大学広報誌えんのき No.55.2007年 春号01
1243名の希望に満ちた入学生達 1122名のたくましい卒業生達
入学式
4月4日に平成19年度東京工芸大学入学式が、午前に工学部、午後に芸術学部と二部に分かれ、厚木キャンパス体育館に於いて挙行された
- ひとり暮らしを始めます。自立した人間を目指します。〈山川直弥/メディア画像学科〉
- 社会を変えられるような、人の役に立てる人間になれるよう頑張ります。〈瀬戸崇宏/ナノ化学科〉
- 大学生活の目標は、建築士の資格が取れる実力をつけること。〈内富智隆/建築学科〉
- 研究室が魅力的!! クリエイターになるための勉強が楽しみです。〈曳地将英/コンピュータ応用学科〉
- この大学でレベルの高いロボットを製作したいです。〈宮内竜也/システム電子情報学科〉
- カメラマンになるのが夢です。大学生活で、自分の世界を作り上げたいです。〈石川真莉奈/写真学科〉
- 大学生活を楽しみながら、自分の納得できる映像作品を残したいです。〈森田眞弘/映像学科〉
- 他人に流されないオンリーワンな存在でありたいと思います。〈岡崎 周/デザイン学科〉
- 色々なことに挑戦して自分の進路に繋げていきたいです。〈佐藤典子/メディアアート表現学科〉
- 仲間と刺激しあいながら、独自のスタイルを見つけたいと思います。〈赤澤恵理/アニメーション学科〉
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マンガ学科スタート 〈柳岡 祐仁子(やなおか ゆにこ)/マンガ学科〉
マンガを専門に勉強できるこの大学は、とても貴重な場だと思います。私はマンガを描く技術や文化、業界の知識などを身につけたいと思い、マンガ学科を選びました。そこには「自分の好きなことに正直でありたい。後悔はしたくない」という強い意志がありました。日本のマンガ産業は成長し続けていますが、決して甘くはありません。この大学でライバルと呼べる友達を作り、きちんと力をつけ、将来は少年誌で夢のあるマンガを描きたいと思います。
学位授与式
3月22日に中野サンプラザに於いて芸術学研究科・芸術学部学位授与式、芸術別科修了式、3月23日には本学厚木キャンパス体育館に於いて工学研究科・工学部学位授与式が挙行された。
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工学部卒業研究会修士論文発表会
2月中旬に工学部の卒業研究発表会ならびに修士論文発表会が厚木キャンパス各会場にて行われ、在学中の研究の集大成を発表した。
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工学部卒業研究発表会を見学して(2007年3月卒業父母)
2007年2月22日午前中、当方は娘の工学部応用化学科卒業研究発表会にでかけたのである。かっこよく言えば娘の成長を見届けたい、もう少し興味本位に言えば、大学側はこのイベントにどんな対応をするのか? さらに研究発表の中身は? など興味ははつきなかった。
大学に10:00前に到着、発表会場は正門の近くである。これはよかったが、案内の張り紙がどこにもなかったので少し戸惑う。校舎に入ると受付があり記名せよ、とのこと。ここでレジュメも手にする。なかなか対応も誠実でよい。発表は定刻に始まり時間厳守で順調に進む。ほどなく娘の発表となった。自分の研究発表よりドキドキする。娘の発表内容がとてもむずかしい。ほんとうに理解しているのかな?と不安になる。10分間はあっという間である。先生方の質問がある。娘は担当教官の方をちらちら見ながら自信なさそうに答える。無事発表が終了し同じ研究室の学生の発表がすべて終わってから退室した。自分の発表より緊張し、とても疲れた。
発表を聞いて感じたこと。①かなり高価な装置を学部4年生で使わせてもらえている。これはとても良い事である。②大学や先生方の負担は大変なものと思うが、今の時代は大学も大競争時代である。このような試みは積極的にやるべきである。そしてもっと宣伝すべきである。みなさまお疲れさまでした。
芸術学部卒業・大学院修了制作展2007
2月23日から25日の3日間、芸術学部卒業・大学院修了制作展が開催され、期間中4000人以上の来場者があった。本学芸術学部作品のクオリティの高さの証明といえるだろう。
六本木アカデミーヒルズ40
写真学科・映像学科・デザイン学科・メディアアート表現学科・アニメーション学科・大学院芸術学研究科
東京工芸大学芸術情報館
映像学科・大学院芸術学研究科
テレビ朝日umu
メディアアート表現学科
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