学生・教職員の活躍

内田裕​基さんの作品がアジア学生シナリオコンペに最終ノミネート

内田裕​基さん(映像学科2年生)が執筆したシナリオ「ばらばら」が、アジア学生シナリオコンペで最終ノミネート作品に選ばれました。

授賞式とグランプリの発表が9月30日に青山学院で行われます。

(2011.9.29)

星野行穂さんがICIPT2011でOutstanding Poster Awardを受賞

ICIPT賞状 8月17日-20日タイ・バンコクで開催されたInternational Conference on Imaging and Printing Technologies 2011 (ICIPT2011)において、星野行穂さん(大学院工学研究科 メディア工学専攻博士前期課程1年/ディスプレイデザイン研究室 別ウインドウで開きます )の発表が非常に優秀と認められ、ICIPT 2011 Outstanding Poster Award in Printing and Material Sessionを受賞しました。発表タイトルは"Fully Printable Powder Electroluminescent Device"です。

共同研究者:堂込一智さん(東京大学大学院農学生命科学研究科 生物材料科学専攻博士前期課程2年)、江前敏晴准教授(東京大学大学院農学生命科学研究科生物材料科学専攻製紙科学研究室)、佐藤利文教授(工学部メディア画像学科/ディスプレイデザイン研究室)

(2011.09.29)

ロボットサークル「からくり工房」がマイクロマウス東日本地区大会で受賞

2011年9月25日に科学技術館で開催された第29回マイクロマウス東日本地区大会にロボットサークル「からくり工房」のマウスチーム5台が出場しました。マイクロマウス・クラシック競技において2台完走し、団体として「学生特別賞(オリエンタルモーター賞)」を獲得しました!

<からくり工房 マウスチームメンバー>
渡邉香(大学院1年:プロジェクトリーダー)
土屋聖也、村田真大(大学院2年)
亀田達郎、松下健嗣(システム電子情報学科4年)
北村旭(システム電子情報学科3年)
中野翔吾、新田卓也(電子機械学科2年)
山本矩夫(アニメーション学科2年)
青木郁弥、仲本興広、中山諒也(電子機械学科1年)

※本プロジェクトはCo-G.E.I.チャレンジ2011の採択活動として助成を受け活動しています。活動名「ロボコン(マイクロマウス&ロボット相撲)優勝への挑戦」

マイクロマウス・クラシック競技の迷路 完走したマウスの認定証と学生特別賞 マイクロマウス・クラシック競技の迷路 / 完走したマウスの認定証と学生特別賞

(2011.09.28)

矢内美春写真展 「愛をさがしに」 (ニコンサロン Juna21)

ニコンサロンが主催する35歳までの若手写真家を対象にした公募展、 Juna21(ユーナ21)に写真学科4年生 矢内美春さんの作品「愛をさがしに」が選ばれました。7月末の新宿に続いて、9月29日から10月5日まで大阪で写真展が開催されました。

矢内美春写真展「愛をさがしに」

写真展内容
1991年6月、NHKの報道カメラマンをしていた作者の父は、長崎県雲仙普賢岳の火砕流で殉職した。当時作者は1歳だったので、父親がどんな人物かわからなかった。
父の不在について、作者はこれまで目を瞑ってきたが、昨年成人式を迎えたことをきっかけに、父を知るための旅に出る事にした。
昨年の夏、父が撮影したホームビデオを見つけた。ビデオには作者が1歳の誕生日を迎えるまでの日々が記録されていた。作者は、父が愛用していたフィルムカ メラで、テレビ画面に映し出された当時の記録を、複写した。当時父が見ていた同じ光景を、ファインダーを通してみたいと思った。液晶画面を通してかつて あった出来事を見るという行為は、今まで想像していた父との距離感によく似ていた。
ホームビデオを複写したことは、他者によって作られた現実を、コピーで所有し自らの現実にしたいという気持ちで行った。まるで過去を追体験しているようだった。
今年は雲仙普賢岳の噴火から20年という節目の年でもある。
作者は、ここから新たなスタートが切れるのだと思っている。モノクロ30点/カラー1点。

(2011.9.20)

平川 茉美さんの作品が小田急百貨店町田店「"笑顔"ムービー川柳グランプリ」に入賞

平川 茉美さん(映像学科1年生)の作品「お母さんの笑顔」が、小田急百貨店 町田店の開店35周年記念企画「"笑顔"ムービー川柳グランプリ」に入賞しました。

この企画は、今年始めに同店が「笑顔」をテーマに募集した川柳を題材にして、学生が映像を製作するもの。平川さんの作品の元になった川柳は「包装紙 笑顔も一緒に 包みおり」。包装紙に包まれたプレゼントを受け取った子供の笑顔が印象的な作品となっています。

(2011.9.15)

水野統太助教(メディア画像学科)が第12回感性工学会大会優秀発表賞を受賞

メディア画像学科の水野統太助教が、日本感性工学会、第12回感性工学会大会優秀発 表賞を受賞し、2011年9月3日に工学院大学で授賞式が行われました。
この賞は第12回日本感性工学会大会における発表から選考されました。受賞発表は、水野統太、前田裕昭、久米祐一郎「両手間における仮現運動の刺激条件 の検討」(発表番号3β1-19)です。

第12回感性工学会大会優秀発
表賞授賞式 水野統太助教(工学部 メディア画像学科)

(2011.9.6)

 

日本科学未来館の新規常設展示の制作に卒業生が参加

ゲーム学科卒業生が制作に携わった、日本科学未来館の新規常設展示「アナグラのうた~消えた博士と残された装置~」が8月21日から公開されています。
「アナグラのうた~消えた博士と残された装置~」は、空間情報科学をテーマにした体験型の展示で、3階常設展示「情報科学技術と社会」ブース内に設置されています。

「卒業してすぐにこのような大きなプロジェクトに関わることができて嬉しく思います。多くの人が関わるプロジェクトだったため、大学でのチーム作業の経験が役立ちました。展示は抽象的に表現していますので、受け取り方は人それぞれだと思います。ぜひ実際に体験して、空間情報科学について考えてみてください」と、制作に携わったメンバー達。

詳しくはこちら(ゲーム学科 日本科学未来館の新規常設展示の制作に卒業生が参加)

(2011.8.31)

横溝光太郎さんが「I LIKE CREATORS - Metro Art -」で入賞

横溝光太郎さん受賞作品展ポスター

写真学科1年生の横溝光太郎さんが、閲覧者投稿型のアートコンペティション「I LIKE CREATORS - Metro Art」で入賞しました。入賞作品は「内側と外側の時間」。

入賞者特別展示が9月14日(水)から横浜赤レンガ倉庫で開催されます。

詳しくはこちら(写真学科 横溝光太郎さんが「I LIKE CREATORS - Metro Art -」で入賞 )


(2011.8.24)

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10