「第6回公共広告CM学生賞」で2作品が優秀賞に

AC(公共広告機構)が主催する第6回公共広告CM学生賞において、広告福島研究室から応募した作品のうち2作品が優秀賞に選ばれました。
 これらの作品は授業の一環として制作したもの。「広告のアートディレクターはTVCMもWebの企画も考えなければなりません。そのため、今回は映像作品を課題としました」と福島教授。広告福島研究室では、プロとして通用する作品制作を目指して様々な広告賞に応募し、各賞を受賞するなど実績を上げています。

やさしく包むクッション言葉
やさしく包むクッション言葉コミュニケーションを円滑にする「クッション言葉」をテーマとした作品。
 
制作:宮本 千咲(制作代表者)、大木 麻衣子、前田 裕子、阿部 奈穂
「受賞できるとは思っていなかったので驚きました! 着眼点が評価されたのだと思います」


困ります。電車内、野生化!
困ります。電車内、野生化! 電車内のマナー向上を啓蒙する作品
 
制作:森 裕子(制作代表者)、安藤 沙希子、山田 麗子、山口 純代、宇良 貫志
「普段は個人で制作することが多いので、皆をまとめるのは難しかったのですが、チームで制作できて楽しかったです」


(2010.5.24)