スポーツ演習A(マシントレーニング)
| 担当教員名 | 木村 瑞生 |
|---|---|
| 単位数 | 1 |
| 授業区分 | 選択 |
| 年次配当 | 全 |
| 開講区分 | 前期 |
| 授業概要及び 到達目標 |
テーマ:肉体改造(マシン・トレーニングによるボディのシェイプアップ) お腹と二の腕の“たるみ”気になりませんか?からだの一部の“たるみ”は、もしかしたら全身の筋力低下の危険信号かもしれません。そこで、本授業ではトレーニング・マシンを使って全身の筋肉を引き締めるトレーニングをメインに実施し、他に全身の動きや筋力バランスを整えるトレッチングやコーディネーショントレーニングを実施する。 (到達目標) 上肢、下肢、体幹それぞれの部位の筋力発揮の感覚を養い、効果的に筋力を高めるトレーニング方法を習得する。 |
| 授業計画 | 1)授業概要についての説明 2)ストレッチング、バランスボール・トレーニングの方法と実践 3)ストレッチング、バランスボール・トレーニングの実践 4)コーディネーション・トレーニングとトレーニング・マシンの使い方Ⅰ 5)コーディネーション・トレーニングとトレーニング・マシンの使い方Ⅱ 6)トレーニングメニューの組み立て方とマシン・トレーニングの実践Ⅰ 7)マシン・トレーニングの実践Ⅱ 8)マシン・トレーニングの実践Ⅲ 9)マシン・トレーニングの実践Ⅳ 10)フリーウェイトによる筋力トレーニングの方法 11)フリーウェイト・トレーニングの実践Ⅰ 12)フリーウェイト・トレーニングの実践Ⅱ 13)フリーウェイト・トレーニングの実践Ⅲ 14)1RM(筋力)の測定と体脂肪率の測定 15)まとめ(自己の筋力を評価する) |
| 履修上の注意及び 準備学習(予習、復習)について |
・実技では、運動着を着用すること(指定の運動着はありません)。 ・体育館(トレーニング室、サブアリーナ)で使用するシューズは、指定シューズが望ましい。すでに体育館用シューズを所有している学生は、担当教員の承諾を得てから使用すること。 ・トレーニング室内では、キャップ付きの飲み物(ペットボトル)で水分補給すること。 |
| 成績評価方法 及び試験方法 |
授業参加点(50点)、実技点(40点)、レポート(10点)の合計(100点)で評価する。尚、レポート(自己の筋力と体脂肪について)は、最終のまとめの授業において作成し提出する。 |
| 教科書等 | 配布のシェイプアップ・トレーニング記録ノートを使用する。 |
