学生・教職員の活躍

卒業作品「二重影」がデジスタ・ティーンズで主席アーカイブ作品に

二重影2010年度卒業制作作品の「二重影」がNHKデジスタ・ティーンズで放送され、主席アーカイブ作品に選ばれました。
企画・表現の完成度の高さや迫力のあるカット割りが評価されました。
また、作品はデジスタ・ティーンズのWebサイト 別ウインドウで開きます でもご覧頂けます。

「二重影」
架空の戦国時代を舞台にしたアクションコメディー。
制作:赤澤 恵理、稲森 貞樹、古塩 裕平、齋藤 和也、島津 真幸、白井 一真、和田 麻美

(2011.04.11)

 

PHOTO ZINEコンテストで受賞

2011年3月19日(土)、20日(日)に、渋谷のSUNDAY ISSUEにて開催されたZINE※イベント「MOUNT ZINE」と同時開催された「PHOTO ZINEコンテスト」において、写真学科4年生の赤木瞬介さんが受賞しました。
これは、同イベントに出品された写真のZINEの中から、特に優れたものを4人の審査員が1冊ずつ選ぶ賞です。

※ZINE......写真家やアーティストが個人やグループで制作する非商業的な出版物のこと。

(2011.04.01)

 

第4回福岡ゲームコンテストに2作品が入賞

第4回福岡ゲームコンテストで応募総数392作品の中から、在学生チームが制作した2作品がゲームソフト部門に入賞しました。
「Re:Stone」は石を3つ置き、それによってできた三角形の結界で敵を倒す3Dアクションゲーム。「GORE SPEED」は敵の横ギリギリを通って敵を回して倒すというオリジナルアクションを駆使し、150秒の間でスコアを競う3Dアクションゲームです。

Re:Stone

Re:Stone

制作チーム: Re:arise
メンバー: 江川琴美 緒方龍 小木曽裕介 服部智幸 細井優衣 松村有紀 松本遥 山崎薫

受賞することができて大変嬉しく思っています。優秀賞がとれなかったのは正直悔しいですが、結果をしっかり受け止め次へ向けて努力していきたいと思います。自信を持って、次の目標へ頑張って行きたいと思います。


GORE SPEED

GORE SPEED

制作チーム: mogi mogi 9
メンバー:寺田貴晃 中野晴樹 大友文平 青木絵真 田丸真喜子 石塚彬人 西山玲 荒木聡司 奥野祥文

この度はこのような賞をいただき、メンバー一同大変嬉しく思っております。今後も多くの人々に受け入れられる作品を作っていけるよう、メンバー共々邁進していく所存です。


(2011.03.30)

 

亀田達郎さん(システム電子情報学科)がCG-ARTS協会賞を受賞

CG-ARTS協会賞を受賞 システム電子情報学科3年生の亀田達郎さんが財団法人画像情報教育振興協会(CG-ARTS協会)の協会賞を受賞しました。
CG-ARTS検定は文部科学省後援の資格検定で、東京工芸大学はCG-ARTS検定の認定教育校に指定されています。


(2011.3.8)

 

伊藤哲史さんの作品が公募展「ワンダーシード2011」に入選

伊藤哲史さん(大学院芸術学研究科1年)の作品「Apple 2011」が、公募展「ワンダーシード2011」の出展作品として入選しました。

ワンダーシードは「公募展という形態をとりながら、"BUY=SUPPORT"をコンセプトに、入選作品の購入によるアーティストの活動支援と作品の普及を目的とし、若手アーティストと美術愛好家が出会える場所を提供」する展示会です(公式サイトより)。

入選作品は展示会場およびオンラインで購入ができるようになります。
展示会は3月5日から、トーキョーワンダーサイト渋谷 別ウインドウで開きます で開催されます。

(2011.2.15)

 

HAIシンポジウム2009 Outstanding Research Award 最優秀賞を受賞

 片上大輔准教授(コンピュータ応用学科)の研究「KiSS-18と異文化体験ゲームによる集団適応性の調査」が、HAI(Human-Agent Interaction)シンポジウム2009 Outstanding Research Award 最優秀賞を受賞しました。
 最優秀賞が贈られるのは、シンポジウム発足の2006年以来2人目の栄誉です。2010年12月に慶應大学日吉キャンパスで行われたHAIシンポジウム2010 別ウインドウで開きます にて表彰式が行われました。

HAIシンポジウム2009 Outstanding Research Award 最優秀賞
 KiSS-18と異文化体験ゲームによる集団適応性の調査
 片上大輔、大村英史、新田克己

(2011.2.14)

 

第12回光・量子エレクトロニクス業績賞(宅間宏賞)受賞

応用物理学会による研究分野業績賞「第12回光・量子エレクトロニクス業績賞(宅間賞)」をメディア画像学科の渋谷眞人教授が受賞することが決定し、応用物理学会誌上で発表されました。
同賞は光・量子エレクトロニクス研究分野において顕著な業績をあげた研究者を顕彰することを目的として1999年に設立されたもので、青色LEDの発明で有名な中村修二氏が第1回の受賞者に選ばれているなど、光分野では重要な賞のひとつです。
今回、渋谷教授による「位相シフト法の発明」が顕著な業績として認められ受賞の運びとなりました。日本光学工業(現ニコン)に在職中の1982年に渋谷教授により発明された位相シフト法は、現在半導体製造用リソグラフィーの必須技術となっており、半導体微細化技術にブレークスルーをもたらした画期的な発明です。

3月下旬に開催される応用物理学会2011年春季学術講演会(会場:神奈川工科大学)の会期中に、受賞式と受賞記念講演が行われます。

※(2011.3.23追記)表彰式は中止となりました

(2011.2.10)

 

横浜市自殺予防シネアド映像コンクールで最優秀賞を受賞しました

自殺対策の一つとして横浜市が実施した「横浜市自殺予防シネアド映像コンクール」で、重川沙耶さん(映像学科)の作品「おむすび」が最優秀賞を受賞しました。

「おむすび」は自殺対策強化月間である3月に、横浜市内の映画館でシネアド(本編上映前の広告フィルム)として上映される予定です。上映日程の詳細などは、後日横浜市自殺予防シネアド映像コンクール公式サイト 別ウインドウで開きます に掲載されます。

なお、2月18日(金)~20日(日)に開催される卒業制作展 別ウインドウで開きます にて、30秒バージョンの「おむすび」と、重川さんが同コンクールに出品した別の作品「死んだら・・・」を上映します。

(2011.2.7)

 

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