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キャンパスライフ

カーネギーメロン大学との交換留学制度

留学のチャンスをつかんでみませんか?

東京工芸大学には、カーネギーメロン大学(アメリカ合衆国ペンシルバニア州ピッツバーグ。以下「CMU」と表記します。)との間に、3・4年次の芸術学部学生を対象とした交換留学生制度があります。この交換留学とは、工芸大学に在籍しながら、CMUで1学期間(約4ヶ月)、留学することができる制度です。つまり、休学をしないで海外留学ができるチャンスなのです。なぜそれが可能なのかというと、進級・卒業要件に係る通年科目は、学科の許可を得て履修登録できるようになっていて、CMUでの成績と制作物、研究成果を元に帰国後に本学の履修科目の中で単位を認定しているからです。留学にかかる自己負担は、主に渡航費、寮費、生活費及び実習費などです。CMUの授業料は支払う必要はありません。自分自身を深めること、世界へ羽ばたく第一歩としても、意味のある経験になると思います。ぜひチャレンジしてください。

※詳細については、教育研究支援課(中野キャンパス)にお問合せください。

カーネギーメロン大学とは?
アンドリュー・カーネギーがカーネギー芸術学校(Carnegie Technical Shcools)として1900年に設立しました。
1912年、学位を授与できる機関として認可され、カーネギー工科大学(Carnegie Institute of Technology)となりました。
1965年にカーネギー工科大学とメロン工業研究所が合併し、現在の名称になりました。略してCMUとも呼ばれています。世界的に著名な情報工学、公共政策学、経済学以外にも、音楽分野とドラマ分野が全米やブロードウェイにおいて有名な存在です。