1年生のデザイン分野の作品

1年生では前期にCGの基礎である2Dソフトの勉強を行います。
授業の最後の課題では自分の作ってみたいオリジナルのゲームのゲームパッケージをデザインして製作します。
自分で必要な素材を探し、制作していきます。

後期になると3Dソフトautodesk Mayaを使って3DCGの勉強を行います。
基本的なツールの使い方を学びつつ、最後にいくつかの課題の中から自由に選択して課題を制作してもらうのですが、前期に作ったオリジナルゲームのキャラクターやアイテムなどを制作する人もいます。

この作品は前期で制作したオリジナルゲーム内に出てくる「雑草の種をまくロボット」をMayaで制作しました。
3DCGと写真を綺麗に合成した作品です。
この他にもすばらしい作品がたくさん出来上がりました。
1年生ではデッサンなどのアナログスキルと平行して、2Dと3Dのソフトの基礎を学びながら、制作の手法と楽しさを学んでいきます。

カテゴリー: 授業紹介

2年生のゲーム制作Ⅱ 試遊会

1月24日のゲーム制作Ⅱのファイナル発表の後に試遊会を開催しました。

ゲーム制作Ⅱは後期の期間だけの演習科目ですが、はじめて3分野の学生が集まってチームで制作します。

試遊会では飲食しながら各チームの作品をみんなでプレイしました。

カテゴリー: イベント情報・報告

Microsoft Hololensがやってきた件

Hololensを試しました。

HololensはVRの仮想現実とは違い、デバイスがシースルーになっており現実と画像を重ねて見える複合現実デバイスです。

触った印象はかなりすごい端末です。

下記は学生がHololensをかけている写真です。

Hololensについては、おってご報告します。

Hololensの詳細は下記を参照してください。

https://www.microsoft.com/microsoft-hololens/ja-jp

カテゴリー: 大学の様子

福岡ゲームコンテスト向け納品完了

福岡ゲームコンテスト向けの納品を昨日行いました。

まずは1次審査突破を目指します。

GFF AWARD 2017の詳細は下記をクリック

http://www.cc2.co.jp/cc2news/?p=11827

カテゴリー: 大学の様子, 学生の活動

ゲーム制作応用 アナログゲーム作品

3年次のゲーム制作応用で制作しているアナログゲームが「ゲームマーケット2016秋」に学外展示してきました。

ゲームマーケット2016秋の詳細はこちらをクリック

http://gamemarket.jp/access/

今年のアナログゲームは作り込みが凝っており、展示会場では多くの方々に遊んでもらったようです。

続きを読む

カテゴリー: 学生の活動, 授業紹介

ゲーム制作Ⅱ ベータ発表風景

12月13日(火)に2年次のゲーム制作Ⅱのベータ発表会がありました。

ゲーム制作Ⅱでは、学生が9チームに分かれてゲームを制作しています。

11月のアルファ発表に続く2回目の発表会です。

まだ不慣れなところはありますが、各チーム前回よりは発表がうまくなっていました。

肝心のゲームのほうですが、ベータ発表なので機能は全部入りの予定ですがまだまだのチームが多かったです。

残りの1ヶ月での入れ込みとブラッシュアップを期待します。

カテゴリー: 授業紹介

自作コントローラーの発表が終わりました~。
3年生は開放されて放心状態でしょうか。
今年はOBが5人も来てくれました。

ちなみに今年のコントローラーは、
弓型、帽子型、扇子型、カプセル型、スプリング付き台座型
というラインナップでした。

うーん、文字だけだと伝わりにくいですね。

毎年協力してくれている尚美学園大学の須藤先生、ありがとね~。

カテゴリー: 大学の様子

原ゼミ・合宿前

今日は原ゼミ室の様子をパチリ。
合宿前の様子
明日から原ゼミ恒例の合宿です。自作のコントローラーの制作発表です。
全員必死です。そのせいかゼミ室が散乱していますねぇ~。
どんなものができあがるのかな。
という文章を合宿中の宿で書いてます。
つまりすでに発表は終わっていますね(^_^;)
結果はまたあらためて。
カテゴリー: 大学の様子

「空中劇場」The flying theater メイキング

10月9日10日13日夜上映された「空中劇場」The flying theater のメイキングを紹介します。

■ムービングスクリーン装置
横4m縦3mの布製スクリーンを12m上下させるメカニズムは全て手作りしました。できるだけ軽量で風の影響を受けにくい構造とし、上下動は市販の電動ウインチを改造してロープを巻き上げる仕掛けで実現しました。

■投影装置
映像投影用プロジェクターは、約30m離れたテラスに設置。ここからスクリーンと連動して投影します。
レンズは長焦点レンズを使用しました。

ステージに降り立ったマリアガルーダ /  投影用長焦点プロジェクター

■映像はフル3DCGアニメーションです。
モデリングとエフェクトを室橋、キャラクターデザインとアニメーションを中島が担当しました。

エフェクトはmayaのパーティクル機能を使用。
輝きながらこぼれ落ちる鱗粉のような、幻想的な効果を生み出しています。

キャラクターの動きは羽根の動きを含めmotionbuilderを使った手付け3Dアニメーションです。
音楽にキャラクターの動きをフレーム単位で合わせています。

■音楽
音楽は中島が担当。DTMは「Studio One 2」を使用。

マリアガルーダが天空から舞い降りる前半と帰還する後半のダイナミックな音楽は、インドネシア・バリ島に伝承されている舞踊とガムラン音楽からイメージしています。
マリアガルーダがステージで詠唱する「天空の絆」は、教会カンタータ形式でパイプオルガンの響きにより「祈り」を表現しています。アジアと西洋の両面のイメージを持たせています。


カテゴリー: イベント情報・報告

「空中劇場 The flying theater」記録動画公開

芸術学部フェスタ2016 出展作品「空中劇場 The flying theater」を
10月9日、10日、13日の夜 中野キャンパス中庭で上映しました。

空中劇場 Theflyingtheater

記録動画はコチラ

とある惑星での出来事。鳥の神ガルーダ族の遣いが天空より降臨。 故郷の王国国歌を詠唱して帰還する。
「空中劇場」は、そんな神話的光景を演出するための装置です。
キャラクターの動きに連動してスクリーンが上下動します。

作品図録

カテゴリー: イベント情報・報告

ページの先頭に戻る