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- 田邊 順子 教授 Junko Tanabe
■ メッセージ
表現するという事に強い目的意識を持って。
表現者として、自分自身のアイディアをどう伝えるか、テクノロジー、意匠など、多角的に追求してく授業にしたいと思います。「ユニークな発想とユニークな表現」というものは、じつは、ひとつのコンセプトから、コツコツと積み上げ試行錯誤の末に造り上げられていくものだと思います。そのために、実際の制作作業の上で、いろいろな表現方法を検討していきたいと思います。■ プロフィール
東京芸術大学大学院修了。グラフィックデザイナー、東京芸術大学デザイン科映像情報デザイン研究室非常勤講師を経て、現在に至る。
研究室では、映像デザインの分野(モーショングラフィクス、VFX視覚効果映像、映像インスタレーション)を研究しています。■ 関連サイト
くらげの気分プロジェクト

- 村田 雅之 教授 Masayuki Murata
■ メッセージ
個別表現にとどまらず、知識や感性を統合できる人を育てたい。 皆さんは、メディアテクノロジーを駆使していく表現者となる一方で、メディアに媒介された情報の読み手あるいは消費者でもあります。真空の中ではなく、様々な社会的条件のもとで生み出され流通する「情報」(皆さん自身も発信者!)を、クリティカルに受容・解釈・分析・評価するスキルを身につけることは、メディアの世紀に生きるわたしたちにとって、きわめて重要な「宿題」ではないでしょうか。■ プロフィール
東京工業大学大学院理工学研究科社会工学専攻にて博士(工学)取得。 日本社会心理学会、異文化間教育学会、日本犯罪社会学会、情報コミュニケーション学会、スポーツ社会学会など、所属学会多数。 理系と文系のあいだはもちろん、様々な領域のはざまを漂う「境界人」です。 現在は、広い意味での「教育のデザイン」を中心に研究を進めています。

- 内山 雄介 准教授 Yusuke Uchiyama
■ メッセージ
急速に変化していく現代の情報化社会において、既存のメディアや表現方法に囚われない新たな表現が求められています。テクノロジーの進歩に伴いその表現においても常に新しいチャレンジが求められているのです。今後必要とされる魅力的なコンテンツを産み出していくために、私の授業では自己創作表現を社会の中でどのように行っていくかを軸に展開していきます。■ プロフィール
東京藝術大学美術学部デザイン科卒業後、広告会社においてグラフィックデザイナー、博覧会等のプロデュース関係の仕事に携った後、シンクタンクに転職。都市計画などの空間開発企画やマルチメディア関連の事業開発、企業の広報戦略など主にコンサルタント、プロデューサとしての業務経験の後2000年より現職。専門はメディアプロデュース、広告・広報戦略。

- 水谷 元 講師 Gen Mizutani
■ メッセージ
芸術表現におけるメディアの存在は、コンセプトの受け皿であると捉えています。「メディアが表現を選ぶ」のではなく、「表現がメディアを選ぶ」という姿勢で、メディア・ボーダーレスなアート/デザイン表現の可能性を探ってゆきたいと考えています。■ プロフィール
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業の後、同学科研究室助手をつとめる。その後WEBデザイナーを経て、現在に至る。 「情報の顕在化」「経験則による情報デザイン」をキーワードに、「情報とのつきあい方」をテーマとしたインタラクションデザイン/アート・インターフェイスデザインに関する教育研究を行っています。

