自作コントローラーの発表が終わりました~。
3年生は開放されて放心状態でしょうか。
今年はOBが5人も来てくれました。

ちなみに今年のコントローラーは、
弓型、帽子型、扇子型、カプセル型、スプリング付き台座型
というラインナップでした。

うーん、文字だけだと伝わりにくいですね。

毎年協力してくれている尚美学園大学の須藤先生、ありがとね~。

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原ゼミ・合宿前

今日は原ゼミ室の様子をパチリ。
合宿前の様子
明日から原ゼミ恒例の合宿です。自作のコントローラーの制作発表です。
全員必死です。そのせいかゼミ室が散乱していますねぇ~。
どんなものができあがるのかな。
という文章を合宿中の宿で書いてます。
つまりすでに発表は終わっていますね(^_^;)
結果はまたあらためて。
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「空中劇場」The flying theater メイキング

10月9日10日13日夜上映された「空中劇場」The flying theater のメイキングを紹介します。

■ムービングスクリーン装置
横4m縦3mの布製スクリーンを12m上下させるメカニズムは全て手作りしました。できるだけ軽量で風の影響を受けにくい構造とし、上下動は市販の電動ウインチを改造してロープを巻き上げる仕掛けで実現しました。

■投影装置
映像投影用プロジェクターは、約30m離れたテラスに設置。ここからスクリーンと連動して投影します。
レンズは長焦点レンズを使用しました。

ステージに降り立ったマリアガルーダ /  投影用長焦点プロジェクター

■映像はフル3DCGアニメーションです。
モデリングとエフェクトを室橋、キャラクターデザインとアニメーションを中島が担当しました。

エフェクトはmayaのパーティクル機能を使用。
輝きながらこぼれ落ちる鱗粉のような、幻想的な効果を生み出しています。

キャラクターの動きは羽根の動きを含めmotionbuilderを使った手付け3Dアニメーションです。
音楽にキャラクターの動きをフレーム単位で合わせています。

■音楽
音楽は中島が担当。DTMは「Studio One 2」を使用。

マリアガルーダが天空から舞い降りる前半と帰還する後半のダイナミックな音楽は、インドネシア・バリ島に伝承されている舞踊とガムラン音楽からイメージしています。
マリアガルーダがステージで詠唱する「天空の絆」は、教会カンタータ形式でパイプオルガンの響きにより「祈り」を表現しています。アジアと西洋の両面のイメージを持たせています。


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「空中劇場 The flying theater」記録動画公開

芸術学部フェスタ2016 出展作品「空中劇場 The flying theater」を
10月9日、10日、13日の夜 中野キャンパス中庭で上映しました。

空中劇場 Theflyingtheater

記録動画はコチラ

とある惑星での出来事。鳥の神ガルーダ族の遣いが天空より降臨。 故郷の王国国歌を詠唱して帰還する。
「空中劇場」は、そんな神話的光景を演出するための装置です。
キャラクターの動きに連動してスクリーンが上下動します。

作品図録

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U-22プログラミング・コンテスト 岩谷徹

22歳以下の日本の未来を創造する若者を企業が応援し、すぐれたプログラマーを発掘するという理念のもと行われたU-22プログラミング・コンテストの最終審査会と表彰式が10月2日(日)に秋葉原UDXで行われましたので報告します。
応募総数252作品の中から最終審査会に残った16作品は奇抜で大変しっかりとした作品ばかりで、応募者たちの心のこもった作品プレゼンテーションと、審査委員からの熱い質問バトルを経て最終審査会は終了し各賞が発表されました。審査結果の詳細は以下のURLを参照して下さい。
数ある受賞作品の中でも、経済産業大臣賞(総合)を受賞したタイトル「Project Stinger」
( 制作者チーム:藤原重工 ECCコンピュータ専門学校)の技術力は秀逸で、スティンガーを操作して、ウェポンチェンジやコアメモリなどのシステムを駆使し、謎の赤い機体を倒す3DアクションRPGゲームで、自作のゲームライブラリを開発、FBXファイルから独自3Dモデルファイル形式への変換ツール兼モデルビューアの制作を行い、独自形式3Dモデルファイルのみで開発しているなど、高い技術力が評価されました。

筧捷彦審査委員長を囲む経済産業大臣賞を受賞した皆さんですが、
小学生、中学生の受賞者もいて末恐ろしくも逞しく感じました。


右から実行委員長兼審査委員のサイボウズ株式会社の青野慶久社長、
ゲームクリエイターのシブサワ・コウ氏、東京工芸大学の岩谷徹。
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かき氷 夜会

だいぶ時間が経ってしまいましたが9月15日にかき氷の夜会を開催しました

今年はレアチーズがかかったかき氷がおいしかったです

デザイン性は見直しが必要ですね

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おかえりなさい

ゲーム学科には台車が2台あります。先生や研究室に何かあるたび、引っ張りだこの人気者です。いつもの場所に見当たらなくても、きっと誰かが使っているのだと考えて気にもとめません。ところが今年の春に前期が始まった頃、学科の中を見回しても台車が1台しか見当たらないことに気づきました。先生に聞いても、学生に聞いても誰も使っていません。みんなきっと他の誰かが使っているのだろうと思い込んでいました。聞き込みの結果、2月の卒展の時に大活躍したのが最後の目撃情報でした。

かすかな目撃情報を元に「こういう台車を見かけたら教えてください」と家出したペットを探す気分で各方面に声をかけていたところ、先日「ありました!」との連絡。なんと半年ぶりにゲーム学科に帰ってきました。こんなに大きくて目立つものが半年間どこに置いてあって、だれに使われていたのか謎です。わからずじまいのまま決着しました。21世紀の科学技術の時代、大学にはまだまだ不思議なことが起きるようです。

台車

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遠藤研究室夏合宿

遠藤研究室では二泊三日の夏合宿を行いました。

夏合宿参加者 遠藤研究室に所属する3・4年生22名が参加し、研究室ではできない活動をしたり、親睦を深めたりしました。就活継続中の数人はお休みです。

野外炊さん場 全てのプログラムは学生が考案したものですが、研究室はもちろん火気厳禁なので、みんなで協力して屋外で料理する、いかにも合宿らしい昼食からスタートです。

薪を割る なんといっても「薪割り」をやったことがない人が多く、わざわざ炭ではなく薪を使って薪割り体験をしました。かなり不安な雰囲気ですが、初めて持つ鉈を怖がっていた初体験の方々も、慣れると面白くなってきて、「もういい!」と言っているのにひたすら割り続けていました。

薪のかまど かまどは4つあって、こちらはさすがに失敗して昼食のスケジュールを伸ばすわけにも行かないので、アウトドア経験者が率先して火力を調整しました。いや、燃えやすい細かい薪がたくさんできてしまったので、意外に安定した火力の維持は面倒だったのです。

受け身の練習 体を動かすプログラムは3つありました。こちらは護身術の経験者が指導する受け身の練習です。柔道場の畳ではちょっと怖いので、マットを敷いて行っていますが、それでも初めて受け身をやる人は、なかなか思い切れずにたいへんでした。

バスケットボール 誰でもやっとことのあるスポーツとして、バスケットボールをプレイしました。もちろんバスケットボールに触るのが何年ぶりという人も多く、最初はシュート練習をしないとダメでした。で、2チームに分かれて途中交代自由のゲームをやりましたが、両チームにバスケ経験者が一人ずつ居たおかげで、中々みんなの普段見れない運動能力が発揮されて面白かったです。

キンボールをプレイ 誰もやったことのないスポーツをやってみようと挑戦したのが、こちらの「キンボール」というスポーツです。直径120㎝なのに重さ1kgというボールを、3チームが下に落とさないようにはじき合うのですが、こちらも普段地味な人が大活躍するなど、合宿ならではの体験を堪能できました。キンボールについて詳しく知りたい人は「キンボール」で検索、「金玉」ではありません!

ボードゲームたち 工芸大ゲーム学科では、2年生の授業に「ゲームプレイ」という、アナログゲームを年間70タイトルくらいプレイする授業がありますが、授業という範囲内で行うため、いいゲームなのにプレイの機会がないものがあります。またゲームプレイの授業で使うゲームは毎年更新されるので、新しいゲームは遠藤研究室で内容の確認を行っています。
合宿では手軽に遊べるゲームや普段プレイしないゲーム、新しいゲームなどを持ち込んで、みんなでプレイしました。ちゃんと2016年のドイツ年間ゲーム大賞の「コードネーム」や、決勝に残った「カルバ」や「イムホテップ」も持ってきています。

カタン成績表 またポピュラーなボードゲームとして「カタンの開拓者」を使って、研究室のNo.1ゲーマー決定戦もやりました。

カタン決勝卓 こちらが優勝決定戦のテーブル風景。優勝宣言をしていた4年生の平賀君を、僅差で3年生の佐藤君が抜き去る白熱した大会でした。

用意された飲み物 当然、勝負の後は懇親会です。3年生以上なら全員成人ですので、飲み物もアルコール有りで。懇親会なのにまだまだゲームを続ける人がたくさん居て、みんなどれだけゲーム好きなんだ!って思いますが、これがゲーム学科なら普通なのでw

魔法使いの夜 最後にこの合宿で、初めて学生がプレイすることができたゲームのご紹介。「魔法使いの夜」(Nacht der Magier)は2005年に発売され、2006年にドイツ年間ゲーム大賞のキッズ部門で決勝に残った作品です。これはコマに蓄光塗料でマーキングされていて、真っ暗な中で光っているコマだけを操作してゴールを目指すゲームです。独特な雰囲気ですが、プレイが終わってから電気を点けると、辺りに落ちたコマが散らかっていて現実に引き戻されるというオマケ付きでした。

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DiGRA JAPAN研究会「なぜ、ゲームライターからゲーム開発者になれたのか」

8/22 に公開された日本デジタルゲーム学会ゲームメディアSIGさんの第8回研究会「なぜゲームライターからゲーム開発者になれたのか」ですが、こちら、ゲーム学科のゼミ演習室で収録が行われました。

これは、大堀康祐さんと見城こうじさんという現在も活躍されている経営者・開発者の先輩方のこれまでの人生をお聞きして、後世のために記録しておくというイベントです。
お二方とも、現在のシニアな開発者なら必ず読んでいた・投稿していた、『マイコンBASICマガジン』誌等でライターをされており、文章を書くのが好きな学生からゲーム開発者への道の実例として価値が高い動画です。

お話を聞くと、とにかく大胆にアクションを起こされていて、動いてアウトプットを出すことの大切さを感じられます。

DiGRA JAPAN ゲームメディアSIG 第8回研究会収録風景

DiGRA JAPAN ゲームメディアSIG 第8回研究会収録風景

当日は、ゲーム学科の先生は何人も見学させていただきながら、といいつつ関係する秘蔵のコレクションを持ち出しながら、談笑に花を咲かせていました。

動画は、今も見ることができますので、まだでしたら、先人の経験をぜひとも学んでください。
イベント紹介ページ:http://digrajapan.org/?p=3708
カテゴリー: イベント情報・報告

HTC Vive

夏期休暇前の話ですが、VRデバイスのひとつであるHTC Viveが届きました。


HTC Viveは最近ゲーム業界で旬となっているVRのデバイスです。

ゲーム制作応用の演習で使用するチームがあり購入しました。

https://www.htcvive.com/jp/ <- HTC Viveの詳細はこちらから

ゲーム制作応用では、企画発表で企画が認められると必要な機材を大学側で購入し学生に貸し出します。学生は最新の機材を使ってゲームを開発することができます。




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