カテゴリー別アーカイブ: 学生の活動

中島ゼミ合宿2017GW

中島ゼミではデザイン分野の3年ゼミ生を対象に、毎年ゴールデンウイークに2泊3日の合宿を行っています。
今年は箱根に行きました。
風景スケッチ、ストップモーション・アニメーション撮影、ラリック美術館視察など行いました。
3日とも晴天に恵まれ、有意義な活動ができました。

ロッジ前で

宿は仙石原地区の貸別荘。飯は自炊です。学生が手分けしてこしらえた料理はサプライズ満載。
いやもちろん美味しかったですよ!

朝食

芦ノ湖と仙石原で水彩スケッチ。五月の光と風の中で、みな真剣に描いていました。

    芦ノ湖                  仙石原

仙石原のスケッチ

ストップモーション・アニメーションとは、止まっている物体を少しづつ動かしてカメラで撮影し、それを連続して再生し動いているように見せる手法です。今回は全員参加で2つアニメーションを作りました。

ストップモーション・アニメーション撮影風景

「スーパー・トルネード7」
円陣を組んだ学生たちがルーレットのように回転し、ついに空中に浮かびます。
中心で回っているのは室橋助教です。

動画はコチラ>

「リアル・幕ミッド」
2年生のゲーム制作授業で作ったアクションゲーム「幕ミッド」の世界を学生が演じました。
女子2人
がフィールドの真ん中で衝突し弾き飛ばし合います。
片方が「お城」、片方が「ピラミッド」のお面をかぶっています。

動画はコチラ>


カテゴリー: イベント情報・報告, 大学の様子, 学生の活動

卒業生の活躍がCG WORLDに掲載されました

卒業生 小沼千紘さんのCG WORLDのインタビュー記事です

http://cgworld.jp/interview/201701-cyberagent.html

これからもがんばってください!

カテゴリー: 学生の活動

卒業制作展 準備中

明日からの卒業制作展に向けて準備中です

カテゴリー: イベント情報・報告, 学生の活動

卒業制作作品 「BREAK QUARTZ」

卒業制作作品のひとつを紹介します

【作品タイトル】
BREAK QUARTZ


【作品の種別】
VRアクションゲーム


【作品解説・コンセプト】
「BREAK QUARTZ」は、ヘッドマウントディスプレイと
モーションセンサーを使用し、ゲームの世界に入り込んで戦う
新体験のVRアクションゲームです!
嵐のように繰り出だされる多彩な弾幕をプレイヤー自らの手で捌き、
反撃してボスを倒せ!
キミは全ボスを倒すことができるか!?
VRの没入感とモーションセンサーによる直感的な操作が織り成す、
新たな遊びを是非体験してみてください!



カテゴリー: イベント情報・報告, 学生の活動

福岡ゲームコンテスト向け納品完了

福岡ゲームコンテスト向けの納品を昨日行いました。

まずは1次審査突破を目指します。

GFF AWARD 2017の詳細は下記をクリック

http://www.cc2.co.jp/cc2news/?p=11827

カテゴリー: 大学の様子, 学生の活動

ゲーム制作応用 アナログゲーム作品

3年次のゲーム制作応用で制作しているアナログゲームが「ゲームマーケット2016秋」に学外展示してきました。

ゲームマーケット2016秋の詳細はこちらをクリック

http://gamemarket.jp/access/

今年のアナログゲームは作り込みが凝っており、展示会場では多くの方々に遊んでもらったようです。

(続きを読む…)

カテゴリー: 学生の活動, 授業紹介

遠藤研究室夏合宿

遠藤研究室では二泊三日の夏合宿を行いました。

夏合宿参加者 遠藤研究室に所属する3・4年生22名が参加し、研究室ではできない活動をしたり、親睦を深めたりしました。就活継続中の数人はお休みです。

野外炊さん場 全てのプログラムは学生が考案したものですが、研究室はもちろん火気厳禁なので、みんなで協力して屋外で料理する、いかにも合宿らしい昼食からスタートです。

薪を割る なんといっても「薪割り」をやったことがない人が多く、わざわざ炭ではなく薪を使って薪割り体験をしました。かなり不安な雰囲気ですが、初めて持つ鉈を怖がっていた初体験の方々も、慣れると面白くなってきて、「もういい!」と言っているのにひたすら割り続けていました。

薪のかまど かまどは4つあって、こちらはさすがに失敗して昼食のスケジュールを伸ばすわけにも行かないので、アウトドア経験者が率先して火力を調整しました。いや、燃えやすい細かい薪がたくさんできてしまったので、意外に安定した火力の維持は面倒だったのです。

受け身の練習 体を動かすプログラムは3つありました。こちらは護身術の経験者が指導する受け身の練習です。柔道場の畳ではちょっと怖いので、マットを敷いて行っていますが、それでも初めて受け身をやる人は、なかなか思い切れずにたいへんでした。

バスケットボール 誰でもやっとことのあるスポーツとして、バスケットボールをプレイしました。もちろんバスケットボールに触るのが何年ぶりという人も多く、最初はシュート練習をしないとダメでした。で、2チームに分かれて途中交代自由のゲームをやりましたが、両チームにバスケ経験者が一人ずつ居たおかげで、中々みんなの普段見れない運動能力が発揮されて面白かったです。

キンボールをプレイ 誰もやったことのないスポーツをやってみようと挑戦したのが、こちらの「キンボール」というスポーツです。直径120㎝なのに重さ1kgというボールを、3チームが下に落とさないようにはじき合うのですが、こちらも普段地味な人が大活躍するなど、合宿ならではの体験を堪能できました。キンボールについて詳しく知りたい人は「キンボール」で検索、「金玉」ではありません!

ボードゲームたち 工芸大ゲーム学科では、2年生の授業に「ゲームプレイ」という、アナログゲームを年間70タイトルくらいプレイする授業がありますが、授業という範囲内で行うため、いいゲームなのにプレイの機会がないものがあります。またゲームプレイの授業で使うゲームは毎年更新されるので、新しいゲームは遠藤研究室で内容の確認を行っています。
合宿では手軽に遊べるゲームや普段プレイしないゲーム、新しいゲームなどを持ち込んで、みんなでプレイしました。ちゃんと2016年のドイツ年間ゲーム大賞の「コードネーム」や、決勝に残った「カルバ」や「イムホテップ」も持ってきています。

カタン成績表 またポピュラーなボードゲームとして「カタンの開拓者」を使って、研究室のNo.1ゲーマー決定戦もやりました。

カタン決勝卓 こちらが優勝決定戦のテーブル風景。優勝宣言をしていた4年生の平賀君を、僅差で3年生の佐藤君が抜き去る白熱した大会でした。

用意された飲み物 当然、勝負の後は懇親会です。3年生以上なら全員成人ですので、飲み物もアルコール有りで。懇親会なのにまだまだゲームを続ける人がたくさん居て、みんなどれだけゲーム好きなんだ!って思いますが、これがゲーム学科なら普通なのでw

魔法使いの夜 最後にこの合宿で、初めて学生がプレイすることができたゲームのご紹介。「魔法使いの夜」(Nacht der Magier)は2005年に発売され、2006年にドイツ年間ゲーム大賞のキッズ部門で決勝に残った作品です。これはコマに蓄光塗料でマーキングされていて、真っ暗な中で光っているコマだけを操作してゴールを目指すゲームです。独特な雰囲気ですが、プレイが終わってから電気を点けると、辺りに落ちたコマが散らかっていて現実に引き戻されるというオマケ付きでした。

カテゴリー: 学生の活動

毎年恒例の納品直前のざわざわ感

昨日の様子です。

6月末が日本ゲーム大賞アマチュア部門の作品応募締め切り日ですが、毎年恒例ではありますがゼミ室がざわざわしています。

学生から、間に合うのか(?)感ひしひしと伝ってきます。

カテゴリー: 大学の様子, 学生の活動

日本ゲーム大賞アマチュア部門に向けて始動開始

今年も開催される日本ゲーム大賞アマチュア部門に向けて、制作チームが始動しています。

今年のテーマは「流」です。

難しいテーマに企画が難航中。。。

【日本ゲーム大賞アマチュア部門】 http://awards.cesa.or.jp/cat/cat_03.html

カテゴリー: 大学の様子, 学生の活動

『斬』 第9回福岡ゲームコンテスト 優秀賞受賞

チーム「舞殿」が制作した、斬ってずらして道を斬り開くカッティングパズルゲーム 『斬』 が、第9回福岡ゲームコンテストにおいてゲームソフト部門 優秀賞を受賞しました。またゲスト審査員表にも選定されました。

【PV】 https://youtu.be/y_i0qyikdSc

【ゲーム情報サイト】

http://www.famitsu.com/news/201603/21101847.html

http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20160319_749147.html

カテゴリー: イベント情報・報告, 学生の活動

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