学生・教職員の活躍
松崎龍矢さんが日本写真学会2011年秋期研究発表会で若手優秀賞を受賞
12月5日に行われた日本写真学会2011年秋期研究発表会において発表された口頭発表及びポスター発表の中から、松崎龍矢さん(大学院工学研究科 メディア工学専攻博士前期課程1年/電子画像研究室)の発表が非常に優秀と認められ、若手優秀賞に選ばれました。 発表タイトルは"金属酸化物バッファ層を陽極,陰極に用いた逆積み有機EL素子とそれら電極の仕事関数の検討"です。
モーターサイクルクラブがキャンパスオフロードミーティング全国大会で3位入賞
12月4日に長野県長和町で開催されたキャンパスオフロードミーティング全国大会のエンデューロ(耐久レース)のAクラス(85CC以下又は市販車の部)で、モーターサイクルクラブ(MCC)が3位に入賞しました。
「このレースのためにマシンを購入し、セッティングした結果が出ました。メンバー全員の力が結集したおかげです」と入賞を果たした坂口智洋さん(電子機械学科2年)。
「MCCでは部員を募集しています!」と部長の妻沼翔平さん。
(2011.12.13)
ロボットサークル「からくり工房」が全日本マイクロマウス大会2011で自律賞・特別賞をダブル受賞
2011年11月19日・20日につくば市で開催された第32回全日本マイクロマウス大会にロボット製作サークル「からくり工房」のマウスチームが出場しました。マイクロマウスは手のひらサイズの自律ロボットが迷路を走る競技です。からくり工房からは13台が出走し、9台が完走しました。さらに、最も自律的な動作をしたマシンに与えられる「自律賞」と団体としての「特別賞」をダブル受賞しました。
からくり工房 マウスチームメンバー
顧問:鈴木秀和(電子機械学科 講師)
プロジェクトリーダー:渡辺香(大学院工学研究科1年)
土屋聖也、村田真大、森悠輔(大学院工学研究科2年)
亀田達郎、内藤悠生、松下健嗣(システム電子情報学科4年)
北村旭(システム電子情報学科3年)
山本矩夫(アニメーション学科2年)
新田卓也 中野翔吾(電子機械学科2年)
青木郁弥 仲本興広 中山諒也(電子機械学科1年)
※本プロジェクトはCo-G.E.I.チャレンジ2011の採択活動として助成を受け活動しています。
活動名「ロボコン(マイクロマウス&ロボット相撲)優勝への挑戦」
(2011.11.29)
静岡放送(阿部朋也・短期大学部写真技術科卒業)日本放送文化大賞グランプリ受賞
日本放送文化大賞グランプリ受賞作品「サヨばあちゃんの無人駅」全国放送決定
阿部朋也さん(短期大学部写真技術科卒業/静岡放送勤務)が制作し、日本放送文化大賞グランプリを受賞した静岡放送ドキュメンタリー「サヨばあちゃんの無人駅」が年末に全国放送されます。ぜひご覧ください。
- 2011年12月28日(水) 午前9時55分~午前10時50分
- TBS系列全国ネット(一部の地域を除きます)
(2011.12.02)
静岡放送(阿部朋也・短期大学部写真技術科卒業)日本放送文化大賞グランプリ受賞
阿部朋也さん(短期大学部写真技術科卒業/静岡放送勤務)が制作した、静岡放送ドキュメンタリー「サヨばあちゃんの無人駅」が、日本民間放送連盟の第7回日本放送文化大賞でグランプリを受賞しました。この賞は、系列問わず民放の全てのテレビ番組の頂点を選ぶもので、民放の最も権威ある賞のひとつです。
静岡県島田市川根町にある抜里(ぬくり)駅という小さな無人駅。そこで惣菜作りの活動を行い、村の人々の繋がりを深める諸田サヨさん。その姿を取材し続けた高いドキュメンタリー性と、たった一人で撮影し、構成・演出したことが高く評価されました。この作品は他にも、文部科学大臣賞、民間放送連盟賞テレビ教養部門優秀賞など、多くの賞を受賞しています。
(2011.11.16)
APARTMENTの作品が学生国際ショートムービー映画祭に最終ノミネート
映像制作団体APARTMENTが制作した作品「かほいろ」が、第7回 学生国際ショートムービー映画祭
に最終ノミネートされました。
「この作品は授業の課題で後輩の一年生に手伝って貰い制作した作品です。去年はこのコンクールで特別賞だったので、去年に続き今年も良い結果を出したいです」と、監督の内田さん。本作は11月19日に開催される学生国際ショートムービー映画祭にて上映されます。
「かほいろ」
監督:内田裕基(映像学科2年)
制作:APARTMENT
学生国際ショートムービー映画祭
日時:2011年11月19日(土)13:00〜17:00
場所:大阪芸術大学映画館
(2011.11.11)
シナリオ研究会の作品が学生国際ショートムービー映画祭に最終ノミネート
シナリオ研究会が企画制作した「それでも僕たちは生きている~消しゴム編~」が、第7回 学生国際ショートムービー映画祭
に最終ノミネートされました。
「この作品は擬人化された新旧2つの消しゴムの対比をストーリーの柱とした作品です。映像学科の先生方に意見をもらうなど、地道に改善して行きました。映画祭で上映されることが決まってうれしいです」と、監督の福多さん。
本作は11月19日に開催される学生国際ショートムービー映画祭にて上映されます。
「それでも僕たちは生きている~消しゴム編~」
監督:福多泰土(映像学科2年)
脚本:吉澤奎佑(映像学科1年)
学生国際ショートムービー映画祭
日時:2011年11月19日(土)13:00〜17:00
場所:大阪芸術大学映画館
(2011.11.11)
來嶋千歩さんがHope For Treeのメインイラストを担当
「人と自然との共存」について考え、森林の保護のために活動する「Hope ForTree
」のメインイラストを、デザイン学科卒業生の來嶋千歩さんが描きました。作品は、森の住人であり古くから様々な国で『幸福のシンボル』とされているフクロウをモチーフとしたもの。
(2011.11.09)
平田正和さんがAPA(社団法人日本広告写真家協会)アワードに入選
平田正和さん(写真学科3年生)がAPAアワード2012
第40回社団法人日本広告写真家協会公募展に入選しました。入選作品は『年鑑日本の広告写真2012』に掲載されます。
「大学に入学してから日々写真と向き合う事で、ようやく自分が写すべき被写体を発見する事ができました。それと共に被写体に合ったライティングを導き出し、今回の矜恃という作品を様々な先生、友人の協力があり作り上げる事ができました。APAアワード入選を励みに、これからも自分の志す道で上を目指し続けるつもりです」と平田さん。
(2011.11.09)