ウェルネス演習
| 担当教員名 | 木村 瑞生 |
|---|---|
| 単位数 | 1 |
| 授業区分 | 必修 |
| 年次配当 | 1 |
| 開講区分 | 前期 |
| 授業概要及び 到達目標 |
テーマ:健康・体力と身体活動の関わりつい学び、将来の健康的なライフスタイルを考える。 本授業は、以下に示す3項目の測定において理論と実践をとおして“健康とは”、“体力とは”について考え、身体活動の重要性について学ぶ。 1)「体力の測定」では、健康関連体力の筋力・持久力と身長、体重、体脂肪率、BMIを測定する。 2)「運動強度の測定」では、心拍計を用いて階段を昇ったときの心拍数を測定する。 3)「運動量の測定」では、歩数・カロリー計を用いて歩行のエネルギー消費量を測定する。 これらの測定結果に基づき自己の体力レベルを再認識する。 (到達目標) 個々の学生が、体力や運動強度や運動量の数量化された値から自己の体力や身体活動について客観的に評価できるようになる。そして、将来の健康的なライフスタイルを考え、適切な身体活動を実践できる能力を高めることを目標とする。 |
| 授業計画 | (1)授業概要についての説明 Ⅰ.体力の測定 (2)講義:健康関連の体力とは (3)講義:身体組成の評価 (4)実習:体力と身体組成の測定Ⅰ (5)実習:体力と身体組成の測定Ⅱ (6)講義:体力と身体組成の自己評価(レポートの作成) Ⅱ.運動強度の測定 (7)講義:運動強度の求め方 (8)実習:歩行の運動強度 (9)実習:階段昇りの運動強度 (10)講義:運動強度についての自己評価(レポート作成) Ⅲ.運動量の測定 (11)講義:運動量の求め方 (12)実習:歩行の運動量 (13)実習:速歩の運動量 (14)講義:運動量についての自己評価(レポート作成) (15)まとめ |
| 履修上の注意及び 準備学習(予習、復習)について |
体力の測定、運動強度の測定、運動量の測定の際には、事前の講義において説明した測定方法について復習をしてくること。また、動きやすい服装および靴で出席すること。 |
| 成績評価方法 及び試験方法 |
授業参加点(50点)、体力の測定レポート(10点)、運動強度の測定レポート(20点)、運動量の測定レポート(20点)の合計点(100点)で評価する。 |
| 教科書等 | ウエルネス演習書(300円)を使用する。 |
