文化庁メディア芸術祭協賛「第15回学生CGコンテスト」」動画部門で、上甲トモヨシさん(アニメーション学科卒業・大学院修了)が制作した「Lizard Planet」が最優秀賞を受賞しました。
「本作品は学生作品最後の作品であり深い思い入れもあります。私を大学院まで通わせてくれた両親、指導してくださった先生方に、この喜びを伝えたいと思います。ありがとうございます。想像の世界の可能性をアニメーションを通し多くの人たちに伝え続けていくことが私の望みです」と上甲さん。
また、植草 航さん(アニメーション学科卒業)の「向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった」が優秀賞を受賞しました。
Lizard Planet
或る宇宙の話、そこはトカゲの姿をした星々が存在する。
水を抱きしめる星ユニーは様々な星たちと出会う。
向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった
主人公の激しい感情をスピード感あふれる映像でテンポよく表現
(2009.11.24)