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学科について
- デザイン力を身につけ幅広い世界に挑もう!
- 「ビジュアルコミュニケーションコース」では、「デザイン」を社会と人間性との関わりという立場から捉え、コミュニケーションを核に据え、思考し、創造していくことで、あらゆるメディアに貢献し、世界をよりよくしていくことを目標としています。テクノロジーの進歩や情報の氾濫する時代にあって、人間が人や社会と関わっていくために、あるいは快適な環境を作るために、コミュニケーションの多様性や関連性の研究を通して専門性の高い知識や創作力を身につけることが必要です。そうして生まれる真のデザイン力こそが、これからの社会のニーズに最も求められるとともに、新しい創造的な価値をもたらすものと思われます。

学科の特色
- 専門性を高めるためのステップ バイ ステップ!
- 「ビジュアルコミュニケーションコース」では、コミュニケーションデザイン領域に対応した多様な専門生の高い科目を各年次ごとに設定し、4年間での学習を段階ごとに踏まえて展開する方式を採用しています。これは低学年次より専門性の高い演習を行うことにより、デザインへの興味やモチベーションをより高めることを目標としているからです。さらに、3年次からは「グラフィックデザイン」「広告」「イラストレーション」「イメージメディア」「コミュニケーションデザイン」の5領域においてさらに専門性を高める体制になっています。
カリキュラムの特色
- プロの持つテクニックと精神力を養おう!
- 幅広いデザイン領域を学ぶため、1・2年次では実習科目は週5回設定され、ビジュアルコミュニケーションに必要な基礎的な素養を確実に身につけます。ここには、「描写・デッサン」による観察力や描写力の習得からコンピュータ基礎といった豊富な内容が準備されています。また、課題を通してデザインのコンペティションに積極的に参加させるなど、社会とリアリティあるつながりを持たせた専門性の高いカリキュラムも用意しています。実際に入選・入賞する学生も増えています。 3・4年次では上記の専門の5領域6研究室に別れ、専門領域と深く関わる関連領域の指導と実習が行われ、ビジュアルコミュニケーションとしての機能を理解し、制作に反映することができるようにカリキュラムは設定されています。
アドミッションポリシー
- デザインの世界はアナログからデジタル、平面空間から立体空間や時間空間、実用領域から芸術領域へと大きな広がりを見せ、デザインの力はあらゆるコトやモノに活かされています。いまやその力無くして社会は成り立ちません。情報や利便性やエンターテイメント性などのデザインに込めるべき価値を多角度から考察し、様々なメディアを通して人々に提供し、そしてその心を楽しく豊かに、その生活を快適に有意義にすることにより社会や文化を創り上げていく、デザインはこんなにも素晴らしい力を持っています。
デザイン学科では、絵を描いたり、ものを作ったり、あるいはパソコンを操作したりして、色々とアイデアを練り、それをコトやモノとして表現することがなによりも好きな人、そして、その力を生かして広く世の中と関わり、貢献していきたいとの熱い想いを持ち、その実現にひたむきに努力できる人を求めています。
ディプロマ・ポリシー
- デザイン学科ビジュアルコミュニケーションコースは、社会・文化に貢献できるビジュアル・コミュニケーションの特性を理解し、自己実現のためにも専門性を活用できる学生に学位を授与します。
- デザインにおいては、問題の本質をつかみ、解決方法を発想・企画する。また、メディアの特性を的確に活用し、理解や感情に訴えるビジュアルコミュニケーションができる。さらに自分自身で問題そのものを社会や生活の中に指摘できる視野の広さと考察力を持てる。
- イラストレーションに代表される表現領域においては、オリジナリティある表現法を持ち、人のエモーションに働きかける魅力を持った作品制作ができる。
カリキュラム・ポリシー
- デザイン学科ビジュアルコミュニケーションコースは、ヒト・モノ・コトの関係を、快適に、豊かにつなぐビジュアルコミュニケーションの優れた担い手を育成するために、次のことを意図したカリキュラム(教育課程)を組み立てています。
- 1・2年次は、基礎力を身につけるカリキュラム(発想力、コミュニケーション力、表現力・必要となるスキル)。また、多様な専門領域の実情やメディアの特性についても講義・課題制作を通して学ぶ。
- 3年次から自身の核としていく領域に従って研究室に進み、専門性を深める。あわせてプレゼンテーション力を身に付ける。

