大学広報誌えんのき No.52.2006年 夏号09
編集後記
今号より、前小野文孝編集委員長の後を受けて編集委員長を務めます工学部システム電子情報学科教授の松井幹彦です。任期3年間の長丁場となりますがよろしくお願いいたします。
さて、えんのきが1992年12月(0号)に学内広報誌として誕生して早13年半を経過し、号数も今回で52号を数えます。えんのきの発行には私も図書委員の一員として計画立案に参加しました。当初は手探りで試行錯誤を重ねた編集も、今では年に4回発行されるそれぞれの号のスタイルが定着し、充実した内容の紙面をお届けできるまでになりました。この広報誌は学内・御父兄・同窓会のための学内広報誌としてのみならず、本学の躍動する姿をリアルタイムで社会に発信する大学広報誌としての使命も同時に担っています。こうした背景から、今回、えんのきの位置付けも見直され、編集委員会の名称も旧来の「東京工芸大学学内広報誌編集委員会」から「東京工芸大学広報誌えんのき編集委員会」に変更され、構成メンバーも大幅に刷新して新たなスタートを切りました。これからも益々、学内で活躍する多くの学生諸君や、教職員のリアルな姿を追い、工と芸の特徴ある本学の個性を社会に発信していける、魅力ある紙面を目指したいと思います。読者の皆様からの声をお待ちしています。
編集委員長 松井 幹彦