10月31日から11月3日まで開催された東京デザイナーズウィーク2009の学生作品展にて、工芸両学部3学科4研究室の学生混成チーム「凸」による作品「ビンカンな奴」がPREMIO賞(学生賞)を受賞しました。
「今回プレミオ賞を受賞することが出来、チーム4人、とてもうれしく思っています。4人とも違う研究室で、見た事も話した事もない人がいる中、一つの作品を制作することの大変さを感じつつも、いつもと違う環境に身を置く事で、成長できた部分があったなと思っています。これを糧に4人それぞれの目標に向け、コツコツと努力していきたいと思います」と代表の田部井さん。
凸 メンバー
滝沢志織(メディアアート表現学科内山研究室)
田部井彰基(デザイン学科ヒューマンプロダクトコース プロダクトデザインラボ)
安井杏里(デザイン学科ヒューマンプロダクトコース インテリア・空間デザインラボ)
渡辺昭文(建築学科 建築設計計画Ⅱ研究室)
ビンカンな奴
モノの価値を感じる
一つ一つのモノに対して反応し、目を向けることこそ
自然と再び繋がることだと、私たち「凸」は考えます。
テーブルという環境は、何かと向き合い考える場としても
適していて、モノを置く場でもあります。
このことから、モノがあふれている現代において、
一つ一つのモノに目を向け、テーブルでモノを感じて
反応することでモノに価値を感じることこそ
自然と再び繋がる方法だと思い、このテーブルを考えました。
(2009.11.16)