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ゲーム学科

研究室紹介

ゲーム学研究室

担当教員 岩谷 徹 教授
幅広い領域の知識や技術が混在するゲームを遊びとしての観点からゲーム学として研究し、さらには「社会・人にとってのゲーム」を総括的に探究するために、新表現形態ゲーム・シリアスゲームなどの実験・研究も行います。

ゲームアート研究室

担当教員 中島 信貴 教授
人が仮想空間に望んで没入するのは、そこに根源的な命の充足と美があるからと考えられます。本研究室では、その美について環境学、文化人類学の側面から研究し、芸術性の高いゲームの創作を行います。

ゲームデザイン研究室

担当教員 遠藤 雅伸 教授
ゲームデザインは「面白さ」で計られます。また面白さは時代によって変化し続けています。本研究室では面白さの本質を分析し、ゲームデザインに活かす手法を研究し、アイディアが際立つゲーム制作を実践します。

ネットワークゲーム研究室

担当教員 正木 勉 准教授
オンラインゲーム研究、ネットワークゲーム開発における最新技術について学びます。学内での制作で完結せず、国内外のコンテストという対外的な舞台を目指し、自らの実力を世に問うことを目標に活動を行います。

ゲーム工学研究室

ゲームで使われている技術は常に進化しています。また技術そのものだけではなく、どのように開発されているのかということについても絶えず変化し続けています。本研究室ではコンピュータグラフィックなどのゲーム技術や、ゲームの開発手法について研究します。

ゲームインターフェース研究室

担当教員 原 寛徳 助教
さまざまなセンサー、モーターやLED などのデバイスを用いたインターフェースを研究し、遊びの新たな面白さを追究しています。

ゲーム歴史保存研究室

担当教員 山口 義英 助教
ゲームの歴史や遺産と呼ぶべきものを、どのように記録・分類し、かつ保存し伝えていくかについて、理論的枠組みの構築と実践的アプローチの模索を行います。