学生・教職員の活躍
日本写真学会秋季研究発表会 最優秀賞を受賞
発表者
高澤信平さん(大学院工学研究科修士課程2年)
共同研究者
只野潤さん(大学院修士課程2年)
八幡政浩さん(2009年度大学院修士課程修了)
内田孝幸教授(工学部メディア画像学科/電子画像研究室)
11月30日、京都で行われた「日本写真学会2010年度秋季研究発表会」で高澤さんの発表した「多層透明電極を構成する挿入金属薄膜ならびに透明導電膜による特性の評価と有機EL への応用」が最優秀賞を受賞しました。「高度な研究が多い中で最優秀賞を受賞できたことは本当に驚きでした。内田教授をはじめ、先輩方と共に築きあげてきた有機ELの研究。後輩たちにはこの研究を更に発展させ、より高度な研究を続けてもらいたいと思います」と高澤さん。
(社)日本写真学会2010年度秋季研究発表会 研究発表賞
研究発表(全31件)の中から、最優秀賞(全発表が対象)2件、若手優秀賞(学生又は35才以下の代表)5件に贈られる賞。高澤さんの発表は太陽光発電や電子機器など広い分野で応用できる技術が高く評価され、大学教授や企業の研究者などを含めた全発表の中から最優秀に選ばれた。
(2011.1.28)
「ブロッくる」がAsia Digital Art Award エンターテインメント部門優秀賞を受賞
学生チームLibre Headが制作したパズルゲーム「ブロッくる」が、Asia Digital Art Award 2010 カテゴリーAのエンターテインメント(産業応用)部門で優秀賞を受賞しました。
カテゴリーAは「高度な技術や高い芸術的感性をもつ専門家もしくは専門家を目指す方々による出品作品を対象」としており、一般企業も出品する中での受賞となりました。
Asia Digital Art Awardは2001年から開催されており、例年、多くの国と地域から約千点以上の応募があります。
(2010.12.28)
吹奏楽団がアンサンブルコンテスト県大会にて銀賞を受賞
12月19日に茅ヶ崎市民文化会館で開催された、平成22年度アンサンブルコンテスト(神奈川県吹奏楽連盟主催)において、東京工芸大学学友会吹奏楽団が銀賞を受賞しました。
コンテストへはバリトン・チューバ3重奏で出場し、D. Potter作曲「アリアとロンド」を演奏。「去年のコンテストは残念ながら銅賞でしたが、今年は銀賞を獲得することが出来ました。学業が忙しい中、3人はしっかりと練習をしてくれたことが結果に出たと思います。あと数点で金賞ということだったので、来年度こそは金賞・東関東代表を獲得するためにもっと頑張っていきたいと思います」と吹奏楽団団長の内田さん。
コンテスト参加者
- ユーフォニアム......奥村月美(アニメーション学科アニメーションコース3年生)
- ユーフォニアム......小笹綾由美(アニメーション学科ゲームコース2年生)
- チューバ......佐藤裕介(アニメーション学科ゲームコース2年生)
(2010.12.28)
ロボットサークル「からくり工房」のロボットがロボコンマガジンに掲載
ロボット製作サークル「からくり工房」
のマイクロマウスロボットがロボコンマガジン2011年1月号(No.73)127ページに記事掲載されました。掲載されたマイクロマウスロボットは、からくり工房スポンサー企業の日本開閉器工業㈱製の有機ELスイッチを搭載したマシンです。掲載記事では、同社の有機ELスイッチの使用事例として写真付きで紹介されました。
![]() | ROBOCON Magazine (ロボコンマガジン) 2011年 01月号 [雑誌] オーム社 2010-12-15 by G-Tools |
また、同ロボットは11月17日~19日に幕張メッセで開催されたInter BEE (International Broadcast Equipment Exhibition:音響・映像・通信の見本市)のNKK(日本開閉器工業)ブースにおいて主力デモ機としても展示されました。
(2010.12.22)
平成22年度[第14回] 文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品に選出
アニメーション学科4年生 キム イェオンさんの「ちいさな恋人」とアニメーション学科卒業生 一瀬 皓コさん(デコボーカル)の「TWO TEA TWO」が平成22年度[第14回] 文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門/短編の審査委員会推薦作品に選出されました。
(2010.12.21)
「学生国際ショートムービー映画祭in関空」で2作品が特別賞を受賞
映像制作団体「APARTMENT」代表:内田裕基さん 芸術学部映像学科1年
内田裕基さんが脚本・監督をした作品2点が「第6回学生国際ショートムービー映画祭in関空」で特別賞を受賞し、11月27日開催された同映画祭で上映されました。
「脚本家志望の私は高校時代から作品を作ってきました。賞を取ると多くの人たちの目に触れることになります。そこから深夜ドラマの企画が持ち込まれるなどのチャンスが広がっています。これからも様々な賞にチャレンジします」と内田さん。
(2010.12.17)
第15回アニメーション神戸でW受賞 高士亜衣さん「タロは、まつ」
第15回アニメーション神戸 デジタル・クリエーターズ・アワードのオリジナルアニメーション部門で、高士亜衣さん(2009年度卒業生)の卒業制作作品「タロは、まつ」がベストアニメート賞とアニタス神戸賞をW受賞しました。
アニメーション神戸は「"anime(アニメ)"として世界的に評価が高い国内の商用アニメーションに対する顕彰と、未来のコンテンツ・クリエーターを目指す人材の発掘・育成」を2本柱として開催されるアニメーションイベント。アニタス神戸賞は今回新設された賞で、記念すべき第一回目の受賞作品となりました。
(2010.12.15)
大野 祐輝さん(卒業生)の作品「FACE TRIP」が各映画祭で受賞
映像学科卒業生で、昨年度「フィールド研究」にて講師として講義を行った大野 祐輝さんが制作した作品「FACE TRIP」が、多くの映画祭で受賞・ノミネート上映されるなど、注目を集めています。
・札幌国際短編映画祭ノミネート上映
・福岡インディペンデント映画祭グランプリ
・シューレ大学国際映画祭上映
・EIZOFES13ノミネート上映
・取手野外映画祭受賞
ブログ『ゆうちゃんぐーす ひとり西遊記』で、このプロジェクトの製作日記を読むことができます。
(2010.12.09)
