物理学演習B
| 担当教員名 | 川畑 州一 |
|---|---|
| 単位数 | 1 |
| 授業区分 | 選択 |
| 年次配当 | 1 |
| 開講区分 | 後期 |
| 授業概要及び 到達目標 |
物理学Bの講義内容の演習問題を各自に実際解かせて,講義をよく理解させようとする授業。 出席が重視されるが,問題を解いたり,分からないことを質問したりして,その日の中に講議を完全に理解するように努めてほしい。 物理学Bを履修する者は,必ずこの科目も履修することを勧める。 物理学Bを履修せずにこの授業だけ履修することは出来ない。 【到達目標】 演習を通して、物理法則の理解と物理的な考え方を身につける。 物理学で必要な数学的基礎を習得する。 |
| 授業計画 | 物理学Bの授業進行に準じる。 1.波動 2.重ね合わせの原理 3.干渉と回折 4.定常波とうなり 5.ホイヘンスの原理 6.音波 7.ドップラー効果 8.光線と幾何光学 9.波動光学 10.光電効果 11.静電気 12. 直流回路とオームの法則 13. 電流と磁界 14. 電磁誘導 15. 期末試験 |
| 履修上の注意及び 準備学習(予習、復習)について |
物理学Bを同時に履修すること。 【準備学習(予習,復習について)】 演習では計算や数式の取り扱いも重要な要素になってくるので、各自高校までの数学の準備学習をしておくこと。 |
| 成績評価方法 及び試験方法 |
演習授業なので出席点,平常点がつく。 試験の成績 最高70点 出席,平常点 最高30点 合計60点以上で合格となる。 学期末最後の授業中に試験。期末試験は筆記試験で各担当者の出題問題となる。担当者により中間テストを行う場合がある。 |
| 教科書等 | なし |
