学生・教職員の活躍
北川礼生さん(卒業生)がAPAアワード2011 広告作品部門・経済産業大臣賞を受賞
写真学科卒業生のフォトグラファー・北川礼生さんが手がけた広告作品が、(社)日本広告写真家協会が主催するAPAアワード2011 広告作品部門・経済産業大臣賞(広告作品部門最高賞)を受賞しました。
受賞の対象となった作品は(有)ひょうどう工芸「アクリル茶杓」。
2011年3月と4月に東京都写真美術館と大阪市立美術館で開催される「APAアワード2011 第39回社団法人日本広告写真家協会公募展」で展示されます。
(2010.11.26)
2010フォックス・タルボット賞受賞者発表
2010年度フォックス・タルボット賞の審査結果を発表します。フォックス・タルボット賞は、写真制作を志す新人の登竜門として、若い人々の努力成果を顕彰する目的で1979年に創設された賞です。今年度は73名、136点(1,365枚)の応募がありました。
本賞の名称はイギリスのフォックス・タルボット美術館のご協力を得て、ネガ・ポジ・プロセスの発明者で近代写真術の父としてのウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット氏(英 William Henry Fox Talbot 1800~1877)の偉業をたたえて氏の名前を冠しました。
- 受賞作品展
12月6日(月)~25日(土) 東京工芸大学 写大ギャラリーにて
| 賞 | 作品名 | 受賞者氏名 | 所属 |
|---|---|---|---|
| 第一席 | 孤独の地平 | 長谷川 唯 | 芸術学部写真学科2年 |
| 第二席 | 名勝負 | 田村 翔 | 芸術学部写真学科2年 |
| 第三席 | いつかまた、どこかで。 | 山下 龍之介 | 芸術学部写真学科4年 |
| 佳作 | Mesafe-キョリ- | オゼリ・ファーティ | 芸術学部写真学科4年 |
| 佳作 | DIP | 滝口 哲也 | 芸術学部写真学科3年 |
| 佳作 | Rousing | 前田 梨花 | 芸術学部写真学科2年 |
| 佳作 | whereabouts | 井上 千春 | 芸術学部写真学科卒業 |
| 佳作 | 日傘 | 大塚 実香子 | 芸術学部写真学科1年 |
| モノクロ賞 | 風の終わり | 嶋田 篤人 | 芸術学部写真学科4年 |
審査委員: 田沼武能(委員長)、細江英公、中谷吉隆、立木義浩、森山大道
(2010.11.25)
ロボットサークル「からくり工房」が全日本マイクロマウス大会2010で特別賞を受賞
2010年11月19日~21日につくば市で開催された第31回全日本マイクロマウス大会にロボット製作サークル「からくり工房」のマウスチームが出場しました。マイクロマウスは手のひらサイズの自立ロボットが迷路を走る競技です。からくり工房からは8台が出走し、3台が完走しました。さらに、団体として「特別賞」を受賞しました。
<からくり工房 マウスチームメンバー>
顧問:鈴木秀和(電子機械学科 講師)
プロジェクトリーダー:渡辺香(シ電4年)
土屋聖也、村田真大(大学院1年)、相澤亮佑(HP4年)、
亀田達郎、松下健嗣(シ電3年)、名嘉拓矢、佐々木恵一(シ電2年)
山本矩夫(アニメ1年)、猪狩勇輝、新田卓也、松原成毅、水越正樹(電機1年)
からくり工房HP:http://www.seit.t-kougei.ac.jp/vision/karakuri/
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本プロジェクトはCo-G.E.I.チャレンジ2010の採択活動として助成を受け活動しています。
活動名「自律型ロボットコンテスト優勝へのチャレンジ!」
提携サークル「福井大学からくり工房」「からくり工房A:Mac」との3団体合同記念撮影。右上が工芸大。
内田裕基さん、笠原時生さんの作品がiPhone 3分映画祭でベルキン賞を受賞
iPhoneのビデオ撮影機能を使った映像作品のコンテスト「第一回 iPhone 3分映画祭」で、内田裕基さん、笠原時生さんが制作した作品「dropman」がベルキン賞を受賞しました。
「高校2年の時に高校生映画甲子園に入選し、3年の時には内田が脚本・監督、笠原が役者で作った作品が特選に入選しました。それぞれ高校が違う2人がまた東京工芸大学で出会い、同じ映像の道を歩んでいます。ふしぎな縁ですね。2人が中心になって次の作品も制作中です。」
(2010.11.24)
飛騨国際メルヘンアニメ映像祭 メルヘンアニメコンテストで審査委員特別賞を受賞
飛騨国際アニメーション映像祭の「第9回 メルヘンアニメコンテスト」にて千葉光希さんと秋生悠さん(ともに2010年3月卒業)の卒業制作作品「カランコロンの音がする。」が審査委員特別賞を受賞しました。
この作品は第6回吉祥寺アニメーション映画祭でもスタジオディーン賞を受賞しています。
(2010.11.18)
久我尚美さんが「Kawaii賞 西武渋谷店長賞」を受賞
フリーマガジン「art_icle」などが主催する「Kawaii賞」において、久我尚美さん(メディアアート表現学科4年生)の作品「電子工作と女子 "光る髪の毛"」が西武渋谷店長賞を受賞しました。
Kawaii賞は、世界で通用する言葉になりつつある言葉「Kawaii」をテーマに、アート作品を広く公募したもので、西武渋谷店で展覧会と公開審査が行われました。
(2010.11.17)
嶋田健一さん(卒業生)の記事が日本カメラMOOK「キャノンEOS 60Dマニュアル」に掲載
本学写真学科卒業生 嶋田健一さんの記事(写真&文)が、日本カメラMOOK「キャノンEOS 60Dマニュアル」に掲載されています。「スペックを最大限に生かすジャンル別撮影術 Sports」コーナーを担当し、「2010 Jリーグヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦 川崎フロンターレ対ジュビロ磐田」と、「第86回関東大学バスケットボールリーグ戦」を取材したものです。
嶋田さんは在学中からサッカー(Jリーグ)を中心に各種スポーツイベントを撮影しており、JリーグJ1アルビレックス新潟のセカンドオフィシャルカメラマンとしても活躍。当記事ではその経験を活かし、スポーツ写真を撮影する際のポイントと、EOS 60Dの活用方法が書かれています。
(2010.11.08)
宇良貴志さんが中野区町会連合会のシンボルマークをデザイン
中野キャンパスの地元、中野区町会連合会(区内108の町会・自治会が加入)のシンボルマークを、デザイン学科4年生の宇良貴志さんがデザインしました。
"区民と共に発展する明るい町会・自治会を表現するマーク"をテーマに公募が行われ、応募のあった50作品の中から審査員の全員一致で最優秀作品に決定しました。シンボルマークは、中野サンプラザ大ホールで開催された「国際交流大演奏会」で盛大に披露されました。
「『人』という文字を組み合わせて、中野の『N』を表現しました。人と人が支えあってまちを作っていくことをイメージしました。自分のデザインが世の中の役にたち、人が豊かになるのはうれしいですね。卒業後はデザインを職業とする人間として、より多くの人々を豊かにしていきたいです」と大手広告代理店が内定した宇良貴志さん。
(2010.11.04)