カテゴリー別アーカイブ: イベント情報・報告

卒業制作作品 「BREAK QUARTZ」

卒業制作作品のひとつを紹介します

【作品タイトル】
BREAK QUARTZ


【作品の種別】
VRアクションゲーム


【作品解説・コンセプト】
「BREAK QUARTZ」は、ヘッドマウントディスプレイと
モーションセンサーを使用し、ゲームの世界に入り込んで戦う
新体験のVRアクションゲームです!
嵐のように繰り出だされる多彩な弾幕をプレイヤー自らの手で捌き、
反撃してボスを倒せ!
キミは全ボスを倒すことができるか!?
VRの没入感とモーションセンサーによる直感的な操作が織り成す、
新たな遊びを是非体験してみてください!



カテゴリー: イベント情報・報告, 学生の活動

卒業制作展が開催されます!

今週の金曜日から日曜日の間、卒業制作展が開催されます

場所は今年から中野キャンパスです

ぜひ、4年生の卒業制作作品を見にきてください

お待ちしております!

■開催期間

2017年2月24日(金) 13:00~19:00
2017年2月25日(土) 10:00~19:00
2017年2月26日(日) 10:00~18:00

詳細は下記を参照してください

http://t-kougei-sotsuten.jp/

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2年生のゲーム制作Ⅱ 試遊会

1月24日のゲーム制作Ⅱのファイナル発表の後に試遊会を開催しました。

ゲーム制作Ⅱは後期の期間だけの演習科目ですが、はじめて3分野の学生が集まってチームで制作します。

試遊会では飲食しながら各チームの作品をみんなでプレイしました。

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「空中劇場」The flying theater メイキング

10月9日10日13日夜上映された「空中劇場」The flying theater のメイキングを紹介します。

■ムービングスクリーン装置
横4m縦3mの布製スクリーンを12m上下させるメカニズムは全て手作りしました。できるだけ軽量で風の影響を受けにくい構造とし、上下動は市販の電動ウインチを改造してロープを巻き上げる仕掛けで実現しました。

■投影装置
映像投影用プロジェクターは、約30m離れたテラスに設置。ここからスクリーンと連動して投影します。
レンズは長焦点レンズを使用しました。

ステージに降り立ったマリアガルーダ /  投影用長焦点プロジェクター

■映像はフル3DCGアニメーションです。
モデリングとエフェクトを室橋、キャラクターデザインとアニメーションを中島が担当しました。

エフェクトはmayaのパーティクル機能を使用。
輝きながらこぼれ落ちる鱗粉のような、幻想的な効果を生み出しています。

キャラクターの動きは羽根の動きを含めmotionbuilderを使った手付け3Dアニメーションです。
音楽にキャラクターの動きをフレーム単位で合わせています。

■音楽
音楽は中島が担当。DTMは「Studio One 2」を使用。

マリアガルーダが天空から舞い降りる前半と帰還する後半のダイナミックな音楽は、インドネシア・バリ島に伝承されている舞踊とガムラン音楽からイメージしています。
マリアガルーダがステージで詠唱する「天空の絆」は、教会カンタータ形式でパイプオルガンの響きにより「祈り」を表現しています。アジアと西洋の両面のイメージを持たせています。


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「空中劇場 The flying theater」記録動画公開

芸術学部フェスタ2016 出展作品「空中劇場 The flying theater」を
10月9日、10日、13日の夜 中野キャンパス中庭で上映しました。

空中劇場 Theflyingtheater

記録動画はコチラ

とある惑星での出来事。鳥の神ガルーダ族の遣いが天空より降臨。 故郷の王国国歌を詠唱して帰還する。
「空中劇場」は、そんな神話的光景を演出するための装置です。
キャラクターの動きに連動してスクリーンが上下動します。

作品図録

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U-22プログラミング・コンテスト 岩谷徹

22歳以下の日本の未来を創造する若者を企業が応援し、すぐれたプログラマーを発掘するという理念のもと行われたU-22プログラミング・コンテストの最終審査会と表彰式が10月2日(日)に秋葉原UDXで行われましたので報告します。
応募総数252作品の中から最終審査会に残った16作品は奇抜で大変しっかりとした作品ばかりで、応募者たちの心のこもった作品プレゼンテーションと、審査委員からの熱い質問バトルを経て最終審査会は終了し各賞が発表されました。審査結果の詳細は以下のURLを参照して下さい。
数ある受賞作品の中でも、経済産業大臣賞(総合)を受賞したタイトル「Project Stinger」
( 制作者チーム:藤原重工 ECCコンピュータ専門学校)の技術力は秀逸で、スティンガーを操作して、ウェポンチェンジやコアメモリなどのシステムを駆使し、謎の赤い機体を倒す3DアクションRPGゲームで、自作のゲームライブラリを開発、FBXファイルから独自3Dモデルファイル形式への変換ツール兼モデルビューアの制作を行い、独自形式3Dモデルファイルのみで開発しているなど、高い技術力が評価されました。

筧捷彦審査委員長を囲む経済産業大臣賞を受賞した皆さんですが、
小学生、中学生の受賞者もいて末恐ろしくも逞しく感じました。


右から実行委員長兼審査委員のサイボウズ株式会社の青野慶久社長、
ゲームクリエイターのシブサワ・コウ氏、東京工芸大学の岩谷徹。
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DiGRA JAPAN研究会「なぜ、ゲームライターからゲーム開発者になれたのか」

8/22 に公開された日本デジタルゲーム学会ゲームメディアSIGさんの第8回研究会「なぜゲームライターからゲーム開発者になれたのか」ですが、こちら、ゲーム学科のゼミ演習室で収録が行われました。

これは、大堀康祐さんと見城こうじさんという現在も活躍されている経営者・開発者の先輩方のこれまでの人生をお聞きして、後世のために記録しておくというイベントです。
お二方とも、現在のシニアな開発者なら必ず読んでいた・投稿していた、『マイコンBASICマガジン』誌等でライターをされており、文章を書くのが好きな学生からゲーム開発者への道の実例として価値が高い動画です。

お話を聞くと、とにかく大胆にアクションを起こされていて、動いてアウトプットを出すことの大切さを感じられます。

DiGRA JAPAN ゲームメディアSIG 第8回研究会収録風景

DiGRA JAPAN ゲームメディアSIG 第8回研究会収録風景

当日は、ゲーム学科の先生は何人も見学させていただきながら、といいつつ関係する秘蔵のコレクションを持ち出しながら、談笑に花を咲かせていました。

動画は、今も見ることができますので、まだでしたら、先人の経験をぜひとも学んでください。
イベント紹介ページ:http://digrajapan.org/?p=3708
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8月のオープンキャンパス / ゲーム学科ブースは大盛況!

8月20日(土)厚木キャンパスにてオープンキャンパスが開催され、ゲーム学科ブースには大勢の高校生、保護者の皆さんが来場されました。

・モーションキャプチャー実演コーナー
ゲーム学科専用設備「モーションキャプチャースタジオ」では、人間の動きをリアルタイムに3Dキャラクターに反映させる実演を行いました。ゲーム学科の学生が身体の動きを感知する「キャプチャースーツ」を装着し、特殊な赤外線カメラを使って身体の動きをコンピュータに取り込み、瞬時に3DCGキャラクターの動きに連動させます。
この日は、ノリのいい音楽に合わせて学生がダンスを踊り、3DCGキャラクターがそれと同じダンスを踊る様子が披露されました。学生さんも、CGキャラも、カッコよかったです!

・ゲーム学科説明会
大学でゲームを学ぶ意義、関東芸術系大学の中でもトップクラスの就職率、ゲームコンテスト優勝など学生の活躍、等々貴重な情報がゲットできました!

・ゲーム学科の学生と話そうコーナー
先輩の皆さんが大学生活やゲーム学科のアットホームな雰囲気などを優しく教えてくれました。
・個別相談コーナー
専門分野の教員から直接、入試対策や様々なアドバイスをいただけました。

・「体験!ゲームキャラクター制作」の様子
CGツールMayaの使い方を先輩たちが優しく教えてくれました。参加者が制作した作品はプリントして記念のプレゼントに。 最初はとっつき悪かったけど、先輩の指導を受けて進めていくうちに制作にハマってしまいました。

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Replaying Japan 2016 で基調講演を担当!

ゲームの国際学術カンファレンス「Replaying Japan 2016」がドイツのライプツィヒ大学で行われ、岩谷・遠藤両教授が基調講演を行いました。このカンファレンスは日本ゲームに関する研究をテーマとしていて、今回は80年代のゲーム制作に関するキーノートとなりました。

ライプツィヒの街並み ライプツィヒは旧東ドイツに属する町で、市街地は文化遺産としての価値も高く、写真の道はこの町でオルガン奏者をしていたバッハも歩いたという道です。また会場となったライプツィヒ大学はヨーロッパで3番目に古い大学で、かの文豪ゲーテの出身校として知られています。

ライプツィヒ市庁舎 カンファレンスのオープニングは、まるでお城のようなライプツィヒ市庁舎で行われ、市長さんも挨拶するという歓迎ぶりで、その後大学でセッションが始まりました。ライプツィヒ大学はハッキリとしたキャンパスを持っておらず、街の中の建物に大学が入り込んでいるというか、街と大学が一体となっています。何と経済学部の隣にカジノがあるとか…。

岩谷教授の講演そんなカンファレンス初日最初の講演で、パックマンのTシャツというお約束ないでたちの岩谷先生が、パックマンのゲームデザインに関して、トークイベントとは全く異なる学術的な観点から、時代に合わせたデザイン手法などを話しました。パックマンは世界的規模で大ヒットした岩谷先生の代表作で、今回の講演内容は今後のゲーム研究に大いに役立つ内容でした。

遠藤教授の講演 二日目最初の講演では、遠藤先生が80年代の代表作「ゼビウス」と「ドルアーガの塔」の制作過程について、企画書などの貴重な資料をまじえて話しました。ハードウェアの設計やメモリーの使い方など、パフォーマンスの低いハードウェアを、アイディアで使い倒した実例が紹介されました。

講演が終わったナムコOB 講演が終わった後の集合写真。左から遠藤、岩谷、このカンファレンスのチェアマンであるカナダ・アルバータ大学のロックウェル教授、80年代からナムコで音楽を担当されていた小沢純子さん、ファミスタの父として知られる東京工科大学の岸本先生。小沢さんは岩谷先生に続いて初日午後の基調講演で、80年代のナムコサウンドに関する話をハードウェアやドライバーも含めて話されました。ちょっとしたナムコOB会になってます。

ライン川越しのケルン大聖堂 カンファレンス後はケルンに移動して、世界3大ゲームショウの1つである「Gamescom」を視察しました。写真はライン川越しに見たケルン大聖堂です。

Gamescomの様子 Gamescomは東京ゲームショウがゲームの発表会、E3が商談の場とすると、e-Sportsとしてのゲームの祭典です。会場はスタジアムのようになっていて、たくさんのPCが並べられた客席で、参加者が次々と入れ替わって対戦イベントを行っていました。ヨーロッパ各国から多くの人が集まり、ゲームの枠にとらわれないコスプレの人もいて、熱気に包まれていました。

チューリンガータイプのヴルスト 最後は食べ物の話題で! ドイツではフランクフルトソーセージのことを「WURST」(ヴルスト)と言います。牛と豚のヴルストがあって、一番美味しかったのはチューリンガータイプの豚肉ヴルストでした。パンとソーセージの比率はこれがデフォルトですw

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7月18日(月) オープンキャンパス 2日目

7月に開催されている中野オープンキャンパス2日目です

中野でのオープンキャンパスは今日が最終日となります。東京工芸大学芸術学部に興味のある方はぜひ来てください!

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