【教員の活動】伊藤剛准教授著「マンガ的表現論」が雑誌ブルータスに掲載されています!

ブルータス2012年4月15日号、特集「大友克洋、再起動。」大友克洋の22年ぶりの新連載(小学館「週刊少年サンデー」誌)での開始との情報と、秋葉原で行われる原画展「大友克洋GEGNA展」
(3331 Arts Chiyoda で開催。4月9日より。http://www.otomo-gengaten.jp/)
に合わせた特集の「大友克洋の鑑賞講座」と題したパートで、本学科准教授でマンガ評論家の伊藤剛准教授が「マンガ的表現論」という解説を行っています。

1973年デビューの大友克洋が、70年代後半から80年代にかけて、日本マンガの描線の質と、リアリティの水準に大きな変更をもたらした作家あることを、「劇画の線からフラットな線へ」「映画的手法」「光学的リアリズム」を軸に説き起こしたものです。

「鑑賞講座」では、大友作品について、マンガ以外の観点から東北大学教授で建築批評家の五十嵐太郎氏が「都市と建築論」を明治学院大学教授で美術史家の山下裕二氏が「美術と表現論」を担当、伊藤先生はマンガを専門とする立場から解説を行っています。

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【学生の活躍】春、学生作品の掲載報告!

この春、マンガ学科の在校生2名の作品が雑誌に掲載されました!!

新4年生の伊澤わさこ(PN)の描いた「前途多難 day’s」が第54回IKKI新人賞を受賞し、
小学館「月刊IKKI」4月号に掲載されました。

同じく新4年生の龍水貴史くんの描いた「COSMIC」がSQUARE ENIX「月刊GANGAN JOKER」4月号に掲載されています。

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【卒業生の活躍】萩原ダイスケさんの単行本発売!!

昨年卒業した1期生の萩原ダイスケさんの初の単行本が本日3月27日より発売開始!!
GFC「ホリミヤ」(原作:HERO・漫画:萩原ダイスケ)
月刊「Gファンタジー」サイト(http://www.square-enix.co.jp/magazine/gfantasy/)

単行本発売おめでとうございます!!

ホリミヤ 01

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【電子書籍】『いまさら聞けない!マンガと著作権基礎講座 上』渡辺麻実先生著

講義科目「マンガと知的所有権」をご担当の非常勤講師である渡辺麻実先生の著書『いまさら聞けない!マンガと著作権基礎講座 上』がDL MARKETから300円で発売開始されています。
「マンガと知的所有権」の教科書として作成され他書籍です。この講義の受講する学生は予習の為にご一読ください。

DL MARKET(http://www.dlmarket.jp/product_info.php/products_id/187097

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【書籍】よしまさこ准教授の著書「プリンと水平線」3月9日発売

よしまさこ准教授の著書「プリンと水平線」(フラワーコミックス・小学館)が本日3月9日より販売開始

35ページの短編5本と8ページのショート作品が収録された、大人の女性のための短編マンガ集です。
表紙はアナログに見えますが、フルデジタルで描かれています。

プリンと水平線

また、短編「嘘八百屋」よしまさこ著が収録されている「好きです、この少女マンガ。(5)異彩」(全5巻/KCデラックス・講談社)も現在発売中です。こちらはプロの少女マンガ家85人が選んだ、おすすめの短編少女マンガを全5巻にまとめたアンソロジーです。羽海野チカ先生や本学科客員教授である水野英子先生など多くの作家の作品が出版社の垣根を払って編集された貴重な取り組みでもあります。マンガ家を志望する学生さんに是非読んでいただきたいです。

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【卒業生の活躍】奥山ケニチ君の作品がスピリッツ12号に掲載されました!

2月20日発売の『小学館ビックコミックスピリッツ12号』に
2010年度卒業生、奥山ケニチ(ペンネーム)の作品「Fコード」が掲載されました。
掲載おめでとうございます。

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【卒業生の活躍】慎本真さんの単行本発売!!

マンガ学科ブログ担当者の木寺がうっかりしておりました。
2010年度卒業生、慎本真さんの初の単行本が2月3日に発売されています!!

白泉社HCS「アクセス」1巻(マンガ:慎本真・原作:誉田哲也『アクセス』新潮文庫刊)
白泉社サイトhttp://www.hakusensha.co.jp/access/

慎本さん単行本発売おめでとうございます。

あとがきに懐かしい卒業生達の名前が!!

「アクセス」1巻 あとがき

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2011年度 マンガ学科卒業制作研究終了!!

マンガ学科4年生の4年間の研究・作品制作の集大成である卒業制作研究が1月末に無事終了しました。
マンガ学科では「ストーリーマンガ」「マンガ研究」「カートゥーン・イラストレーション」「編集・プロデュース」「デジタル表現」5分野の研究室を設けており、卒業制作研究ではマンガ作品・卒業論文・イラストなどマンガに関連する様々な作品を制作しています。
制作された作品・論文は2月17・18・19日に開催される東京工芸大学芸術学部卒業・大学院修了制作展2012(マンガ学科会場はベルサール秋葉原1階)に出展されます。

「卒業制作研究ピックアップ」

・池田恵介くん(細萱研究室「マンガ研究」)

今回の私の卒業制作は「池田恵介のハッタリバトル漫画講座」というタイトルで、バトル漫画によくある描写を現実的な見方をするとどうなるのか、ということをメタ的要素多めのギャグ調のルポ漫画をつくりました(例,首の後ろあたりを手刀で叩いて相手を気絶させたりしているけど、実際のところどうなの?)なんでこんな漫画を描いたかというと、私自身バトルシーンを描くのが好きだったのと、ただ単に気になったからです。(笑)なのでなかなか楽しく描けましたが、いかんせん少ないページ数になってしまったのは悔しい限り。スケジュール管理の甘さをまた露呈してしまいました。 漫画における画力、ストーリー構成は置いておくとして、このスケジュール管理に関しては漫画を描き始めたころからの課題でした。3年の頃に描いた作品を『週刊少年ジャンプ』に持ち込みし、なんとか受賞。2度のネームのボツを経て昨年の12月26日、季刊ジャンプネクストにてデビュー。というのが私の経緯となるのですが、どれも知り合いに協力をあおいだ上で締め切りはギリギリでした。これは漫画家を続けていく限り、常に立ちはだかる大きな課題であるので少しでも直していけるように努力したい。目指すは『週刊少年ジャンプ』で週刊連載なのでなおさら。今後も読者が楽しんでくれるような作品を迅速に制作出来るように頑張っていきたいと思います。 東京工芸大学マンガ学科に来られたことは確実に私の漫画家デビューの近道となりました。漫画に関する広い知識を学べたことも大きいですが、何より同じ道を志す仲間、もといライバルがすぐ隣にたくさんいたのはとても刺激となりました。ここを卒業した後もここで出会った仲間とは刺激し合い高め合っていくのだと思います。

作品画像01

作品画像02

・池端帆里さん(木寺研究室「デジタル表現」)

「私の卒業制作研究」
私は色センサーにかざす色紙によって、表示されるマンガが選べる作品を作りました!
今のところ色は赤と黄色の二色の二種類の色をイメージして作ったマンガが選べます!
卒業展に向けて、もう一つ作品を作ろうと思ってるので、もう一つ色が増える…はずです! …頑張ります!!
この作品は、写真にある、ぐりぐりのスティックでマンガをめくるので、ちょっと普通のマンガとは読む感覚が違って面白いと思います。私も無駄にぐりぐりしてます。
「なぜこのテーマを選んだのか」
3年時のゼミで木寺先生から、加速度センサーを傾ける事によって変化するマンガを見せてもらいフィジカルコンピューティングというものに興味を持ちました。
普通雑誌のマンガは読む人がマンガに何か干渉する事はできませんが、
センサーを使うことで読む人がマンガに干渉できるのは面白い!と思い、色センサーを使った作品を作りました。
企画の段階では、色によって読む人の感情を読み取って、読めるマンガが違うとか面白いね~とか言ってました。悲しい感情の人には悲しい話のマンガとか!
フィジカルコンピューティングは色々と面白いことが沢山できると思います!夢が広がりますね!
「大学四年間の思い出」
私、割と大学のいいところとして食堂の揚げ物が美味しい! って思ってるんですけど…どうですか?就職活動の練習のときにもみんな工芸融合! とかカッコイイこと言ってる中で私だけ食堂アピールしてて浮いてました。
でも日常生活の中でごはん美味しいって割とすごい活力になると思います、私ごはん大好きですし!毎日のちょっとしたことってすごく生き甲斐になると思います!
さくさくした揚げ物おいしいので、よければ食べてみてください!
あと、友達同士でマンガの作品をみてアドバイスを貰えるのは有り難いです。
大学四年間一緒にいてお互いの性格の事、絵の変化などをみている上で作品について話し合える存在はすごく貴重だなと思います。そういう友達のアドバイスのおかげで、成長できたり救われたりしました。就職したり帰郷したりするとなかなかそういう機会は作りにくいので、やっぱりこういう大学だからこそ、そういう時間は体験できるんだなと思います。

色センサー&ジョイスティック

プログラミング

マンガ原稿

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マンガ学科2年生卓球大会!!

2011年12月3日(土)
マンガ学科2年生の卓球大会を実施しました!!

大会では、くじ引きで各5名の8チームを作成し2ダブルス、3シングルスのセットを1試合とする団体戦を行いました。

今大会のエース対決!!

シングル戦

なしてるん?

教員も参戦!!

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COMITIA98で夢来鳥ねむ先生の授業が体験できます。

コミティア98で夢来鳥ねむ先生の授業が体験できます。

今週末の10月30日(日)に東京ビッグサイト西1・2ホールで開催される
「コミティア98」にて、マンガ学科准教授の夢来鳥ねむ先生の模擬実習が行われます。
この実習の内容は、以前にマンガ学科ブログでも紹介されたもののショート・
バージョンです。未体験の方や、他学科の学生もぜひ参加してみてはいかが?
詳細は以下をお読みください。

模擬実習(第1会場)13:50~15:20
東京工芸大学 講師:夢来鳥ねむ

「他人の作ったキャラクターでネームを作ろう!」…
あらかじめ用意された複数の「他人の作った様々なタイプのキャラクター」を使い、
その場で自分の作ったキャラクターを絡ませて短いネームを作る、という演習です。
狙いとしては、普段自分で描かないタイプのキャラクターを、しかも多数登場させ
演出してみることで、新鮮な制作を体験することです。
会場では、整理券を受け取ってから開始時間までのあいだ、所定の用紙に
自分のオリジナルキャラクターを描いて用意しておいてください。

なお、本実習は、整理券を受け取ってから開始時間までの間に準備することがあります。
時間の余裕をもって早目に整理券と説明ペーパーを受け取ってください。

コミティア公式ホームページ http://www.comitia.co.jp

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