテンツ制作に携わるデザイナー、ディレクターとして要求される知識と表現手法を習得している。
  • 基礎的なデザインスキルと先進的な技術を併せ持ち、メディア、表現手法、制作環境における急激な変化に対応することで、社会で活躍し続けることのできる柔軟性を有している。

カリキュラム・ポリシー

情報化の進展に伴って登場した新たなメディアや表現方法に対応したデザイン教育を行います。主に、デジタルコンテンツ制作に携わるデザイナー、ディレクターとして活躍できる人材の育成に向けたカリキュラムを編成します。
  • 1年次には、制作・研究の基礎体力作りとして、デザインの基礎的スキルの習得、制作・表現能力の伸長を図る。
  • 2年次には、継続して基礎的なデザインスキルの育成を図るとともに、デジタルコミュニケーションデザインに特化した専門科目を配置。
  • 3年次からは、2年次までに習得したデザイン及び専門分野の基礎をふまえ、各研究室において、より先進的かつ専門的な知識とスキルを習得する。

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