大学広報誌えんのき No.36.2002年 夏号04
クラブ紹介 自動車部
車と道があるかぎり いつまでも走り続ける
現在13名で活動を行っている自動車部。在学中の学生だけでなく、OBとも一緒に活動している。福島県で行われる4時間耐久レースによりより良い状態で出場するため、毎週日曜日に車の整備や改造などを行っている。その他に、技術向上のための合宿を行なっている。また、お世話になっている方が出場する全日本レースを観戦したり、その練習会に参加させてもらっている。今年度から、他大学との交流を持ちたいためホームページを作成した。「機会があれば掲示板に書き込んでくれた大学と一緒に活動したい」と部長は語る。車が大好きであれば免許を所有していなくても、初心者でも大歓迎とのことなので、興味があるならば見学に行ってみてはいかがだろうか。
〈記事:学生広報委員会〉
WORKS このコーナーでは、学生の皆さんの作品を紹介します
平野美也子(写真学科4年)
息、する。
生き、する。
土になる。
それが全てのはじまり。
学生写真展 『ここから』
写真制作のための貴重な体験となった
4月29日から5月5日にかけて、有志学生による写真展が開催され、好評を博した。
- 〈中西祐介〉
- この写真展はとても楽しくできてよかった。
- 〈麻生友一〉
- 自分の撮っている写真をまとめる機会を得たことと、広く評価を得ることで、今後の制作にあたり貴重な体験となった。
- 〈古屋周一〉
- 今回写真展を行ったことで、色々な方からご意見を頂き、今後の写真制作の参考になりました。
- 〈金森玲奈〉
- 今回はテーマのある作品ではなく、遊び心から創り出した写真を展示するという初めての試みが出来てとても面白かった。
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ビバ! お化けーしょん ワークショップ
日中交流編
ワークショップ「ビバ! お化けーしょん日中交流編エピソード1」が6月15日と22日に中国の北京で、「エピソード2」が7月6日に神奈川県の厚木小学校で開催された。このワークショップは日本と中国の子供の交流に役立てようと考えた留学生劉 洋くんの発案・企画により芸術学部CD研究室によって実施しているもの。 子供達が普段から気になっているものや不思議なものをデジタルカメラで撮影し、キャラクター化したものでシールを作り絵本にする。厚木小学校で行われた「エピソード2」では中国の子どもたちが作ったお化け絵本と日本の友達に宛てたメッセージが紹介され、中国のお化けも使って楽しみながら絵本作りが行われた。「エピソード3」はもう一度中国で行われる予定。子供達が作った中国と日本のお化け絵本はCD研究室のホームページにアップされ、交流ができるようになっている。
定期学友会総会開催
学友会本部と学生広報委員会の合併を承認
5月15日、厚木キャンパス715教室において、平成14年度の定期学友会総会が開催された。この総会は学生によって運営されている学友会行事のなかでも、活動方針及び当年度の予算等を審議する重要な会議である。当日はまず議長を選出後、議案の審議に入り平成13年度活動結果報告・決算報告、引き続き平成14年度の活動方針案及び予算案等についての審議が行われ承認された。
また、会則の改正案についても提案があり、学友会本部と学生広報委員会の合併が承認された。女子短期大学部バスケットボール部の参加、茶道同好会の部への昇格についても承認された。さらに、選挙管理委員会委員及び監査委員会委員の選出が行なわれ、活動に向けた新たなスタートとなった。今年度は七夕祭と同時に、十周年を迎えた三大学定期対抗戦も本学で開催され、学友会活動がさらに活発になることが期待される。
〈学生課〉
中野キャンパス学生交流会
試合開始とともにキャンパス中が沸いた
6月4日、W杯・日本初戦を皆で観戦しようと、中野キャンパス学生交流会が開催された。開始1時間前から学生たちが中庭に集まりだし、試合開始とともにキャンパス中が沸いた。参加人数は250名を超え、用意していたビール・そば飯などを食べながら、学生だけでなく教職員も含めたキャンパス全体の交流会となった。
〈学生課〉
新入生歓迎会
文化部・体育部の新入生を盛大に歓迎
新入生の入部を歓迎して、6月30日に文化部新入生歓迎会が、7月7日に体育部新入生歓迎会が開催された。
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〈学生課〉
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