



- 村山 康男 教授Yasuo Murayama
- 1948年生。東京大学大学院人文科学研究科美学芸術学専修博士課程満期退学。
美学芸術学、写真理論、戦後日本文化論などを専攻分野とする。
論文に、「現代フランスにおける写真論の展開」(1986)、「19世紀フランスにおける写真と絵画」(1996)、「引き裂かれた日本・私」(『1953年ライトアップ』展カタログ所収)(同)、「瀧口修造とフランク・オハラ」(2002)、「北園克衛とエズラ・パウンド」(2002)、「ドロシー・ミラーとアメリカの美術(1942-63)」(2004)、「日本文化論における茶道の位置:チェンバレンから天心まで(1895-1905)」(同)などがある。美学会会員 

- 広川 泰士 教授Taishi Hirokawa
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1950年神奈川県生まれ。1974年より写真家として活動開始。広告写真、TVコマーシャルなどで活躍する一方、世界各都市での個展、美術展への招待出展多数。講談社出版文化賞、ニューヨークADC賞、文部科学大臣賞、経済産業大臣賞、日本写真協会賞、日本映画テレビ技術協会撮影技術賞、A.C.C.ゴールド賞、A.C.C.ベスト撮影賞、他受賞。プリンストン大学美術館、ロサンゼルスカウンティ美術館、サンフランシスコ近代美術館、フランス国立図書館、神戸ファッション美術館、東京都写真美術館、他に作品がコレクションされている。また映画の撮影監督として「FLOWERS」(小泉徳宏監督)2010年、「トニー滝谷」(村上春樹原作 市川準監督)2005年を手掛けている。
■ 関連サイト
http://hirokawa810.com/ 

- 酒井 孝彦 准教授Takahiko Sakai
- 東京造形大学デザイン科I 類写真コース卒業。
㈱日本デザインセンター写真局をはじめ、いくつかの広告撮影会社を経て、現在に至る。
コマーシャルフォトを専攻分野とする。
トヨタ自動車、アサヒビール、伊勢丹など多数のクライアントの広告撮影を手がけ、モデル、宝石から車、住宅までのありとあらゆる撮影をし、デジタル加工処理まで一括にて行う。
プロデューサーとしても多数のカメラマンを扱い、ワークフローおよびマネージメント管理も行なう。
社団法人日本広告写真家協会財務管理部副部長、日本写真芸術学会会員、総合人間学会会員。現代美術家協会準会員。第65回記念現展新人賞。第21回日本写真家協会展入選。個展多数
2009年、中国の杭州理工大学美術学院にて講演/ワークショップを行う 

- 圓井 義典 准教授Yoshinori Marui
1973年生。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。東京綜合写真専門学校研究科修了。
美術領域における写真表現の研究および作品制作を専攻分野とする。
「光をあつめる」(個展)フォト・ギャラリー・インターナショナル(2011年)、「沖縄・プリズム」(グループ展)東京国立近代美術館(2008年)、「海岸線を歩く-喜屋武から摩文仁まで」(個展)フォト・ギャラリー・インターナショナル(2008年)、「地図」(個展)Exhibit LIVE(2003年)など、知覚と記憶の関係性をテーマに展覧会多数。■ 関連サイト
http://yoshinorimarui.com/





