学生・教職員の活躍
CG-ARTS協会賞を2名が受賞
大学院電子情報工学専攻およびシステム電子情報学科の学生が財団法人画像情報教育振興協会(CG-ARTS協会)の協会賞を受賞しました。CG-ARTS検定は文部科学省後援の資格検定で、東京工芸大学はCG-ARTS検定の認定教育校に指定されています。
協会賞受賞者
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| 大学院 電子情報工学専攻1年 柳島 潤 |
システム電子情報学科3年 渡辺 香 |
(2010.4.1)
第3回 福岡ゲームコンテストで優秀賞を受賞
福岡ゲーム産業振興機構が主催する第3回福岡ゲームコンテストで、ゲームコースの学生チーム"ディスク工場"が制作した「Disk Shot」がゲームソフト部門で優秀賞を受賞しました。また、ゲームパッケージ部門では"あかかった"さんがデザインした「Gothic conqueror」が入選しました。
福岡ゲームコンテストは九州・福岡のゲーム開発企業の協力のもと、九州内のゲームクリエイター志望者をはじめとするアマチュアゲーム制作者を対象に、広くゲーム作品及びゲーム関連作品を募集し、優秀な作品を表彰することで、ゲームクリエイターの発掘・人材育成を行うことを目的としたゲームコンテスト。
オリジナルゲームを募集するゲームソフト部門、オリジナルゲームを想定したパッケージデザインを募集するゲームパッケージ部門、ゲームのイベントムービーを想定した動画を募集するゲームムービー部門の3部門で開催されています。
「Disk Shot」はフィールド内を反射するディスクをお互いに打ち合って、相手のゴールに叩き込む未来型スポーツゲームです。
「受賞したゲームはゼミで約6ヶ月かけて製作しました。メンバーとの意見の衝突や製作がうまくいかなかったりと苦労したこともありましたが、最終的にはチーム一丸となってひとつの作品を完成させることが出来ました。3年次の集大成を評価され自信にも繋がりました。しかし、最優秀賞になれなかった悔しさもあり、今後はこの悔しさをばねによりいっそう製作に励みたいと思います」とリーダーの二宮さん。
(2010.3.11)
写真学科卒業生の高木こずえさんが「木村伊兵衛写真賞」を受賞
第35回木村伊兵衛写真賞を、卒業生の高木こずえさんが受賞しました。
同賞は、日本を代表する写真家、木村伊兵衛 (1901-1974) の貢献と業績を記念し、1975年に朝日新聞社によって創設されました。プロ・アマ・年齢を問わず、毎年1月から12月までに雑誌・写真集・写真展などに発表された作品を対象とし、写真の創作・発表活動において優れた成果をあげた新人に贈られます。著名な写真家を数多く輩出している事から、「写真界の芥川賞」と呼ばれています。
選考委員は、篠山紀信、土田ヒロミ、都築響一、藤原新也の4氏。
高木こずえさんは、2009年に出た2冊の写真集が評価されました。
『MID』(赤々舎)にはデジタル処理を施した人物や風景などのスナップが、『GROUND』(同)には炎や曼荼羅(まんだら)のように見える抽象的な作品が並ぶ。一作ごとに作風を変える、その多様性が高評価を得ました。
(2010.3.9)
ユーグレナモールロゴコンペティションで銀賞を受賞
石垣島にある、あやぱにモールという商店街が2010年3月に「ユーグレナモール」として生まれ変わることを機に開催された「ユーグレナモールロゴ・ユーグレナキャラクター コンペティション
」のロゴ部門で、デザイン学科ビジュアルコミュニケーション3年生の小泉理恵さんが銀賞を受賞しました。
「就職活動の真っただ中、石垣島のきれいな海と空からパワーをもらおうと思い応募しました」と小泉さん。
コンテストを運営したのは、全国美術・芸術系優秀者選抜展「The Six」の運営でも知られる株式会社モーフィング。当初予定になかった「みどり賞」が急遽設定されるなど、多数の応募があり盛り上がりをみせました。
(2010.3.8)
「学生プレゼンテーション発表会」で最優秀賞を受賞
アニメーション学科2年生の小谷野萌(こやの もえ)さんが日本ビジネス実務学会関東東北ブロック研究会の「学生プレゼンテーション発表会」で最優秀賞を受賞しました。
「学生アニメーションのススメ」と題して、学生アニメーションの魅力と社会に与える影響について発表。ビジュアルを活用したプレゼンテーションと、抜群の話力・構成力で審査委員から絶賛されました。
「授業以外の大きな場所で発表したのは初めてですが、発表を通して、『伝える』ことの難しさを改めて知りました。人前で話すこと、絵を描くこと、どんな形で伝えるにも相手の立場に立つことが大事なのだと学びました。このような評価を頂けて嬉しいです。この経験もこれからの制作の糧にしていきたいと思います」と小谷野さん。
(2010.3.4)
NHK教育「シャキーン!」内のアニメーションを卒業生が制作しました
NHK教育「シャキーン!」
の歌コーナー『この空』のアニメーションを上甲トモヨシさんと一瀬皓コさん(共に大学院芸術学研究科メディアアート専攻アニメーション領域修了)が共同制作しました。どうぞご覧ください。
- 放送:NHK教育テレビ
月曜~金曜 午前 7:00~7:15
「2009年度最後の締めくくりの歌です。
卒業をテーマにした、春の出会いと別れのアニメーションです。
ひとつのアニメーションに「こども」「大人」「こどもと大人」の
3つの歌パターンがあります。
歌によって感じ方が変わります。ぜひご覧下さい。」 (上甲トモヨシ)
(2010.2.19)
山草遊さんの作品「宇宙レスキュー」が週刊少年マガジンSPECIALに掲載
マンガ学科2007年度生の山草遊さんの作品「宇宙レスキュー」が週刊少年マガジンSPECIAL2月5日号増刊に掲載されました。
(2010.1.25)
入江太一さん(卒業生)が開発運営するWebサイト「ぽりったー」が注目されています
映像学科卒業生の入江太一さんが開発・運営するWebサイトTwitterと政治(α) / ぽりったー(politter)
が各メディアで紹介されています。
「ぽりったー」は、米国発のミニブログサービス「Twitter(ツイッター)」で情報を発信している日本国内の政治家のTwitter投稿をまとめて一覧表示するWebサイト。現在、「ぽりったー」に掲載されている議員(政治家)の数は212名(1月22日現在)に上ります。
「多くの方に"インターネットと政治"というテーマに関心を持ってもらいたい、ツイッターによって政治家の存在や政治そのものがいかに身近に感じられるかということを伝えたい、という思いで2009年6月にこのサイトを開発しました。
いまや200人を超える政治家がTwitterを利用して、政策や日常の情報発信だけでなく、われわれ市民と意見交換・議論することが当たり前になりつつあります。一人でも多くの人に、インターネット/ツイッター/政治/選挙の関係が変わりつつある今の空気を感じてほしいと思っています。
同じ仕組みを使って、九州・大分県での地域活性に活用していただいていたり、台東区浅草の伝統工芸士さんらに採用していただくなどしており、私自身ようやく何かひとつ社会に還元することができるのではないかと感じています」と入江さん。
2010年夏に行われる参議院選にむけて、今後さらに注目を集めそうです。
「Twitterと政治(α) / ぽりったー(politter)」メディア掲載実績(抜粋)
- 週刊ダイヤモンド 2010年1月23日号
「ツイッター議員」が続々登場! ネット選挙解禁にらむ政界事情 - 週刊アスキー(アスキー・メディアワークス) 2010 1/5-12 号
「おもしろツイッターサービス52」 - asahi.com(朝日新聞社) 09年10月10日(土)
「【ネット】ツイッター・ジャーナリズム 浮かび上がる可能性と危うさ」 - 産経新聞 09年08月15日(土) 朝刊 23面(社会面)
「Web選挙'09(中) ツイッター 新ツールの効果は?」
(2010.1.22)

