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- 金子 良二 教授 Ryouji Kaneko
■ メッセージ
近年のデザイン領域におけるコンピュータ技術の進出は、第3の産業革命といわれるほどの変革をもたらしました。20 年後のコンピュータ技術がどのように展開されるのであろうか、想像さえ困難な状況にあります。しかし、時代が変化しても創造する者は、あくまでも人間であり、機械ではないことに変わりはないと思います。
■ プロフィール
東京理科大学理学部卒、主な個展「オールドマナリーの日々」(コニカプラザ’94)、「ブラジル移民芸術家達」(富士フォトサロン’95)、「Nostalgic Memories of HAVANA」(ドイフォトプラザ渋谷’95)、「街角のバラード」(ドイフォトプラザ渋谷’99)、「ハバナ;日系;ウチナンチュ」(フジフォトギャラリー沖縄’02)


- 谷口 広樹 教授 Hiroki Taniguchi
■ メッセージ
クリエイターとして自立していくには、職能的な角度だけではなく、モチベーションが大事です。なぜ造るのかという内的な意味合いを見つめながらもの造りに向かっていただきます。ひとりひとりのクリエイターとしての将来性を見つめつつ人間性にも目覚めた造り手になっていただくために、作品という結果だけの評価に陥ることなく指導して行き、優れたデザイナーやアーティストを生み出したいと考えています。
■ プロフィール
1957年生まれ/1983年東京芸術大学大学院美術研究科修了/日本橋高島屋宣伝部等を経て、1985年有限会社ビセを設立し現在に至る/1993~1999年東北芸術工科大学助教授/1997年JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)新人賞、2004年全国カレンダ-展経済産業大臣賞など受賞/個展、イベント、グループ展など多数開催・参加/「谷口広樹作品集:芒格札(まんぐざ)の庭」(光琳社出版)、「愛のことば」文/平中悠一(作品社)などの著書がある/東京イラストレーターズ・ソサエティ会員・理事・事務局長、JAGDA会員
■ 関連サイト
homosapiensaru
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- 福島 治 教授 Osamu Fukushima
■ メッセージ
優れたクリエイティブとはいったいどんな創造物を指差すのでしょう。答えはひとつではありません。しかし毎年のように人々の心をゆさぶり、歴史に残るアイデアが生み出されています。創造の世界にプロもアマもありません。社会とのコミュニケーション、自分との対話の中から新鮮な発想が生まれてくるのです。自分でも気が付かなかった自分らしさ、世間があっと驚くビジュアルコミニュケーションを一緒に発見しましょう。
■ プロフィール
1978年日本デザイナー学院広島校卒 浅葉克己デザイン室を経て1985年広告代理店アサツー ディ・ケイ入社。1999年退社、福島デザインを設立。広告を中心としたアートディレクション、グラフィックデザインを制作。メキシコ国際ポスタービエンナーレ第1位、カンヌ広告フィスティバル・メディアライオン、ブルガリアポスタートリエンナーレ第3位など国内外の30以上の賞を受賞。日本グラフィックデザイナー協会会員、東京タイポディレクターズクラブ会員。
■ 関連サイト
福島デザイン

- 廣村 正彰 教授 Masaaki Hiromura
■ メッセージ
グラフィックデザインが関わるべきことの範囲は急速に拡張しています。それはデザインがいままでの表現すること、から思考することまでも包括するようになってきたからなのです。今後デザインは問題を解決する有力な手段になっていくでしょう。グラフィックデザイナーは「美しく、理解し、伝達する」素晴しい能力を持っています、未来に向けデザインで社会に貢献できる人になりましょう。
■ プロフィール
1954年 愛知県生れ。77年武蔵野美術短期大学商業デザイン専攻科卒業。田中一光デザイン室 入社。88年廣村デザイン事務所設立。グラフィックデザイン、広告デザインをメインとしたアートディレクション。JAGDA新人賞、N.Y.ADC銀賞、毎日広告デザイン部門賞、グッドデザイン賞、SDA最優秀賞など受賞。 著作 『空間のグラフィズム』六耀社。『デザインのできること デザインすべきこと』ADP。『世界のグラフィックデザインシリーズggg Books』ギンザ・グラフィック・ギャラリー。日本グラフィックデザイナー協会会員 。東京タイポディレクタークラブ会員。


- 笠尾 敦司 准教授 Atsushi Kasao
■ メッセージ
情報を目や体で感じられる魅力あるものに変えるのがデザインの仕事です。あなたの身の回りにもデザインのヒントはたくさん転がっています。それに気づく方法、そして、それを使ってあなたのデザインに魅力を加えるトレーニングを中心にカリキュラムを考えています。大切なのはデザイナーの志。
■ プロフィール
コミュニケーションデザイン研究室をまとめながら、コミュニケーションをテーマに作品制作と研究を進めています。現在、感性はがきプロジェクト(http://www.mangaface.com/)とアルゴリズミックアートプロジェクト(http://www.synergisticart.com/) を進めています。感性はがきプロジェクトについては、ジャパンデザインネットで連載中(http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/kansei_hagaki/)。
■ 関連サイト
CD(笠尾)研運営サイト
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- 甲賀 正彦 准教授 Masahiko Kouga
■ メッセージ
表現力の向上に作品制作が重要なことは言うまでもないが、優れた作品に接すること、表現の歴史を知ること、作品を批評すること、批評を受け止める客観的視点を持つこと、などが重要である。大学はこれらのことを学習するためにあると考えている。
■ プロフィール
1991年東京芸術大学デザイン科卒業 1993年東京芸術大学大学院視覚デザイン修了1994年 東京工芸大学デザイン学科助手就任 現在、常勤講師出品歴1997年第10回ガーディアン・ガーデン『3.3・展』(グランプリ)1997年ヘルシンキ国際ポスタービエンナーレ 2000年ブルノ国際グラフィックビエンナーレ(ブックデザイン) 2002年ブルノ国際グラフィックビエンナーレ(ポスター) 2003年ウクライナ4thBlock(ポスター)2004年ワルシャワ・ポスタービエンナーレ 2005年ラハティ・ポスタービエンナーレ日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員 ニューヨーク・イラストレーターズ・ソサエティ会員 日本図書設計家協会会員

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- 照沼 太佳子 准教授 Takako Terunuma
■ メッセージ
デザインという思考・感性によって、私の人生は大変味わい深いものに なりました。未来のデザイナーはもちろん、別の職業を選ぶ人であっても、美大出身者の存在は、より良い社会の実現のために重要な役割を果たします、またそういう社会であってほしい。そのために他者と共生するコミュニケーション能力や人間力も磨いてほしいと願っています。クリエイティブであることに意識をもって歩きだけば、同じ風景が違ってみえるでしょう。若いみなさんの感性を受け止めて共に学びたいと思います。
■ プロフィール
編集プロダクション、展覧会&イベント企画運営会社(共同設立)を経て、1987年東京タイプディレクターズクラブ設立に関与、グラフィックデザインの国際賞「東京TDC賞」立ち上げに尽力し、以後事務局長として同団体の活動を推進。展覧会やデザイン年鑑の発刊、フォーラムやデザイン塾を企画運営する。またフリーランスのプロデューサー、キュレーターとして国内外で多数のグラフィックデザインの展覧会やプロジェクトを実施。日本デザインコンサルタント協会会員。


- 福村 敏 講師 Satoshi Fukumura
■ メッセージ
企業や学外の人たちと一緒に行うワークショップでは、双方の立場や考えを熟知した上で十分にコミュニケーションをし、双方に利益があるような新しい提案や面白い企画を進めて行くことが重要です。学生の内にこのような活動が体験出来るのは、これからの人生にとっても大きな利益になるだろうと考えて、日々の授業や演習を進めています。
■ プロフィール
1950年生まれ。1970年東京写真大学短期大学部卒/1995年放送大学教養学部卒。1970年より東京写真大学短期大学部(現東京工芸大学)助手。のち講師を経て現在に至る。経歴から写真、印刷、プロダクトデザイン、コミュニケーションデザインと分野を拡充。写真分野から拡充してきた写真表現デザインと、こどもの知育または地域活性を目的とするもの、または企業・団体との共同で行うデザイン企画のワークショップなどを担当している。


- 三浦 剛 助教 Tsuyoshi Miura
■ メッセージ
DTPを巡る印刷環境はコンピュータの進化とともに激しい発展を続けています。グラフィックデザイナーはコンピュータと印刷に対する知識を常に広げ、クリエイティブな制作を日々行っています。クリエイターとはあらゆる時代の波を乗りこなし、クリエイティブなモノを創り続けます。さあ、一緒に時代の波に乗りましょう!
■ プロフィール
1996年東北芸術工科大学科卒/(株)共立印刷入社。広告制作の仕事に携わる。同年11月にバンタンデザイン研究所に広報部デザイナーとして入社。主にファッション誌などに掲載する広告やパンフレットの制作をする。1999年7月に大学時代の友人とクリエイティブユニット「tsunami-3d」を立ち上げ、主にグラフィックデザインを中心とし、Web制作の仕事を行いながら(株)VANTANの講師として「MacDTP」の授業を6年間担当していた。


