月別アーカイブ: 2015年7月

ゼミ課題発表

今日は原ゼミの課題発表日でした。

3年生による、WEBカメラからの入力をリアルタイムに処理しておもしろいものを作るぞ!
というものです。

今年はプリクラ風アプリ、動体検知して人を加工しちゃうものが4つ、落書きアプリの
計6作品。なんとか完成させましたね。

最後に差し入れのアイスクリームを食べながら記念撮影。

あ、ごめん、1人ディスプレイに隠れちゃいました。

次は8/6にマイコンを使った課題の第1弾の作品発表があります。

他に授業課題もあるからね。頑張ってくれ!!

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7月19,20日のOCは企画と作品展示がてんこ盛り

7月19,20日に第2回芸術学部オープンキャンパスが開催されます。

6月のオープンキャンパスとは違い、企画、デザイン、プログラムの各分野ごとの体験授業があったり、多くの作品を展示する予定となっています。

6月のオープンキャンパスに来られた学生も新しい体験ができるはずです。ぜひまた観に来てください。

作品展示教室が、2階と3階に分かれていますので来場されたときは注意してください。

※2個前の「From:Merry」の紹介のブログでは、オープンキャンパスの日付が18,19日で案内していました。正しくは19,20日となります。申し訳ございません。

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学生作品が夢の商品化!

日本ゲーム大賞2010アマチュア部門で優秀賞を受賞した「ブロッくる」がスマートフォンアプリとして商品化されます。

学部生時代に「ブロッくる」を企画立案した2014年度卒業(大学院)の園田就久君が株式会社インテンスと協力し、「ブロッくる」をスマートフォン向けアプリとして現在開発中です。

すでに開発も大詰めにさしかかっており、配信も数カ月後を予定しています。

開発情報は公式twitterで随時更新されています。興味のある人はチェック!

https://twitter.com/BlockleOfficial

株式会社インテンス 「ブロッくる」紹介ページ

http://www.intense.jp/

「ブロッくる」の受賞記事は下記を参照してください。

http://www.t-kougei.ac.jp/arts/game/topics/news/1061.html

配信まで楽しみにしていてください。

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7月19、20日のオープンキャンパスで「From:Merry」が展示される予定です

7月19、20日に開催されますオープンキャンパスにおいて、東京工芸大学芸術学部卒業・大学院修了制作展2015で人気を博しました「From:Merry」が卒業生の手伝いにより展示される予定となりました。

ジオラマとスマートフォンが融合した新感覚のボードゲームです。

ぜひ、オープンキャンパスにお越し頂き遊んでいってください。

「From:Merry」ができるまでのブログが下記のfacebook上にアップされています。

「From:Merry」:制作風景

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芸術学部フェスタにリアル探索ゲーム「七不思議を追え!」を出展

七不思議を追え!タイトル

7/3(金)から7/20(祝・月)に中野キャンパスにて「芸術学部フェスタ」が行われます。ゲーム学科では、Android端末のスマホやタブレット専用ですが、リアル探索ゲームアプリ「七不思議を追え!」を出展しています。

「七不思議を追え!」は中野キャンパス中に隠された謎(QRコード)を、アプリから提供されるヒントから見つけ出し、Wonder Hunter(カメラ)で捉え、7つ集めます。3cm角程度の小さな謎は、決して見つけにくい場所に貼られているわけではありませんが、ヒントに従って見つけた時の「やったぁ!」感は、ARG(Alternate Reality Game:代替現実ゲーム)ならではの面白さを再認識できます。

どなたでもプレイできますが、フェスタ展示範囲だけを探索するショートモードとキャンパス内の1号館と2号館を巡るフルモードがあり、学外者がフルモードをプレイする場合には、警備員室で入館カードをもらってください。

ゲームのダウンロード方法は、1号館と2号館の間にある「メディアラウンジ」に掲示されたポスターに書いてあります。是非、ご来校ください!

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スペインのゲームカンファレンス Gamelab2015 にて 岩谷 徹

6月25日にスペインのバルセロナで行われたゲームカンファレンス「Gamelab2015」にてLegend Award賞を受賞してきました。過去には「ゼルダの伝説」の宮本茂氏や「メタルギアソリッド」の小島秀夫氏も各賞を受賞しています。

スペインは30数年前にはピンボールマシンを製造する会社もあったりと、ゲームも盛んなエンターテインメントを楽しむお国柄です。バルセロナとその近郊にはガウディの建築やピカソ、ミロ、ダリの美術館を有する芸術の街でもあります。

ゲーム開発会社のクリエイターたちとゲーム教育を受けている学生たちは、熱心に聴講していて知識豊富な鋭い質問も多く出ました。サイン会では学生風の男性から好きなゲーム音楽は何かの問いに「ニューラリーX」と答えたら、すぐさまテンポの良いメロディで歌い始めたのでビックリでした。ソフマップのシールの貼ったスーパーファミコンの「リブルラブル」のロムカセットにサインを求められたときには、スペインのファンの方たちのゲーム愛の深さを強く感じました。

同じく招待された、元カプコンの「バイオハザード」、「デビルメイクライ」の三上真司氏(右)と、独特な作風で知られるグラスホッパー・マニュファクチャ社長の須田剛一氏(左)とは、毎晩深い会話が交わされる会食を共にし、グイグイとゲーム業界を引っ張っている「濃い目」の二人との情報交換も有意義でした。

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