大島宗久さんがJPS展で20歳以下最優秀賞を受賞

 写真学科の大島宗久さんが、JPS(社団法人日本写真家協会)展の20歳以下部門で最優秀賞を受賞しました。受賞したのはテーマパーク跡地を撮影した5枚組の作品「Silent Village」。
 「このような栄誉ある賞をいただくことができ、大変嬉しく思います。20歳以下部門は今年から新設されたばかりとのことなので、初代受賞者の名に恥じぬよう、今後も作品制作に精進して参ります」と大島さん。5月22日(木)から受賞作品展覧会が開催されます。

「Silent Village」
"取り残された者たちは未だに待っているのかもしれない
 いつか人々が帰ってくる日を......"
閉園となり、誰もいなくなったテーマパーク跡地を撮影しました。
「滅びの美学」を主題に制作してきた廃墟作品群の一つの集大成です。

(2010.5.12)