東京工芸大学

デザイン学科 HPコース

学びの環境

通学するキャンパスについて

自由で活発な交流を生む三次元創造空間“ORANGE”

“ORANGE” はヒューマンプロダクトコースの学生が自由で活発な交流を生む三次元創造空間の総称です。学生がカリキュラムを実践して講義と実習の両方に意欲的に取り組めるように、デザインの企画・制作や主要な素材毎の制作などに必要な空間機能を一体化しています。オープンでフレキシブルな大空間を中心に、学年や研究室を超えた多様なコミュニケーションを生み出し、様々な個性や考え方がぶつかり合って、いつも新鮮な刺激に溢れています。

■アリーナ・デッキ

オープンな大空間のアリーナやデッキでは、ワークショップ形式の授業や学生同士の交流などにフレキシブルに使用しています。

■ワークス

素材やその制作に合わせた専用スペースを設けています。

  • ・ウッドワークス:木工機械や作業台を備えた木材加工の専用スペースです。
  • ・メタルワークス:切断、溶接などの加工設備を擁した金属素材専用スペースです。
  • ・レジンワークス/NCワークス:樹脂製作設備やNC工作機器を備えた専用スペースです。
  • ・クレイワークス:インダストリアルクレイでのモデリングを行う専用スペースです。
  • ・ペイントワークス:塗装ブース、乾燥設備、危険物保管庫までを擁する本格的な塗装専用スペースです。
  • ・フリーワークス:各種素材で製作された部品を組み合わせたり作品を仕上げるための専用スペースです。
  • ・ワークスステーション:実習などで制作されたモデルや参考作品、日常的に使う様々な工具などを保管しています。

■スタジオ

企画・制作やデジタル加工、プレゼンテーションなどの専用スペースです。

  • ・ワークスタジオ:実習では原寸あるいは縮小モデルをクレイなどの様々な素材でつくることがあります。学年単位で作業できる広さを有しています。
  • ・フリースタジオ:最新のAV機器や壁一面のホワイトボードなどを使って作品のプレゼンテーションやレンダリングの実習などを行っています。
  • ・デジタルスタジオ:最新のパソコンや周辺機器を備え、CADなどの授業や実習におけるデジタル加工処理など日常的に行っています。

■ラボ・テラス・ボードルーム

ラボなどの教員研究室スペースは、開放的なガラス貼りとして、常に学生とのコミュニケーションを図っています。

 

都心のキャンパスで応用技術を学ぶ“中野キャンパス3号館”(3・4年次)

各種ワークスはもちろんのこと、充実したデジタルワークスを備え、コンピューター支援による加工や日常的な発表の場を持ち、プロフェッショナルで活発な情報発信などによる応用的な制作活動が行えます。

 

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