学生・教職員の活躍
森山助教(メディア画像学科)が共同発起人の「声総研」が話題に
「大阪ほんわかテレビ」「森本毅郎 スタンバイ!」に森山助教が出演
読売テレビ系列『大阪ほんわかテレビ』 仁鶴の話のネタ
8月28日(日)放送分
TBSラジオ『森本毅郎 スタンバイ!』 現場にアタック
8月30日(火)放送分
(2011.8.31)
TBSラジオ「ラジオ東京スピリッツ」に森山助教が出演
7月9日(土)放送のTBSラジオ「ラジオ東京スピリッツ」に森山助教が出演しました。テーマは「イイ声で行こう!」。「いい声ってどんな声?」「自分の声は変えられる?」「いい声が仕事にならないかな?」などなど、声にまつわるあれこれを語りました。
放送時間:18:00~18:30
(2011.7.10)
森山助教監修「VQチェッカー」が日本テレビZIP!で放送
森山助教が監修したモテ声診断 VQチェッカー
に関する取材が厚木キャンパスで行われ、6月9日(木)に、日本テレビ ZIP!の「ハテナビ」コーナーで放送されました。
(2011.6.10)
森山助教(メディア画像学科)が共同発起人の「声総研」が話題に
「いい声になろう!」を合言葉に、「声」に関する情報を積極的に発信する声総研
が各種ニュースサイトで取り上げられるなど、話題になっています。声総研は、カヤックの鈴木啓央氏(音声投稿サイト「こえ部」プロデューサー)と森山助教が発起人となって設立されました。
声をテーマにした「モテ声カフェ」の設置やモテ声診断ツール「VQ チェッカー」の開発などが注目を集めています。
5月18日(水)の日本テレビ「Zip!」内で、声総研に関連して森山助教のコメントが放送される予定です。
※予定が変更になり、5月23日に放送されました。
森山助教は、感情音声の認識及び合成、歌詞朗読音声からの歌声合成などについて研究しており、「音声における感情表現語と感情表現パラメータの対応付け」「ファジー制御を用いた音声における情緒性評価法」等の論文があります。声総研へは「聞こえやすい周波数帯とは」「高周波成分とは」のコラムを寄稿しています。
(2011.5.17)
コンピュータ応用学科 小野文孝教授が一般社団法人画像電子学会の会長に就任
コンピュータ応用学科の小野文孝教授が、一般社団法人画像電子学会の会長に就任しました。画像電子学会は、学会誌の発行や年次大会・研究会・セミナーの開催、国際標準への貢献等を通じて画像のディジタル化を学問・産業の両分野で牽引してきた学会で、来年創立40周年を迎えます。
「創設時に学生会員として入会した学会の会長を創立40周年という節目でお引き受けすることになり万感の思いがあります。これまでの自身の歩みと東京工芸大学の画像技術の伝統を基に学会のさらなる発展の道を探りたい」と小野教授。
(2011.7.8)
内田孝幸教授(メディア画像学科)が日本写真学会「学術賞」を受賞
日本写真学会年次大会において、メディア画像学科の内田孝幸教授が、日本写真学会学術賞を受賞
しました。この賞は、写真および関連する分野において学術的に顕著な研究業績を挙げた学会員に贈られるものです。
「本学科で大塚正男先生(現在、本学名誉教授)や、学生のみんなと築きあげてきた活動が評価されたことを、嬉しく思っています。今後も、有機半導体(透明有機ELや有機イメージセンサさらには、有機太陽電池など)を扱いながら、学生の皆さんたちと楽しくまた切磋琢磨しながら研究・教育活動を発展させたい」と内田教授。
佐藤あゆみさんの作品がAdobe Creative Campusのトップ画像に採用
Adobe社の学生向け情報ポータルサイトAdobe Creative Campusのトップページ用メイン画像を募集するAdobe Student Garellyで、佐藤あゆみさん(VCコース4年生)の作品「スカート」が採用されました。
約3ヶ月間、Adobe Creative Campus
のトップページに掲載されます。
詳しくはこちらへ:Adobe Creative Campus Student Gallery 第3回採用作品
(2011.06.09)
山下晃伸さんが撮影した写真がドラマ「遺留捜査」で使用されます
山下晃伸さん(大学院生)が撮影した写真が、テレビ朝日系列で放送中の ドラマ「遺留捜査」第9話で使用されます。詳しくは山下さんのblog Akya's Weblog
をご覧ください。
放映日時:6月8日(水)21:00~ テレビ朝日系列
(2011.06.03)
矢内美春さんの写真が雑誌「Eye-Ai」に掲載されました
写真学科 矢内美春さんが撮影した写真が、英文月刊誌Eye-Ai 6月号に掲載されました。
Eye-Aiは日本の芸能関係の話題や文化面に切り込んだ、日本の「今」を紹介する雑誌。TOKYO MARKERSというコーナーで、ラフカディオ・ハーンと夏目漱石の墓碑を撮影しています。
(2011.05.26)
大野 祐輝さん(卒業生)の作品「FACE TRIP」が釜山国際短編映画祭で上映
大野 祐輝さん(映像学科卒業生)が制作した作品「FACE TRIP」が、釜山国際短編映画祭
の招待作品に選ばれました。5月25日から開催される同映画祭で上映されます。
「FACE TRIP」はこれまでにも数々の賞を受賞しています。
・札幌国際短編映画祭ノミネート上映
、・福岡インディペンデント映画祭グランプリ
、
・シューレ大学国際映画祭上映
、 ・EIZOFES13ノミネート上映
、 ・取手野外映画祭受賞
ブログ 『ゆうちゃんぐーす ひとり西遊記』
で、このプロジェクトの製作日記を読むことができます。
「FACE TRIP」
アジア大陸をリュック一つで旅してきました。約1年かけて中国からインドまで行ったのですが、旅している間に毎日自分の顔のセルフショットを撮っていまし た。
その写真を時系列につなぎ音楽に合わせて映像にしました。時がたつにつれて髪は伸び体もやせていきます。それと同時に初めの頃はひとりでの海外に不安 で緊張した顔がだんだんと笑顔になっていきます。旅は人を笑顔にします。みなさんも旅に行きたくなるでしょう。楽しんでご覧ください。 大野 祐輝
(2011.05.16)
ロボットビジョン研究室とサークル「からくり工房」の合同チームがロボカップで準優勝
2011年5月3~5日、大阪・インテックス大阪で開催されたロボカップ(RoboCup JapanOpen2011)に電子機械学科・ロボットビジョン研究室とロボット製作サークルからくり工房の合同チーム:「KOOGEI-RV」が出場しました。
ロボカップは国内最大級のロボット競技大会で、KOOGEI-RVが出場したリーグは大きなフィールドで自律ロボット同士がサッカーをする中型リーグ。
予選2位で進出した決勝トーナメント、準決勝は金沢工業大学 夢考房WinKITと2-2の同点、PK戦2-1の接戦で勝利し決勝に進出しました。決勝は3年連続優勝の王者Hibikino-Musashi(九州工業大学、北九州市立大学、北九州産業学術推進機構)に力及ばず敗れましたが、準優勝という快挙を成し遂げました!
(5/18 追記)
独立行政法人 科学技術振興機構が配信するネットニュース「サイエンスニュース」に、KOOGEI-RVのメンバーがインタビューに答えている動画が掲載されています。
Science News: 第12回ロボカップジャパンオープン2011開催
ロボットビジョン研究室 メンバー
教員/鈴木秀和(電子機械学科)
村田真大(リーダー)、土屋聖也、森悠輔、渡辺香(電子情報工学専攻)、
氏家徹、清水拓哉、内藤悠生、松下健嗣(システム電子情報学科4年)
HP :http://www.seit.t-kougei.ac.jp/vision/
ロボット製作サークル・からくり工房 メンバー
谷山直将(システム電子情報学科3年:からくり工房部長)
HP :http://www.seit.t-kougei.ac.jp/vision/karakuri/
ロボカップ中型リーグ HP
http://www.ir.his.u-fukui.ac.jp/japanopen/
ロボカップ日本委員会 HP
http://www.robocup.or.jp/index.html
(2011.5.17)