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コンピューター応用学科

コンピュータ応用学科について

コンピュータ応用学科は、コンピュータの応用を教育の中心に据え、コンピュータを活用して、問題をどう解決するのかを学びます。

工学部でコンピュータを学ぶということ

インターネットが生活インフラとなり、ハイテク家電が普及している今日では、幼い頃からパソコンをはじめとするコンピュータに触れる機会も多いでしょう。
一方で、工学部でコンピュータを学ぶということは、一般に使用するというレベルではなく、コンピュータを活用して社会の様々な問題を解決するための高度な応用力を身に付けることであり、コンピュータやネットワークに精通するスペシャリストとなることを目指します。

本学科では、システム開発やネットワーク構築などのスキルを持つ人材を育てる「システムデザインコース」とコンピュータの新たな活用方法について取り組む「アプリケーションコース」の2コースに分かれ、各分野での専門性を高めるとともに、将来、技術者として必要となる問題解決能力、プロジェクト遂行能力の習得に取り組みます。

工学部 コンピュータ応用学科の特色

初心者でも安心して学べる、きめ細やかな少人数教育

工学部に入学する新入生の中には、コンピュータに触れるのは初めてという人も多くいます。
そのような学生に対してもレベルに応じた少人数体制での指導により、無理なく基礎から応用力まで身に付けることができます。演習授業では、少人数クラス制により、教員とティーチングアシスタントが丁寧に指導していきます。

充実したコンピュータ環境

本学科では専門科目の50%はパソコンを活用したカリキュラムとなっており、コンピュータについての実践ノウハウを確実に身に付けることができます。
また学科専用ワークルームは常時開放されており、学生がいつでもコンピュータに触れることができる恵まれた環境が用意されています。

あらゆる分野をカバーするカリキュラム
コンピュータのあらゆる分野が体系的に学べるように授業科目を配置しています。少人数制の授業やe-ラーニングシステムの活用により、個々に理解度が向上できるよう配慮しています。
豊富な経験を持つ多様な教授陣による指導
本学科では大手企業からIT系ベンチャー、研究所など、各分野の第一線で活躍してきた経験豊富な教授陣が指導にあたります。
基礎から応用、そして最先端技術まで、より実践的な視点に立ったノウハウを学ぶことができます。
高い就職率と幅広い就職先

工学部でコンピュータの応用力を身に付けた学生に対する求人は非常に多く、不況下であっても本学科の就職率は非常に高くなっています。
2016年度学部卒業生の就職率は95.8%、大学院修了生の就職率は100%です。

卒業生の多くがシステムエンジニアとしてコンピュータ、システム開発の業種に進むのはもちろん、コンピュータの応用力を強みとして、製造、販売、サービスなどの幅広い業種に就職しています。公務員や教員などの道に進む人もいます。一部は、大学院に進学しています。

学科概要・研究室紹介など
  • コンピュータ応用学科 学科概要
  • コンピュータ応用学科 授業紹介
  • コンピュータ応用学科 カリキュラム
  • コンピュータ応用学科 教員紹介
  • コンピュータ応用学科 研究室紹介
  • コンピュータ応用学科 卒業後の進路・資格取得
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