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学生作品が「第6回ゲームエフェクトコンテスト」の「学生の部:UE4:テクニカル部門」を受賞しました!

この度,ゲーム学科の中垣 孝太君と佐々木 健太君が、「第6回ゲームエフェクトコンテスト」の「学生の部:UE4:テクニカル部門」において、優秀賞と入賞に選出されました!

受賞作品の一覧は,「第6回ゲームエフェクトコンテスト」の「結果発表」ページから見ることができます.
https://www.gameeffectcontest.com/result/student/

それでは実際に,受賞した「忍者」と「魔法陣~ケサランパサラン添えて~」をご覧ください.

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1年生のデザイン分野の作品

1年生では前期にCGの基礎である2Dソフトの勉強を行います。
授業の最後の課題では自分の作ってみたいオリジナルのゲームのゲームパッケージをデザインして製作します。
自分で必要な素材を探し、制作していきます。

後期になると3Dソフトautodesk Mayaを使って3DCGの勉強を行います。
基本的なツールの使い方を学びつつ、最後にいくつかの課題の中から自由に選択して課題を制作してもらうのですが、前期に作ったオリジナルゲームのキャラクターやアイテムなどを制作する人もいます。

この作品は前期で制作したオリジナルゲーム内に出てくる「雑草の種をまくロボット」をMayaで制作しました。
3DCGと写真を綺麗に合成した作品です。
この他にもすばらしい作品がたくさん出来上がりました。
1年生ではデッサンなどのアナログスキルと平行して、2Dと3Dのソフトの基礎を学びながら、制作の手法と楽しさを学んでいきます。

カテゴリー: 授業紹介

ゲーム制作応用 アナログゲーム作品

3年次のゲーム制作応用で制作しているアナログゲームが「ゲームマーケット2016秋」に学外展示してきました。

ゲームマーケット2016秋の詳細はこちらをクリック

http://gamemarket.jp/access/

今年のアナログゲームは作り込みが凝っており、展示会場では多くの方々に遊んでもらったようです。

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ゲーム制作Ⅱ ベータ発表風景

12月13日(火)に2年次のゲーム制作Ⅱのベータ発表会がありました。

ゲーム制作Ⅱでは、学生が9チームに分かれてゲームを制作しています。

11月のアルファ発表に続く2回目の発表会です。

まだ不慣れなところはありますが、各チーム前回よりは発表がうまくなっていました。

肝心のゲームのほうですが、ベータ発表なので機能は全部入りの予定ですがまだまだのチームが多かったです。

残りの1ヶ月での入れ込みとブラッシュアップを期待します。

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自動運転ワークショップ@東京大学

 「自動運転」の大きな問題点である、「万が一の場合に、手動運転に切り換えることができるよう、ドライバーが寝たりしないで運転に関わる方法」についてディスカッションを行うワークショップに工芸大生が参加しました。
自動運転ワークショップの様子
 このイベントは、東京大学鳴海拓志先生の研究室と、株式会社デンソーさんのコラボレーションで行われたもので、脳がどう受け取るかという部分についてお茶の水女子大学の認知心理学を研究する学生さんと、ゲーミフィケーションによる問題解決という部分について、工芸大のゲーム学科が参加しました。当日は5~6人の6グループに分かれ、デンソーの技術者さんと学生との間で活発なディスカッションが行われ、最後は各グループごとに、それぞれが完成させたソリューションを寸劇で紹介するという形でした。
 どのグループでも工芸大生はゲームならではのアプローチでグループを引っ張り、笑いの絶えない発表となりました。デンソーさんからも「ゲームの力って思った以上ですね」とのコメントをいただき、日頃研究しているシリアスゲームやモチベーション創出に関する知見が、実際に役に立つシーンを感じた良いワークショップでした。

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U-22プログラミング・コンテスト 岩谷徹

22歳以下の日本の未来を創造する若者を企業が応援し、すぐれたプログラマーを発掘するという理念のもと行われたU-22プログラミング・コンテストの最終審査会と表彰式が10月2日(日)に秋葉原UDXで行われましたので報告します。
応募総数252作品の中から最終審査会に残った16作品は奇抜で大変しっかりとした作品ばかりで、応募者たちの心のこもった作品プレゼンテーションと、審査委員からの熱い質問バトルを経て最終審査会は終了し各賞が発表されました。審査結果の詳細は以下のURLを参照して下さい。
数ある受賞作品の中でも、経済産業大臣賞(総合)を受賞したタイトル「Project Stinger」
( 制作者チーム:藤原重工 ECCコンピュータ専門学校)の技術力は秀逸で、スティンガーを操作して、ウェポンチェンジやコアメモリなどのシステムを駆使し、謎の赤い機体を倒す3DアクションRPGゲームで、自作のゲームライブラリを開発、FBXファイルから独自3Dモデルファイル形式への変換ツール兼モデルビューアの制作を行い、独自形式3Dモデルファイルのみで開発しているなど、高い技術力が評価されました。

筧捷彦審査委員長を囲む経済産業大臣賞を受賞した皆さんですが、
小学生、中学生の受賞者もいて末恐ろしくも逞しく感じました。


右から実行委員長兼審査委員のサイボウズ株式会社の青野慶久社長、
ゲームクリエイターのシブサワ・コウ氏、東京工芸大学の岩谷徹。
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おかえりなさい

ゲーム学科には台車が2台あります。先生や研究室に何かあるたび、引っ張りだこの人気者です。いつもの場所に見当たらなくても、きっと誰かが使っているのだと考えて気にもとめません。ところが今年の春に前期が始まった頃、学科の中を見回しても台車が1台しか見当たらないことに気づきました。先生に聞いても、学生に聞いても誰も使っていません。みんなきっと他の誰かが使っているのだろうと思い込んでいました。聞き込みの結果、2月の卒展の時に大活躍したのが最後の目撃情報でした。

かすかな目撃情報を元に「こういう台車を見かけたら教えてください」と家出したペットを探す気分で各方面に声をかけていたところ、先日「ありました!」との連絡。なんと半年ぶりにゲーム学科に帰ってきました。こんなに大きくて目立つものが半年間どこに置いてあって、だれに使われていたのか謎です。わからずじまいのまま決着しました。21世紀の科学技術の時代、大学にはまだまだ不思議なことが起きるようです。

台車

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遠藤研究室夏合宿

遠藤研究室では二泊三日の夏合宿を行いました。

夏合宿参加者 遠藤研究室に所属する3・4年生22名が参加し、研究室ではできない活動をしたり、親睦を深めたりしました。就活継続中の数人はお休みです。

野外炊さん場 全てのプログラムは学生が考案したものですが、研究室はもちろん火気厳禁なので、みんなで協力して屋外で料理する、いかにも合宿らしい昼食からスタートです。

薪を割る なんといっても「薪割り」をやったことがない人が多く、わざわざ炭ではなく薪を使って薪割り体験をしました。かなり不安な雰囲気ですが、初めて持つ鉈を怖がっていた初体験の方々も、慣れると面白くなってきて、「もういい!」と言っているのにひたすら割り続けていました。

薪のかまど かまどは4つあって、こちらはさすがに失敗して昼食のスケジュールを伸ばすわけにも行かないので、アウトドア経験者が率先して火力を調整しました。いや、燃えやすい細かい薪がたくさんできてしまったので、意外に安定した火力の維持は面倒だったのです。

受け身の練習 体を動かすプログラムは3つありました。こちらは護身術の経験者が指導する受け身の練習です。柔道場の畳ではちょっと怖いので、マットを敷いて行っていますが、それでも初めて受け身をやる人は、なかなか思い切れずにたいへんでした。

バスケットボール 誰でもやっとことのあるスポーツとして、バスケットボールをプレイしました。もちろんバスケットボールに触るのが何年ぶりという人も多く、最初はシュート練習をしないとダメでした。で、2チームに分かれて途中交代自由のゲームをやりましたが、両チームにバスケ経験者が一人ずつ居たおかげで、中々みんなの普段見れない運動能力が発揮されて面白かったです。

キンボールをプレイ 誰もやったことのないスポーツをやってみようと挑戦したのが、こちらの「キンボール」というスポーツです。直径120㎝なのに重さ1kgというボールを、3チームが下に落とさないようにはじき合うのですが、こちらも普段地味な人が大活躍するなど、合宿ならではの体験を堪能できました。キンボールについて詳しく知りたい人は「キンボール」で検索、「金玉」ではありません!

ボードゲームたち 工芸大ゲーム学科では、2年生の授業に「ゲームプレイ」という、アナログゲームを年間70タイトルくらいプレイする授業がありますが、授業という範囲内で行うため、いいゲームなのにプレイの機会がないものがあります。またゲームプレイの授業で使うゲームは毎年更新されるので、新しいゲームは遠藤研究室で内容の確認を行っています。
合宿では手軽に遊べるゲームや普段プレイしないゲーム、新しいゲームなどを持ち込んで、みんなでプレイしました。ちゃんと2016年のドイツ年間ゲーム大賞の「コードネーム」や、決勝に残った「カルバ」や「イムホテップ」も持ってきています。

カタン成績表 またポピュラーなボードゲームとして「カタンの開拓者」を使って、研究室のNo.1ゲーマー決定戦もやりました。

カタン決勝卓 こちらが優勝決定戦のテーブル風景。優勝宣言をしていた4年生の平賀君を、僅差で3年生の佐藤君が抜き去る白熱した大会でした。

用意された飲み物 当然、勝負の後は懇親会です。3年生以上なら全員成人ですので、飲み物もアルコール有りで。懇親会なのにまだまだゲームを続ける人がたくさん居て、みんなどれだけゲーム好きなんだ!って思いますが、これがゲーム学科なら普通なのでw

魔法使いの夜 最後にこの合宿で、初めて学生がプレイすることができたゲームのご紹介。「魔法使いの夜」(Nacht der Magier)は2005年に発売され、2006年にドイツ年間ゲーム大賞のキッズ部門で決勝に残った作品です。これはコマに蓄光塗料でマーキングされていて、真っ暗な中で光っているコマだけを操作してゴールを目指すゲームです。独特な雰囲気ですが、プレイが終わってから電気を点けると、辺りに落ちたコマが散らかっていて現実に引き戻されるというオマケ付きでした。

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DiGRA JAPAN研究会「なぜ、ゲームライターからゲーム開発者になれたのか」

8/22 に公開された日本デジタルゲーム学会ゲームメディアSIGさんの第8回研究会「なぜゲームライターからゲーム開発者になれたのか」ですが、こちら、ゲーム学科のゼミ演習室で収録が行われました。

これは、大堀康祐さんと見城こうじさんという現在も活躍されている経営者・開発者の先輩方のこれまでの人生をお聞きして、後世のために記録しておくというイベントです。
お二方とも、現在のシニアな開発者なら必ず読んでいた・投稿していた、『マイコンBASICマガジン』誌等でライターをされており、文章を書くのが好きな学生からゲーム開発者への道の実例として価値が高い動画です。

お話を聞くと、とにかく大胆にアクションを起こされていて、動いてアウトプットを出すことの大切さを感じられます。

DiGRA JAPAN ゲームメディアSIG 第8回研究会収録風景

DiGRA JAPAN ゲームメディアSIG 第8回研究会収録風景

当日は、ゲーム学科の先生は何人も見学させていただきながら、といいつつ関係する秘蔵のコレクションを持ち出しながら、談笑に花を咲かせていました。

動画は、今も見ることができますので、まだでしたら、先人の経験をぜひとも学んでください。
イベント紹介ページ:http://digrajapan.org/?p=3708
カテゴリー: イベント情報・報告

8月のオープンキャンパス / ゲーム学科ブースは大盛況!

8月20日(土)厚木キャンパスにてオープンキャンパスが開催され、ゲーム学科ブースには大勢の高校生、保護者の皆さんが来場されました。

・モーションキャプチャー実演コーナー
ゲーム学科専用設備「モーションキャプチャースタジオ」では、人間の動きをリアルタイムに3Dキャラクターに反映させる実演を行いました。ゲーム学科の学生が身体の動きを感知する「キャプチャースーツ」を装着し、特殊な赤外線カメラを使って身体の動きをコンピュータに取り込み、瞬時に3DCGキャラクターの動きに連動させます。
この日は、ノリのいい音楽に合わせて学生がダンスを踊り、3DCGキャラクターがそれと同じダンスを踊る様子が披露されました。学生さんも、CGキャラも、カッコよかったです!

・ゲーム学科説明会
大学でゲームを学ぶ意義、関東芸術系大学の中でもトップクラスの就職率、ゲームコンテスト優勝など学生の活躍、等々貴重な情報がゲットできました!

・ゲーム学科の学生と話そうコーナー
先輩の皆さんが大学生活やゲーム学科のアットホームな雰囲気などを優しく教えてくれました。
・個別相談コーナー
専門分野の教員から直接、入試対策や様々なアドバイスをいただけました。

・「体験!ゲームキャラクター制作」の様子
CGツールMayaの使い方を先輩たちが優しく教えてくれました。参加者が制作した作品はプリントして記念のプレゼントに。 最初はとっつき悪かったけど、先輩の指導を受けて進めていくうちに制作にハマってしまいました。

カテゴリー: イベント情報・報告, 大学の様子

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