本学科の東吉彦講師が一般社団法人日本印刷学会の平成24年度通常総会で論文賞を受賞しました。受賞論文は「光散乱を考慮した網点モデルによる多色印刷物の色予測」。紙質やインキ・印刷条件に応じて印刷物の色再現の予測精度を高めた研究です。
東講師のコメント: 「研究は、先が見えない部分も多く苦労が多いですが、あきらめずに頑張り続ければいつか視界が開けてくるものです。今回の研究はまさにそんな感じでした。希望を失わなければ願いは必ず実現すると信じることが大事だと思います。」
本学科の東吉彦講師が一般社団法人日本印刷学会の平成24年度通常総会で論文賞を受賞しました。受賞論文は「光散乱を考慮した網点モデルによる多色印刷物の色予測」。紙質やインキ・印刷条件に応じて印刷物の色再現の予測精度を高めた研究です。
東講師のコメント: 「研究は、先が見えない部分も多く苦労が多いですが、あきらめずに頑張り続ければいつか視界が開けてくるものです。今回の研究はまさにそんな感じでした。希望を失わなければ願いは必ず実現すると信じることが大事だと思います。」
去る1月30日(月)、本学科森山助教と、テレビでも活躍中の秋竹朋子氏(公式ブログ)のコラボによる「就活ボイストレーニング」というイベントを開催した。その様子ははやしPのブログでも紹介されているが、このイベント、NHKの首都圏ニュース845でも紹介された他、翌朝の神奈川新聞、その週末のタウンニュース(神奈川県全域+町田)でも紹介された他、2月13日(月)23時からのテレビ東京番組「ワールドビジネスサテライト」でも報道(予定)されるなど、話題を呼んでいる。
このイベントで、ボイストレーニングの前後で使われたのが、森山助教監修の「モテ声診断ツールVQチェッカー」だ。VQとはVoice Quotient(声指数)の略で、このツールは「声の聴き取りやすさ」を数値化してグラフにしてくれる。これまで知能指数(IQ)や心の知能指数(EQ)といった指標で人のコミュニケーション能力は測られてきたが、実際その能力が生かせるかは、人に話をするときの声や話し方にかかっている。それを数値化しようというわけだ。
森山助教は、「声の印象は必ず変えられます。声の印象を良くすることで、自信をつけて貰う、というのがこの活動で一番言いたいことなんです。」と話す。
この企画は、キャリア開発課や広報課といった関連部署の迅速かつきめの細かいサポートがあって、教職員が一体となって企画立案から一か月という機動力で実現した。これからも就職をはじめ、学生のための様々な企画を打ち出していくという。
12月5日に行われた日本写真学会2011年秋期研究発表会において発表された口頭発表及びポスター発表の中から、松崎龍矢君(大学院工学研究科 メディア工学専攻博士前期課程1年/電子画像研究室)の発表が非常に優秀と認められ、若手優秀賞に選ばれました。 発表タイトルは“金属酸化物バッファ層を陽極,陰極に用いた逆積み有機EL素子とそれら電極の仕事関数の検討”です。
松崎君のコメント:
「私は学部生の事から金属酸化物電極と仕事関数という専門性の高いテーマを研究していましたが、それが今回一つの賞として認められ大変嬉しく思っています。この結果は自分の努力だけではなく先生や先輩の指導のたまものであり、この賞を励みに今後もよりいっそう研究活動に尽力していきたいと思います。」
記
日時: 12月18日(土)13:20〜15:30
場所: 厚木キャンパス 9号館1階 911、912、913教室
「卒業演習」の成果について ポスター展示による発表を行います!
以下、発表する学生(所属研究室)とタイトルです。お誘い合わせの上ご来場ください。
11月1日(火)~6日(日)の日程で明治神宮外苑で開催されている東京デザイナーズウィーク2011に
電子画像研究室(内田孝幸教授)から「ほっこころ」(作製者:玉木元康ほか)(詳しくはこちら)を出展しています。
「普通のカイロって金属でできてるじゃないですか?それだと温かみがないなって思って、木で作ってみたんです」と、代表の玉木くん。

本学 芸術学部 デザイン学科 ヒューマンプロダクトコースのメンバーと共に出展しています。
お誘い合わせの上ご来場ください。
10月23日(日)、学園祭の最中、工学部 入試対策相談会(厚木キャンパス)を開催致します。
全体説明は本館1022教室(11:00, 12:00, 13:00, 14:00)
学科別は本館1021教室(11:00~15:00)。
学祭を楽しみながら入試の不安を払拭して下さい!
星野行穂さん(大学院工学研究科 メディア工学専攻博士前期課程1年/ディスプレイデザイン研究室)の発表が非常に優秀と認められ、ICIPT 2011Outstanding Poster Award in Printing and Material Sessionを受賞しました。発表タイトルは”Fully Printable Powder Electroluminescent Device”です。
星野さんのコメント:
「壇上に上がったときは緊張で手足や声が震えてしまい本当に不安でした。慣れない英語での発表もとても不安で緊張しましたが、今回はこのような賞を受賞することができて嬉しかったです。今回の受賞は私一人の力ではなく、一緒に研究している仲間達や先生など多くの方々のご協力があってこそ実現できました。この受賞を糧として今後も研究活動に励みたいです。」
今年最後のオープンキャンパスである明日は、工学部のみでの開催になります。それだけに、じっくり工学部の各学科を見て貰えると思いますよ。
AO入試や推薦入試を考えている皆さんも、一般入試やセンター入試を考えている皆さんも、きっと入試に対する不安があると思うんです。そんな入試の不安を解消して貰おうと企画したのが、入試対策・相談コーナー。
【工学部全体のイベント】
10:30~11:10 専門家による小論文対策講座
12:00~ 模擬面接(14:30からの回と同じ)
14:30~ 模擬面接(12:00からの回と同じ)
【メディア画像学科のイベント】
12:30~15:30 入試対策・相談コーナー
・学科の研究室を公開する915教室と、工学部全体のイベントを行う本館011教室の隣(012教室)の両方で行います。
・飲み物を用意していますので、足を休めつつ、学科の教員や学生と気軽にご歓談頂けます。
明日の天気予報は晴れ時々曇りだそうですね。残暑が去った爽やかな秋空の下、丹沢山系を望む厚木キャンパスに、是非お越し下さい。
メディア画像学科では、就職活動を控えた3年生を全面的にバックアップするために、様々なサポート体制を敷いています。その一つがこの3年次就職オリエンテーション。卒業して間もないOB/OGに来て貰い、社会へ出てどんな風に生きているのか、生の声で語って貰おうという企画です。もちろん、どんな風に今の職業を選んだか、履歴書は何に注意して書いたのか、面接ではどのように対応したのかなど、『そこが知りたい』にきめ細かく手が届く話ばかり満載です。