学生・教職員の活躍
雑誌Game Linkで卒業制作作品 INKLUDE(インクルード)が紹介されました
ボードゲーム情報誌 Game Link Vol.8のゲームレビュー &イントロダクションコーナーで、卒業制作作品 INKLUDE(インクルード)
が紹介されました。
INKLUDEは学生4名が卒業制作として制作した、2人対戦専用のデッキ構築型アナログカードゲームです。Game Link誌では「攻防の体感度は、デッキ構築型ゲームの中でもトップクラスだろう」と、戦闘の面白さに焦点をあてて紹介されています。
6月12日に開催されるゲームマーケット2011春
で体験することができます。
(2011.05.16)
美術雑誌「アートコレクター」5月号にクロダミサトさんの記事が掲載されました
美術雑誌「アートコレクター」5月号に、写真評論家 飯沢耕太郎氏の選ぶ「現代の危ない写真家5人」の一人として、本学大学院生のクロダミサトさんの作品が紹介されています。
(2011.05.16)
映画「豆腐小僧」のCG制作に卒業生が携わっています
アニメーション学科卒業生の渡津道子さんが、CG監督補佐として日本初の3D長編オリジナルアニメーション映画「豆腐小僧」の制作に携わりました。「3Dで作っていますが見た目が2D寄りなので3DCGが好きな方も、そうでない方も楽しめると思います」と渡津さん。
「豆腐小僧」は全国の映画館で公開中です。ぜひご覧ください。
「豆腐小僧」
主人公の豆富小僧をはじめ、達磨、見越し入道、八百八狸、ろくろ首、死神など魅力的な妖怪たちが次々と大暴れする笑って泣ける感動作。
〔原作〕 京極夏彦「豆腐小僧双六道中ふりだし」(角川書店刊)
〔脚本〕 青木万央 藤井清美 杉井ギサブロー
〔総監督〕 杉井ギサブロー 〔CG監督〕川北和明 〔CG監督補佐〕渡津道子
(2011.05.16)
Talking Heads no.46 に卒業生 森夜ユカさんの作品が掲載されています
Talking Heads no.46 (特集「ひそやかな愛玩具 秘密の世界の幻視者たち」)の巻頭特集カラーページに、VCコース卒業生 森夜ユカさんの作品が掲載されています。
べん いせいさんの書き下ろし詩と共に構成された見開きページとなっています。
(2011.05.12)
「Greedy Steady」が第5回 TOHOシネマズ学生映画祭決勝に進出
アニメーション学科卒業生のスズキハルカさんが在学中に制作した作品「Greedy Steady」が第5回TOHOシネマズ学生映画祭の短編アニメーション部門で東日本予選を通過し、決勝で上映されることになりました。決勝は5月8日、お台場シネマメディアージュにて開催されます。
「Greedy Steady」
好きだけど放って置いて欲しい、好きだからかまって欲しい夫婦のお話。
女男、両方の気持ちを考えながら動画を一枚一枚描きました。カップルや夫婦で観て、共感していただけたらと思います。また、男性目線、女性目線で解釈が違えば面白いと思います。
この作品がお互いのことを考えるきっかけになれば幸いです。 (スズキハルカ)
(2011.05.02)
大学院生クロダミサトさん『PHaT PHOTO』記事掲載
雑誌『PHaT PHOTO』5-6月号
の巻頭特集「エロティックなアートフォト」に、本学大学院芸術学研究科(写真領域専攻)の在学生クロダミサトさんの作品とインタビューが掲載されています。
(2011.05.02)
第20回日本MRS学術シンポジウムで奨励賞を受賞
横浜で開催された「第20回日本MRS学術シンポジウム」において、関良之さん(大学院工学研究科 工業化学専攻博士後期課程 エコプロセス研究室)の発表が非常に優秀と認められ、奨励賞を受賞しました。発表のタイトルは「ディップコート法を用いた高温焼成ITO薄膜の光学特性と電気特性」。
「液晶モニターや太陽電池などに使われている透明導電膜について、より安全で安価に製造できる技術です。更に研究を深めていきたいと思います」と関さん。これまでにも、国際会議AMF-AMEC-2010のポスター発表で銀賞を受賞するなど、その研究は高く評価されています。
(2011.04.28)
KONICA MINOLTA エコ&アート アワード2011で鹿野峻さんの作品が入選
鹿野峻さんの作品「自然からの一枚」がKONICA MINOLTA エコ&アート アワード2011 プロダクト&コミュニケーション部門に入選しました。このコンペティションは、アートの視点で環境活動(エコ)を促進するための芸術作品、製品デザイン、グラフィックデザインを募集したものです。
「この作品は1年生の時に制作したものです。206件の応募のうち、約半数はプロの作品でした。その中で入選できたことを嬉しく思います。そしてプロの作家から刺激を受けてとても勉強になりました。今後はこの作品の完成度を上げると共に、さまざまなコンペに挑戦していきたいと思います」と鹿野さん。
(2011.04.26)