福岡ゲームコンテスト向け納品完了

福岡ゲームコンテスト向けの納品を昨日行いました。

まずは1次審査突破を目指します。

GFF AWARD 2017の詳細は下記をクリック

http://www.cc2.co.jp/cc2news/?p=11827

カテゴリー: 大学の様子, 学生の活動

ゲーム制作応用 アナログゲーム作品

3年次のゲーム制作応用で制作しているアナログゲームが「ゲームマーケット2016秋」に学外展示してきました。

ゲームマーケット2016秋の詳細はこちらをクリック

http://gamemarket.jp/access/

今年のアナログゲームは作り込みが凝っており、展示会場では多くの方々に遊んでもらったようです。

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カテゴリー: 学生の活動, 授業紹介

ゲーム制作Ⅱ ベータ発表風景

12月13日(火)に2年次のゲーム制作Ⅱのベータ発表会がありました。

ゲーム制作Ⅱでは、学生が9チームに分かれてゲームを制作しています。

11月のアルファ発表に続く2回目の発表会です。

まだ不慣れなところはありますが、各チーム前回よりは発表がうまくなっていました。

肝心のゲームのほうですが、ベータ発表なので機能は全部入りの予定ですがまだまだのチームが多かったです。

残りの1ヶ月での入れ込みとブラッシュアップを期待します。

カテゴリー: 授業紹介

自作コントローラーの発表が終わりました~。
3年生は開放されて放心状態でしょうか。
今年はOBが5人も来てくれました。

ちなみに今年のコントローラーは、
弓型、帽子型、扇子型、カプセル型、スプリング付き台座型
というラインナップでした。

うーん、文字だけだと伝わりにくいですね。

毎年協力してくれている尚美学園大学の須藤先生、ありがとね~。

カテゴリー: 大学の様子

原ゼミ・合宿前

今日は原ゼミ室の様子をパチリ。
合宿前の様子
明日から原ゼミ恒例の合宿です。自作のコントローラーの制作発表です。
全員必死です。そのせいかゼミ室が散乱していますねぇ~。
どんなものができあがるのかな。
という文章を合宿中の宿で書いてます。
つまりすでに発表は終わっていますね(^_^;)
結果はまたあらためて。
カテゴリー: 大学の様子

「空中劇場」The flying theater メイキング

10月9日10日13日夜上映された「空中劇場」The flying theater のメイキングを紹介します。

■ムービングスクリーン装置
横4m縦3mの布製スクリーンを12m上下させるメカニズムは全て手作りしました。できるだけ軽量で風の影響を受けにくい構造とし、上下動は市販の電動ウインチを改造してロープを巻き上げる仕掛けで実現しました。

■投影装置
映像投影用プロジェクターは、約30m離れたテラスに設置。ここからスクリーンと連動して投影します。
レンズは長焦点レンズを使用しました。

ステージに降り立ったマリアガルーダ /  投影用長焦点プロジェクター

■映像はフル3DCGアニメーションです。
モデリングとエフェクトを室橋、キャラクターデザインとアニメーションを中島が担当しました。

エフェクトはmayaのパーティクル機能を使用。
輝きながらこぼれ落ちる鱗粉のような、幻想的な効果を生み出しています。

キャラクターの動きは羽根の動きを含めmotionbuilderを使った手付け3Dアニメーションです。
音楽にキャラクターの動きをフレーム単位で合わせています。

■音楽
音楽は中島が担当。DTMは「Studio One 2」を使用。

マリアガルーダが天空から舞い降りる前半と帰還する後半のダイナミックな音楽は、インドネシア・バリ島に伝承されている舞踊とガムラン音楽からイメージしています。
マリアガルーダがステージで詠唱する「天空の絆」は、教会カンタータ形式でパイプオルガンの響きにより「祈り」を表現しています。アジアと西洋の両面のイメージを持たせています。


カテゴリー: イベント情報・報告

「空中劇場 The flying theater」記録動画公開

芸術学部フェスタ2016 出展作品「空中劇場 The flying theater」を
10月9日、10日、13日の夜 中野キャンパス中庭で上映しました。

空中劇場 Theflyingtheater

記録動画はコチラ

とある惑星での出来事。鳥の神ガルーダ族の遣いが天空より降臨。 故郷の王国国歌を詠唱して帰還する。
「空中劇場」は、そんな神話的光景を演出するための装置です。
キャラクターの動きに連動してスクリーンが上下動します。

作品図録

カテゴリー: イベント情報・報告

U-22プログラミング・コンテスト 岩谷徹

22歳以下の日本の未来を創造する若者を企業が応援し、すぐれたプログラマーを発掘するという理念のもと行われたU-22プログラミング・コンテストの最終審査会と表彰式が10月2日(日)に秋葉原UDXで行われましたので報告します。
応募総数252作品の中から最終審査会に残った16作品は奇抜で大変しっかりとした作品ばかりで、応募者たちの心のこもった作品プレゼンテーションと、審査委員からの熱い質問バトルを経て最終審査会は終了し各賞が発表されました。審査結果の詳細は以下のURLを参照して下さい。
数ある受賞作品の中でも、経済産業大臣賞(総合)を受賞したタイトル「Project Stinger」
( 制作者チーム:藤原重工 ECCコンピュータ専門学校)の技術力は秀逸で、スティンガーを操作して、ウェポンチェンジやコアメモリなどのシステムを駆使し、謎の赤い機体を倒す3DアクションRPGゲームで、自作のゲームライブラリを開発、FBXファイルから独自3Dモデルファイル形式への変換ツール兼モデルビューアの制作を行い、独自形式3Dモデルファイルのみで開発しているなど、高い技術力が評価されました。

筧捷彦審査委員長を囲む経済産業大臣賞を受賞した皆さんですが、
小学生、中学生の受賞者もいて末恐ろしくも逞しく感じました。


右から実行委員長兼審査委員のサイボウズ株式会社の青野慶久社長、
ゲームクリエイターのシブサワ・コウ氏、東京工芸大学の岩谷徹。
カテゴリー: イベント情報・報告

かき氷 夜会

だいぶ時間が経ってしまいましたが9月15日にかき氷の夜会を開催しました

今年はレアチーズがかかったかき氷がおいしかったです

デザイン性は見直しが必要ですね

カテゴリー: 大学の様子

おかえりなさい

ゲーム学科には台車が2台あります。先生や研究室に何かあるたび、引っ張りだこの人気者です。いつもの場所に見当たらなくても、きっと誰かが使っているのだと考えて気にもとめません。ところが今年の春に前期が始まった頃、学科の中を見回しても台車が1台しか見当たらないことに気づきました。先生に聞いても、学生に聞いても誰も使っていません。みんなきっと他の誰かが使っているのだろうと思い込んでいました。聞き込みの結果、2月の卒展の時に大活躍したのが最後の目撃情報でした。

かすかな目撃情報を元に「こういう台車を見かけたら教えてください」と家出したペットを探す気分で各方面に声をかけていたところ、先日「ありました!」との連絡。なんと半年ぶりにゲーム学科に帰ってきました。こんなに大きくて目立つものが半年間どこに置いてあって、だれに使われていたのか謎です。わからずじまいのまま決着しました。21世紀の科学技術の時代、大学にはまだまだ不思議なことが起きるようです。

台車

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