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工学部

工学部の特徴

創立以来90年の伝統のある情報メディア分野と、学生の関心が高い画像技術・コンピュータ教育の充実を図っています。PCルームやマルチメディア教室、各種実験室など、最新の設備も充実しています。
【特集】 メディア画像学科 の学び早わかり
21世紀をリードする先端分野に強い工学部
研究室と研究センターを中心に個性豊かな専門教育と特色ある研究が展開されています。また、環境・通信・エネルギー等、21世紀のキーテクノロジーの先端分野における最新技術情報を、わかり易い入門的な講義を通して1年次から学ぶことができます。
基礎学力の育成と工学への動機付けを重視した教育体制
具体的な切り口から導入する分かり易い講義の実践、基礎科目における各自の習熟度に合わせた授業、勉強で困ったときにいつでも気軽に質問・相談できる学習支援センターなどの他に、初年次の少人数ゼミや、創意工夫を生かして意欲や興味を向上させるプロジェクト型の授業などの取組みを行っています。東京工芸大学工学部では学生の好奇心と個性を尊重し、学生を大切に育てることを重視しています。
学生のキャリア開発を支援するきめ細かな就職支援体制
各種資格取得のための支援講座の開催、産業界で活躍する第一人者による就職アドバイス、インターンシップなど、キャリア開発課では学生の意識と実力を高める実践的な支援を行っています。
2つの異なる個性が出会う厚木キャンパスカラー
2つの異なる個性が出会う厚木キャンパスカラー 厚木キャンパスには芸術学部の学生も学んでおり、クラブ活動などを通して2つの異なる個性がクロスし、通常の工学部にはない華やかな雰囲気を作り出しています。また、履修単位の一部として写真・映像・メディアアート・デザインなど、芸術学部の講義や工・芸融合科目を受講することも可能です。

工学部長からのメッセージ

工学部長 西宮信夫
 学生一人ひとりの力を最大限に引き出し、エンジニアリング・センスのある職業人を社会に送り出すこと。それが東京工芸大学工学部の教育方針です。
 社会に出て活躍できる人材を育てるために、私たちは「伸びしろの最大化」を目指しています。大学に入学したときの能力よりも、卒業するときにどれだけ成長できたかを重視し、教育の質の保証に取り組んでいます。その一環として「ルーブリック/学修ポートフォリオ」という仕組みを導入しました。これは全ての授業で毎回到達目標を設定し、学生自らが達成できたかどうかを確認するというもの。自分の達成度を常に意識することで、学生と教員が学びの価値観を共有するとともに、学生が自分の成長を実感することができます。日々の目標の積み重ねが自分自身の価値の証しとなり、自信につながっていきます。実際に優秀な学生が巣立っていく中で、本学の工学部は全国の理学・工学系大学の中でも実質就職率トップクラスに名を連ねるようになりました。
 私たちが求めているのは、知識の面でも人格的にも、心から成長したいという意欲を持った学生です。そして その期待に応えられる工学部であり続けたいと考えています。
工学部長
西宮 信夫 教授

学科紹介

メディア画像学科

メディア画像学科は、本学90年の長いメディア教育の伝統を継承し、しっかりした工学基礎力と実践的専門力を持ったメディア技術者を育てる教育を実践する学科です。画像をソフト、ハード両面からとことん追求します。

生命環境化学科

生命環境化学科では、化学を学び、生命と環境の未来に活かす方法を学びます。充実した資格教育と、もの作り・環境保全・教育・医薬・食品他の分野まで幅広く活躍できる人材の育成が特徴です。

建築学科

建築学科は、建築デザイン・構造デザイン・環境デザインをバランスよく学ぶことで、建築各分野のスペシャリストを養成します。

コンピュータ応用学科

コンピュータ応用学科は、コンピュータの応用を教育の中心に据え、コンピュータを活用して、問題をどう解決するのかを学びます。

電子機械学科

電子機械学科では、エレクトロニクスとメカトロニクスについて、ハードとソフトをバランスよく学習します。

基礎教育研究センター

工学部の各学科の専門科目を学ぶために必要な基礎科目を幅広く用意しています。また、人間力を高めるための教養科目や、就職を視野に入れて学ぶキャリア教育科目などがあります。