工芸大とあのお笑いのよしもとが手を組んだ?!
と密かに話題となっていた「就職支援講座 inよしもと」が
8月9日(月)に中野キャンパスで行なわれました。
講座の趣旨は、「お笑い」によってコミュニケーション・プレゼン力を
鍛えようというもので、17名の学生が参加しました。
▲漫才を披露してくれているのは「セブンbyセブン」のお二人。
どうしたら笑いを「伝える」ことができるのか
ということを教えていただきました。
向かって左が玉城泰拙さん、右が宮平享奈緒さんです。
玉城さんは本学工学部に在籍していました!
今回、参加した学生さんがチャレンジしたのは「漫才を披露する」こと!
17名の学生がランダムにコンビを組み、ネタ作りからスタートです。
お互いにあまり話したことのない者同士が1時間足らずの時間で
一生懸命ネタを考えました。
▲本番前のネタ合わせ。真剣です。
そしていよいよ漫才がスタート。
「工芸あるある」ネタや体を張って三点倒立しようとした(笑)
学生など、実に多種多様でした。
▲トリをかざってくれたコンビ。面白かったですよ~!
最初は緊張していた学生も積極的に話をすることで
学科・学年を超えたコミュニケーションができたようです!
また、こんな講座を企画しようと思っています
工芸大のみなさんはぜひ、参加してください。