東京工芸大学

芸術学部

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芸術学部の特徴

次世代のメディアアーティストを育成
IT技術をベースに、社会の動きを敏感に捉え、自ら創造し自ら発信できる力を持ったクリエイター、メディアアーティストの育成を目指しています。
数々のコンテスト優勝
実践的な教育の成果として、木村伊兵衛写真賞、文化庁メディア芸術祭グランプリ、キヤノン写真新世紀グランプリ、読売広告大賞グランプリなど、多くの学生が在学中に著名なコンテストで、受賞しています。
作品発表の場を提供
学生個々人が学外展を行う際のバックアップに力を入れています。毎年2月には、卒業生全員の作品を展示する卒業制作展が、六本木ヒルズで盛大に開催されます。
活躍する卒業生
創立以来卒業生の数は、2万名を超えました。写真を始め、それぞれのメディアコンテンツ分野において、第一線で活躍する人材を数多く輩出しています。
学生のキャリア開発を支援するきめ細かな就職支援体制
各種資格取得支援のための講座開講、有名広告代理店で活躍するアートディレクターによる作品アドバイス、コンテンツ業界へのインターンシップ制度のほか、1年次から学生の意識と実力を高める実践的なキャリア就職支援を行っています。
芸術学部長からのメッセージ
芸術学部は将来のメディアコンテンツ分野の人材を育成するところです。そのため、平成6年の開設以来、絶えず改革を行ってまいりました。
平成15年には我が国最初のアニメーションの学府としてアニメーション学科の設置、さらにデザイン学科をビジュアルコミュニケーションコースとヒューマンプロダクトコースとにすることによる充実も図りました。また平成19年にはマンガ学科増設のほか、アニメーション学科の中にアニメーションコースとゲームコースとを設けました。
そして平成22年には、ゲーム学科およびデザイン学科デジタルコミュニケーションコースの新設及びインタラクティブメディア学科の設置(メディアアート表現学科から名称変更)を行いました。
このような弛まない改革の精神は、学生達の自由で独創的な発想を尊重することであり、自立し主体的に考え行動でき、メディアコンテンツ分野で先導的に活動できる人材を育てるという私たちの情熱です。次世代を担う学生達が有益に過ごせる環境を提供すべく、私どもはこれからも考え続けます。
芸術学部長 内藤 明

アドミッション・ポリシー

本学芸術学部が扱う「メディア」は、コンテンツを根本とし、画像、動画、文字、図形、立体、空間、色彩、音響・音声空間、動作、装置、コンピュータなどにおける様々な概念や表現、技術、環境などです。芸術学部が指向する「メディア芸術」では、これらに対して芸術の分野から制作や研究を行い、創造的な社会の実現に役立てることを目指しています。芸術学部では、わが国の先端的な文化を形成している、写真、映像、デザイン、インタラクティブメディア、アニメーション、ゲーム、マンガの各専門領域をさらに広く、より深くしていくことへの熱い心と実行していく強い意志をもった人を求めています。

ディプロマ・ポリシー

本学芸術学部はメディアと芸術分野における創造的教育・研究・制作の拠点であり、メディア芸術を基盤とした芸術全般についての学理の下、深く専門的技能、思考力、実践力を修得した学生に学士(芸術学)を授与します。
  • 写真、映像、デザイン、インタラクティブメディア、アニメーション、ゲーム、マンガの各分野についての専門的知識と実践的な技能を有している。
  • メディア芸術文化推進並びに創造的発展に率先的に貢献する使命感を持っている。
  • 人間として調和のとれた豊かな感性と幅広い教養とを身につけている。

カリキュラム・ポリシー

メディアと芸術に関した人間と文化について、基礎的教養を持ち、豊かな感性と自由な創造精神に貫かれた芸術的個性を有し、メディアに載せて発信できる創造的・実践的人材の育成を目標としています。このため、①実技系教育の重視と積み上げ型の編成、②学科コア・カリキュラムの明確化、③卒業制作展に代表される卒業研究活動の充実ということを大きな方向性としています。 このような教育を行うために、本学部の教育課程は、メディア芸術の基礎並びに幅広い教養を教授する基礎教育課程と深く専門の学芸を教授研究するための専門教育課程とに区分して、高度に専門的な知識と技術ともに総合的な判断力をもつ人材を育成します。

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