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- 永江 孝規 教授 Takanori Nagae
■ メッセージ
自分だけの居場所を確保しよう。
今やデザイナーはフォトショップやイラストレータの中でどんな画像処理が行われているか,どんなふうにプログラミングされているか知らずに絵を描くことができます.車を運転する人が必ずしも自動車のエンジニアでないのと同じです.しかし,技術者に任せきりにするのではなく,人とはちょっと違った技能や知識を身につけておくことによって,世の中のはやりすたりに影響されにくい,自分だけの居場所を確保できるはずです。■ プロフィール
CGが好きで,CGを仕事にしたいために研究者というか大学教員の道を選びました.今までやってきたことはフラクタルとか,ボリュームレンダリングとか,モーションキャプチャなどです。■ 関連サイト
永江研究室
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- 田邊 順子 教授Junko Tanabe
■ メッセージ
表現するという事に強い目的意識を持って。 表現者として、自分自身のアイディアをどう伝えるか、テクノロジー、意匠など、多角的に追求してく授業にしたいと思います。「ユニークな発想とユニークな表現」というものは、じつは、ひとつのコンセプトから、コツコツと積み上げ試行錯誤の末に造り上げられていくものだと思います。そのために、実際の制作作業の上で、いろいろな表現方法を検討していきたいと思います。■ プロフィール
東京芸術大学大学院修了。グラフィックデザイナー、東京芸術大学デザイン科映像情報デザイン研究室非常勤講師を経て、現在に至る。 研究室では、映像デザインの分野(モーショングラフィクス、VFX視覚効果映像、映像インスタレーション)を研究しています。■ 関連サイト
くらげの気分プロジェクト

- 久原 泰雄 教授 Yasuo Kuhara
■ メッセージ
芸術の原点であるメディアを自由に操る能力を培ってほしい。
IT化したメディアを用いて芸術を具現化するには技術的基礎が欠かせない。それは数学であり,システムであり,プログラミングである。芸術の原点であるメディアを自由に操る能力を培ってもらいたい。■ プロフィール
生命分子の機能予測,ワインの鑑定,音楽制作,神経回路網の設計,スペースビークルの軌道制御,多重仮想記憶システムの最適化など互いに異質に見える様々な分野にコンピュータを適用。芸術の分野でもメディアとしてのコンピュータは無限の可能性を秘めており,今後の展開が楽しみである。■ 関連サイト
久原研究室
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- 大久保 真道 教授 Masamichi Okubo
■ メッセージ
デジタルネットワーク時代のコミュニケーションについて考え、追求していこう。
本格的なデジタルネットワーク時代がやってきています。そして、人と人との関わり方やコミュニケーションのあり方が、急速に変化しています。このような時代のコミュニケーションについて考え、その新しい可能性の追求を皆さんと共にしていきたいと思っています。そのために、充実した授業を用意しています。■ プロフィール
教育メディアを中心に、コミュニケーションツールの研究に従事。現実空間からバーチャルまで、さまざまなメディアを介して行われるコミュニケーションと、それによっておこる人の変化や成長について理解を深めることを目指している。動物園と協力してのワークショップの運営からインターネットを使ったオンライン授業まで、さまざまなコミュニケーションと学びを実践的に研究中。■ 関連サイト
大久保研究室

- 村田 雅之 教授Masayuki Murata
■ メッセージ
個別表現にとどまらず、知識や感性を統合できる人を育てたい。 皆さんは、メディアテクノロジーを駆使していく表現者となる一方で、メディアに媒介された情報の読み手あるいは消費者でもあります。真空の中ではなく、様々な社会的条件のもとで生み出され流通する「情報」(皆さん自身も発信者!)を、クリティカルに受容・解釈・分析・評価するスキルを身につけることは、メディアの世紀に生きるわたしたちにとって、きわめて重要な「宿題」ではないでしょうか。■ プロフィール
東京工業大学大学院理工学研究科社会工学専攻にて博士(工学)取得。 日本社会心理学会、異文化間教育学会、日本犯罪社会学会、情報コミュニケーション学会、スポーツ社会学会など、所属学会多数。 理系と文系のあいだはもちろん、様々な領域のはざまを漂う「境界人」です。 現在は、広い意味での「教育のデザイン」を中心に研究を進めています。

- 内山 雄介 准教授Yusuke Uchiyama
■ メッセージ
急速に変化していく現代の情報化社会において、既存のメディアや表現方法に囚われない新たな表現が求められています。テクノロジーの進歩に伴いその表現においても常に新しいチャレンジが求められているのです。今後必要とされる魅力的なコンテンツを産み出していくために、私の授業では自己創作表現を社会の中でどのように行っていくかを軸に展開していきます。■ プロフィール
東京藝術大学美術学部デザイン科卒業後、広告会社においてグラフィックデザイナー、博覧会等のプロデュース関係の仕事に携った後、シンクタンクに転職。都市計画などの空間開発企画やマルチメディア関連の事業開発、企業の広報戦略など主にコンサルタント、プロデューサとしての業務経験の後2000年より現職。専門はメディアプロデュース、広告・広報戦略。

- 野口 靖 准教授Yasushi Noguchi
■ メッセージ
僕も表現手段としていろいろなメディアを体験してきましたが、コンピュータほど厄介なものはないように思っています。あまりにも技術革新のスピードが早く、その時に非常に時間をかけなければできなかった表現が、1年後には簡単になっていたりします。ですから、表現の可能性がその時代の技術に大きく依存しているが故に、逆にコンセプトや思想が重要になるのだろうと考えています。また、表現と技術のバランスをどう取っていくかも大切だと思います。またこの領域は、教員が教え学生が受動的に受け入れるという、一方通行の教育方法では成り立たないと思います。時には教員や学生が一緒に共同制作・研究を積極的に行なっていく必要があると考えています。■ プロフィール
武蔵野美術大学大学院視覚伝達デザインコース、同学科助手を経て渡米。2003年 ニューヨーク大学大学院 Interactive Telecommunications Program 修了。文化庁芸術家在外研修員。
2004年 ポーラ美術振興財団在外研修生としてニューヨークにて活動。
現在、日本を中心とした作家活動および東京工芸大学及び武蔵野美術大学にて教鞭をとる。
2007年 文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品選出。
2008年 SIGGRAPH Asia 2008出展。■ 関連サイト
野口研究室
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- 水谷 元 講師 Gen Mizutani
■ メッセージ
芸術表現におけるメディアの存在は、コンセプトの受け皿であると捉えています。「メディアが表現を選ぶ」のではなく、「表現がメディアを選ぶ」という姿勢で、メディア・ボーダーレスなアート/デザイン表現の可能性を探ってゆきたいと考えています。■ プロフィール
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業の後、同学科研究室助手をつとめる。その後WEBデザイナーを経て、現在に至る。 「情報の顕在化」「経験則による情報デザイン」をキーワードに、「情報とのつきあい方」をテーマとしたインタラクションデザイン/アート・インターフェイスデザインに関する教育研究を行っています。

- 伊勢田 誠治 助教Seiji Iseda
■ メッセージ
映画、テレビ、アニメ、ゲーム、遊技機など、現代社会において多くの人々に親しまれているエンターテイメントメディアがあります。ユーザーとしてそれらのメディアを楽しむことも面白いのですが、自分が作り手になってみるのはどうでしょうか。3DCG技術を習得し、自分でエンターテイメント作品を生み出して行きましょう。その作品が人の心をほんの少しでも動かすことができれば。すごくワクワクします。3DCGでいっしょにエンターテイメントしましょう!■ プロフィール
大手電機メーカーで8年間プログラマーとして勤務後、独学で3DCGを学びフリーランスの3DCGデザイナーとして独立。ゲーム、アニメ、映画などのエンターテイメント作品を中心としたCG制作業務に携わる。2003年にCG制作プロダクション「SARUCHIN COMPANY」を設立。さらに2006年には株式会社さるちんとしてCGプロダクション業務を拡大し現在に至る。会社経営、プロデューサー、ディレクター、デザイナー、CG作家など、その活動は多岐に渡る。

- 近藤 テツ 助教Tetsu Kondo
■ メッセージ
デザインやプログラミングなどの普遍的な知識や技術を学ぶことをはじめ、それらをどのように表現や仕事にしていくのかを研究したいと考えています。また、国内だけではなく、世界の動向をつねに敏感に感じながら表現活動を続けたいと思います。■ プロフィール
ニューヨーク大学大学院 Interactive Telecommunications Program(ITP)修了後、同学科客員研究員を勤める。ポーラ美術振興財団在外研修(2005年)にてブルックリン滞在。
MusicAcoustica2005(北京)、EYEBEAM MIXER2008(NY)、FILE Hypersonica2008(ブラジル)、CENART Centro Multimedia(メキシコ)出展。
造形とメディアプログラミング、音楽楽器の制作、パフォーマンスなど表現は多岐にわたる。

- 浅野 耕平 助教 Kohei Asano
■ メッセージ
表現者としての自分を探る。 自分が本当に面白いと思うこと、心が震えること、わくわくすること、そうしたことを探求し、自分が感じたものがなんであるかを形で表現する。一人一人が持つ個性と感性をめいいっぱいぶつけ合いながら、共に表現者としての自分探しをしましょう。■ プロフィール
東京工芸大学大学院芸術学研究科メディアアート専攻修了。卒業後、民間企業にて企画開発、販促、営業職を経て現在に至る。在学中よりコンピュータを用いた作品制作を行い、miliaへの出展等の実績を持つ。インタラクティブアートを中心に現在も活動を続けている。■ 関連サイト
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