教員紹介
| 氏名 | 木下 照弘 教授 | ![]() |
担当科目 | コンピュータ応用基礎セミナー、論理回路、テクニカルライティングとプレゼンテーション、コンピュータ応用演習II、調査・製作ワークショップ |
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| メッセージ |
大学生活4年間は、将来の自分を決める大事な期間です。学生の諸君には時間に流されないように自分を見据え、自立を目指して、毎日を有意義にすごして欲しいと思っています。最初から決めつけないで、何事にも興味を持って取り組んで下さい。それが自己の引出しを増やすことになります。プログラミングを例に取ると、言語の文法や仕様を暗記する必要はありません。忘れたときは調べれば済むことです。曖昧さを排除して、目的どおりに正しく動作することが大事です。「聞くは一時の恥、知らざるは一生の恥」という言葉があります。知らなければ、聞けば(調べれば)済むことです。それよりも、知ろう(理解しよう)としなければ知識を活用することも、知恵を出すこともできません。大学生活を知識を活用するための鍛錬の期間と考えて下さい。 |
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| プロフィール |
九州工業大学工学部電子工学科を卒業後、東京工業大学大学院理工学研究科電子工学専攻へ進学。同大学院博士課程終了後、東京工芸大学工学部電子工学科講師、現在に至る。現在担当の科目の他、これまでにプログラミング、電気数学、通信工学、電気計測、OSなどの授業を担当。計算機の発展とともに授業で使用する計算機言語もFortran, Pascal, C, Javaと変わってきている。研究室での計算機環境も UCSD-pシステム, VMS, unixと変化し、ここ数年はLinuxに落ち着いている。毎日のパソコンとの付き合いは、電子メールを除けば、C++, Java でのプログラミングか latex でのレポート、授業資料の作成。 |
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| 氏名 | 藤橋 忠悟 教授 | ![]() |
担当科目 | コンピュータ応用基礎セミナー、コンピュータアーキテクチャ、システム性能解析、ディジタル回路設計、調査・制作ワークショップ、光通信システム |
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| メッセージ |
コンピュータアーキテクチャや光通信システムによる世界的なネットワークについての講義から、人類共通の財産であるインターネットがどのように作られているかを教えています。コンピュータアーキテクチャはコンピュータを活用する上で最も基礎となる分野で、おろそかにすることはできません。 |
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| プロフィール |
工学院大学工学部電子工学科を卒業後、同大学院へ進学し、電気通信大学の助手を経て本学へ着任しました。以前には光通信を研究しており、そのころ光通信の大きな中心であった東京工業大学で工学博士を取得させていただきました。 |
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| 氏名 | 小野 文孝 教授 | ![]() |
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| 担当科目 | コンピュータ応用基礎セミナー、情報理論、ヒューマンインタフェース、画像メディア処理、テクニカルライティングとプレゼンテーション、調査製作ワークショップ | |
| 専門分野 |
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| メッセージ |
工学の本質は、その実用性にあります。したがって工学の課題は多種多様で、誰かが問題と考えることはすべて「課題」であり、解決する価値があるといえます。その意味で人があまり気づかない問題をみつけることも重要です。 |
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| プロフィール |
東京大学工学部電子工学科を卒業後、同大学院へ進学、修士課程を修了後三菱電機(株)に就職。同研究所に27年勤務した後2000年に本学へ着任。画像符号化、画像信号処理、画像への付加価値処理を専門にしています。また、国際標準化活動にも20年以上携わり、画像関連技術の標準作成とその普及に取り組んでいます。 |
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| 氏名 | 浦谷 則好 教授 | ![]() |
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| 担当科目 | 情報処理概論、情報数学、人工知能、調査・製作ワークショップ、テクニカルライティングとプレゼンテーション、コンピュータ応用演習Ⅲ、卒業プロジェクト | |
| 専門分野 |
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| メッセージ |
情報処理の教育を通して、情報処理の面白さを皆さんに伝えたいと考えています。そこにデータがあるだけでは人の役に立ちません。 |
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| プロフィール |
東京大学大学院電気工学専攻課程修了後、日本放送協会に就職。富山放送局技術部で主に運行業務に従事。番組では富山ローカルのFMリクエストアワーのミキサーを担当した。その後、放送技術研究所に移り、ランドサット画像の解析、画像の検索、英日機械翻訳、ヒューマンインターフェースの研究に従事した。またATRにも出向し、音声翻訳(=自動翻訳電話)の研究に取り組んだ。2006年本学へ着任。情報検索システムや質問・応答システムなど、自然言語処理の応用研究を進めている。 |
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| 氏名 | 宇田川 佳久 教授 | ![]() |
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| 担当科目 | コンピュータ基礎、コンピュータ応用基礎セミナー、テクニカルライティングとプレゼンテーション | |
| 専門分野 |
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| メッセージ |
大学までは機械系を専攻しましたが、大学院からは複雑な計算や大量のデータを瞬時に処理するコンピュータに魅せられ、その可能性を追求しています。過去30年でコンピュータの性能は大幅に向上し、効率的な社会生活や生産活動を実現するまでに至りました。しかし、これは通過点でしかありません。 |
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| プロフィール |
東京都立航空高専卒業、山梨大学工学部(編入)卒業、東京大学大学院工学系研究科修士・博士課程を修了後、三菱電機(株)に就職。研究所、製作所などに28年間の勤務を経て、2010年に本学へ着任。この間、データベースの研究、製造業・金融業向け業務システム開発、旧通産省の電子商取引実証実験(NCALS)などを担当しました。情報システムが社会生活の基盤となり、品質の高い情報システムへの要求が増しています。安心安全な情報システムの構築技法を中心とした研究に取り組んでいます。趣味は、軽いスポーツ、料理全般、カメラ、サイクリング、ドライブなど。 |
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| 氏名 | 曽根 順治 教授 | ![]() |
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| 担当科目 | CG解析、CAD、調査製作ワークショップ、情報技術応用論、卒業ワークショップA、コンピュータ応用基礎セミナー、知性と感性を学ぶ | |
| 専門分野 |
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| メッセージ |
3次元コンピュータグラフィックスやコンピュータ エイデット デザイン(CAD)の教育を通して、物作りの重要点やコンピュータでの表現の面白さを伝えたいと考えています。自動車・家電製品などの設計は、まずコンピュータを用いてCADにより設計し、仮想的に性能や壊れ難さを評価することが不可欠となっており、今後もこの分野の進展が望まれております。そのために、コンピュータを物作りにいかに結びつけるかを重要点として、授業を進めています。 |
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| プロフィール |
豊橋技術科学大学卒業、大学院修了後、東芝に入社し、生産技術研究所勤務.光ディスク、樹脂レンズなどの樹脂製品の開発、金型用のCAD/CAMシステムを開発。そして、会社に勤務しながら、慶應義塾大学SFC研究所の訪問所員を務め、3次元形状処理技術の研究を推進。その技術を基礎として、重電用の3次元CAD/CAM、PCテスター用の3次元CAD/CAMの開発、東芝内製3次元CADの開発リーダを勤める。その後、東京工芸大学勤務。3次元CG、CAD、バーチャルリアリティ(VR)、マイクロマシン技術の研究を進めています。 |
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| 氏名 | 荒井 良徳 准教授 | ![]() |
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| 担当科目 | ネットワークプランニング、認知的デザイン論、プログラミング基礎、調査制作ワークショップ、コンピュータ応用基礎セミナー | |
| 専門分野 |
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| メッセージ |
喫茶に置かれたTVゲーム、家庭用ゲーム機の前のゲームウォッチ、そしていわゆるパソコン(PC)が登場してきた時代に少年時代を過ごし、これらに多大な影響を受けました。そこではコンピュータに強く魅力を感じる一方で、人間の素晴らしさを痛感しました。さらに様々な身の回りの道具の自動化がどんどん進んでいて、面倒なことが好きではなかったことから他の物も何とか便利にならないかなぁと関心を寄せていました。 |
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| プロフィール |
法政大学を卒業後、大学院へ進学。大学時代は競技スキーに明け暮れた毎日でした。一般企業等の研究所を複数(3か所)経験した後に、本学に着任。当初大学全体のネットワーク・インターネット環境の設計・運用も担当。ファジィ理論を中心としたSOFT技術を利用し、主に知的情報処理による画像処理や感性情報処理を専門として研究しています。 |
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| 氏名 | 金子 格 准教授 | ![]() |
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| 担当科目 | コンピュータ応用基礎セミナー、プログラミング基礎、データベース、音声メディア処理、テクニカルライティングとプレゼンテーション | |
| 専門分野 |
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| メッセージ |
シアトルやシリコンバレーのベンチャー企業で働くという経験を含め、コンピュータとマルチメディアの分野で20年近く働いた後、4年ほど前からこの大学で教えています。 |
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| プロフィール |
1980年早稲田大学卒業、1982年に早稲田大学大学院博士前期課程を修了し、20年間コンピュータ・マルチメディア関係の研究開発に従事した後、2002年博士号を取得し、2004年から大学に努めております。 |
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| 氏名 | 片上 大輔 准教授 | ![]() |
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| 担当科目 | 情報技術入門、コンピュータ基礎、情報検索・調査基礎、プログラミング基礎 | |
| 専門分野 |
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| メッセージ |
私たちは、様々な集団に所属し多くの人に囲まれて生活しています。このような集団生活では、それぞれの集団におけるローカルな決まり事や、慣習、暗黙のルールなどがあり、各自がそれらのルールに柔軟に適応することで、安定した生活を行なうことができます。ここでは、「自立と共生」という難しい問題があります。多くの人がこの問題で悩み、しばしば集団生活を去っていきます。集団のチームワークを大切にしようとすれば、自分の本当にやりたい気持ちを抑えなければならないし、逆に自分の気持ちを大切にすれば、集団のチームワークに波風をたてることになります。このように集団生活では、周りの人々と協調してうまくやっていく協調性と同時に、絶えず周りの動きや考えに振り回されるだけではなく、自分のポジションを明確化して自立することが重要です。この集団の適応に関する問題は逆に考えれば、様々な人間とうまくコミュニケーションするロボットや、個性的なロボットを開発するための重要な技術になり得ます。研究室では、いかにして機械が人と柔軟にコミュニケーションするかということを研究しています。研究をしながら一緒に自分を磨きませんか。 |
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| プロフィール |
電気通信大学卒業後、東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻へ進学。同大学院修士課程および博士課程修了後、同大学院助手、助教を経て本学へ着任。この間、英国ハートフォードシャー大学、スイスチューリヒ大学の客員研究員、武蔵工業大学非常勤講師を兼任。サービス用ロボットの開発、進化計算、対話型進化計算、進化ロボティクス、機械学習、人間とエージェントのコミュニケーション、情報の可視化の研究に従事しました。現在、エージェントの社会性、特に集団適応性を中心とした研究に取り組んでいます。趣味はフットサル、映画、など。最近はなかなかできていないので復活したいと思っています。 |
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| 氏名 | 姜 有宣 准教授 | ![]() |
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| 担当科目 | コンピュータ応用基礎セミナー、システムエンジニアリング、情報技術入門、論理回路、調査・製作ワークショップ、テクニカルライティングとプレゼンテーション | |
| 専門分野 |
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| メッセージ |
一般物体認識やシーン理解は、コンピュータビジョンの分野において最も困難な課題の一つでしたが、近年、カメラ付き携帯電話やデジタルカメラの普及、またインターネットの画像共有サイトの発達に伴い、膨大な画像の自動分類や検索が求められ、その重要性がますます高まってきています。 |
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| プロフィール |
韓国光州大学電子情報通信工学部の講義専担教授から、2001年に東京工業大学像情報工学研究所の非常勤講師に転職。後、同大学の精密工学研究所を経て、(株)豊田中央研究所と国立情報学研究所に勤務、2011年に本学へ着任しました。 |
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| 氏名 | 行谷 時男 講師 | ![]() |
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| 担当科目 | 情報技術入門、集積回路、コンピュータ応用演習II、情報処理概論、調査製作ワークショップ、コンピュータ応用基礎セミナー、工・芸制作演習 | |
| 専門分野 |
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| メッセージ |
コンピュータネットワークは1980年代に研究者間のみで使用されてきましたが、1990年代になるとWEBが登場し一般の方にも使われるようになってきました。 今日コンピュータだけでなく携帯電話もインターネットに接続できるようになり電子メール、ホームページ等様々なサービスが提供されるようになりました。 一般に普及してから20年にも満たないコンピュータネットワークですが、その技術的飽和点はまだ見えず日々ものすごい速度で進歩しております。 これは1年前、2年前と記憶を遡れば明確にわかるほどであります。コンピュータネットワークを通して社会に貢献できるよう日々いろいろなアイディアを検討し具現化していく楽しさを学生さんと体験したいと思います。 |
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| プロフィール |
1993年に金属加工装置を製造するメーカに就職。翌年退社し東京工芸大学大学院博士課程へ進学。その後東京工芸大学工学部に就職し現在コンピュータ応用学科に所属しております。レーザ分光や原子間力顕微鏡を利用したナノメータサイズの加工方法の研究をしてまいりました。 現在は急速に普及しつつある高出力発光ダイオードを用いた可視光通信に関する研究を始めました。 |
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| 氏名 | 北村 光芳 講師 | ![]() |
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| 担当科目 | コンピュータ応用基礎セミナー、テクニカルライティングとプレゼンテーション、コンピュータ応用演習Ⅰ、ソフトウエア工学概論、情報処理演習 | |
| 専門分野 |
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| メッセージ |
現代ではコンピュータやネットワークを利用することが、ほぼ当り前となり、コンピュータやインターネット等は日々進化を遂げています。 |
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| プロフィール |
東京工芸大学 電子工学科を卒業後、シャープ株式会社に就職し、7年半後に母校である本学へ着任しました。現在、インターネットシステムは、日常生活においても非常に重要なシステムであります。それを構成している小単位はクライント・サーバシステムであり、その最適化設計及び実装が重要な課題となります。そこで、サーバシステムの稼働状態の実測及び分析や、低コスト、省電力なシステム構築等を研究しています。 |
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