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スポーツ演習A(バードゴルフ)   

担当教員名 五十嵐 桂一 
単位数
授業区分 選択 
年次配当 全 
開講区分 前期 
授業概要及び
到達目標
ターゲットバードゴルフは、狭い場所でもゴルフが楽しめるようにと、日本で生まれたスポーツです。
バードゴルフは、軽いプラスティック製のボールにバドミントンのシャトルのような羽根をつけたもので、打つ用具はゴルフ用のピッチングウェッジ1本。ボールを打つ動作はまったくゴルフと同じで18ホールのコースを回り、ゴルフのようにその打数を競います。羽根は飛距離を押さえる役割を果たし、ゴルフの5分の1程度しか飛びませんが、最後にフワリとボールを上げ、傘を逆さまに広げたようなターゲットの籠の中に入れる瞬間は何ともいえずいい気分です。ショートコースでのホール・イン・ワンも夢ではありません。
バードゴルフは、狭いコースでも思い切り打てる爽快感もあり、幅広い年齢層で手軽に楽しむことができるスポーツです。
本授業では、本格的なゴルフスイングの技能を習得し、ゴルフを楽しむ上で、マナーやルールを学ぶことを目的とする。
是非、生涯スポーツとして一度経験して下さい。 
授業計画 1.プリントを配布してバードゴルフの説明
 基本練習(グリップ・スタンス) ハーフショットでの練習
2.基本練習(グリップ・スタンス・スイング軌道) フルスイングでの練習
3.基本練習(アドレス、スイング軌道) グリーン回りの練習(アドバンテージホール)
4.基本練習 各ホール回りの説明 ショート・ミドルホールの実践練習
5.基本練習(2人1組でスイング矯正) スコアカード記入説明 実践練習
6.基本練習 4人1組でのゲーム(スコアカードを付ける)
7.4人1組でのゲーム(スコアカードを付ける)
8.4人1組でのゲーム(スコアカードを付ける)
9.4人1組でのゲーム(スコアカードを付ける)
10.基本練習 ツーボールフォアサムゲームの説明
  ツーボールフォアサムゲーム(2人対2人の対抗戦)
11.ツーボールフォアサムゲーム(スコアカードを付ける)
12.ツーボールフォアサムゲーム(スコアカードを付ける)
13.ツーボールフォアサムゲーム(スコアカードを付ける)
14.4人1組でのゲーム(スコアカードを付ける)
15.まとめ
 
履修上の注意及び
準備学習(予習、復習)について
実技の際には、必ず運動着を着用する。(指定の運動着はありません)
雨天の場合は、当日の掲示に従うこと。 
成績評価方法
及び試験方法
出席点50点、技術点40点、(スコアカードを点数化する)レポート点10点の合計100点で評価する。
欠席が5回以上の場合は、単位の取得を認めない。 
教科書等 使用しない。
必要に応じてプリントを配布する。