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富山プロダクトデザインコンペティション2009でとやまデザイン賞(最高賞)を受賞
 
 
 “カラフルなグッズ”をテーマに開催された「富山プロダクトデザインコンペティション2009」で、デザイン学科ヒューマンプロダクトコース教員、渡辺仙一郎助手の作品「ころぴたっ」がとやまデザイン賞(最高賞)を受賞しました。
 今回で16回目の開催となる同コンペティションは応募アイデアの商品化が前提となっている点が特徴で、これまでに20点以上の作品が商品化されています。また、最終審査はデザイナー達のプレゼンテーションバトルという形でイベント化されており、審査の過程を観客に公開するという珍しい手法で以前から注目を集めています。

 「2年連続で出展したのですが、去年はファイナルまでは残ったものの惜しくも賞は逃してしまったので、今年はリベンジができ良かったです。それと今注目の若手デザイナー達と張合うことができ、楽しかったです」と渡辺助手。現在「ころぴたっ」の商品化が検討されています。
 
 
         
ころぴたっ

この石ころオブジェは、一つづつ摘み、中のマグネットにより、ホワイトボードに写真やポストカードなどを壁へ貼ることで壁面をが飾ったり、箸置きのようなテーブルウェアとし食事の内容に合わせ、ランチョンマットなどと食卓を飾ったり、ペーパーウェイトやオブジェとして季節に合わせ卓上や棚を飾ったり、無彩色に近いオフィスの壁や身の回りを飾ったりと、遊びながら使いそして飾るといった場やシーンとの相関性で成立します。カラーバリエーションは、現在12 色を考案。誰もが簡単に調色することができ、顔料がパレットの上で混ざり合うように結合します。
 
 
   
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