大学広報誌えんのき No.46.2005年 冬号05
キャンパス オフロード ミーティング 東日本大会優勝
モーターサイクルクラブ(MCC)
読売広告大賞2004
> 第一線で活躍するプロ達も応募する読売広告大賞は広告業界で最も権威のある賞の一つ。花川明弘君の作品がそのグランプリに選ばれた。さらに、学生部門優秀賞を川崎智子さん、浅野佳子さんの2名が受賞。佐藤広子さん・榊原真太郎さん・佐藤愛弓さんのグループが入賞を果たした。グランプリ受賞は昨年の伊藤真也さんに続いて2年連続の快挙となった。
グランプリ受賞 花川 明弘(デザイン学科3年)
→作品(読売広告大賞)
グランプリの受賞は自信にはつながりますが、この賞におごることなく謙虚な気持ちで努力を続けていきたいと思っています。福島治先生をはじめ広告研究室の人達のアドバイスや応援のおかげだと感謝しております。
学生部門優秀賞 浅野 佳子(デザイン学科3年)
→作品(読売広告大賞)
昨年は3名のグループで応募した作品で奨励賞を受賞しました。今年は一人で作った作品で昨年以上の賞を受賞することが出来たことをとても嬉しく思っています。これからも努力を重ね、来年は更に上の賞を目指して頑張ります。
学生部門優秀賞 川崎 智子(デザイン学科4年)
→作品(読売広告大賞)
私はアートディレクターを目指してニュヨークの大学院に行こうと思っています。この受賞は私にとって大きな自信となりました。後輩の皆さんもこのような賞にどんどん挑戦して広く外の世界に目を向けてもらいたいと思っています。
エプソンカラーイメージングコンテスト2004 藤原新也賞 受賞(審査員賞)
鈴木 心 芸術学部写真学科4年 [wallow]
グランプリの300万円が欲しくて応募しました。賞金で留学し、写真を撮り続けたいと思ったからです。グランプリではありませんでしたが、自分の今までの活動を評価してもらえたことは嬉しいです。wallowとは「動物が泥の中で転げ回る様子」動物が転げ回るように、私はこの世界でポジティブに転げ回り続けます。
三木淳賞 奨励賞 「記憶の地図」~The wind of Nepal~
吉田 明広 写真学科4年
→作品(ニコンサロン・三木淳賞)
自分のやってきたことを評価してもらえたことは嬉しいですね。この賞の受賞によって『一生写真を撮り続けて写真と心中する』という覚悟が固まりました。でも道はまだ始まったばかりです。この受賞もこれから先の何十年も写真を撮り続けていく過程の一つだと思っています。写真の制作会社である?アマナに就職も内定しました。これからはプロカメラマンとして頑張っていきます。
東京工芸大学に入学し、写真を学んできて本当に良かったと思っています。心から感謝しています。
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