2010年3月5日
東京工芸大学
東京工芸大学(学長 若尾 真一郎)では、本学の卒業要件を充たす学生で、卒業予定年度の10月以降に就職内定の取消しを受けた者が卒業を延期し、引き続き在学することを希望する場合、所定の手続きにより在学延長を認める制度を発足いたします。
企業が採用を内定後、企業環境の変化などにより、やむを得ず採用内定を取消す事例が相次いでおります。学生は、不測の事態となった時点から就職活動を再開するケースもありますが、昨今の採用活動が早期化する環境下では、新たに内定を確保することは厳しい現状であります。傾向的には、内定確保に至らず、就職浪人に陥る可能性もあります。そのような学生への就職支援として、本学では、所定の条件を充たすことを前提に、1年間の「在学延長」を認める制度を発足いたすことにしました。また、在学を延長し、就職活動を継続して行う学生には、様々な就職支援を継続的に行ってまいります。
制度の詳細は、以下のとおりです。
募集対象
2009年度に本学の卒業要件を充たす学生で、卒業予定年度の10月以降に就職内定の取消しを受けた者が卒業を延期し、引き続き在学することを希望する学生
出願資格
次の1~3の要件を全て充たす者で4に該当する者とします。
- 本学学則に定める卒業の要件、または本学大学院学則に定める修了の要件を充たしていること
- 引き続き在学することにより、在学期間が本学学則及び本学大学院学則が定める修業年限を超えないこと
- 授業料等の納付金を滞納していないこと
- 企業等から内定取消しにより、やむを得ず就職を取りやめざるを得なくなった者で、引き続き在学し就職活動を希望する者であること
在学延長期間
2010年4月1日から2011年3月31日 (最大)
卒業は、9月末または翌年3月末とします。
【出願書類】
- 「就職内定取消し者に対する在学延長申請書」
- 内定取消し書またはそれに準ずるもの(内定先の企業が発行したもの)
在学費
半期 100,000円 (1年間の場合は、200,000円)
スケジュール
| 申請書配布期間 | 3月5日(金)~3月10日(水) |
|---|---|
| 申請書受付締切 | 3月10日(水) 15:00 |
| 審査結果通知 | 3月16日(火) |
| 在学費納入および辞退受付期間 | 通知書に記載 |
※(対象となる在学生の方へ)申請書配布場所等の詳細についてはコウゲイ.net
(在学生ポータルサイト)で確認してください
本件に関するお問い合わせ先
[在学生・保証人の方] キャリア開発センター Tel:(厚木)046-242-9500 Tel:(中野)03-3372-8115
[メディアの方] 企画広報課 Tel:03-5371-2668