中国語IIA(相原)
| 担当教員名 | 相原 まり子 |
|---|---|
| 単位数 | 1 |
| 授業区分 | 選択 |
| 年次配当 | 3 |
| 開講区分 | 前期 |
| 授業概要及び 到達目標 |
【授業概要】初めて中国語を学ぶ人のための初級の中国語の授業。会話のテキストを使用して「話す・聞く」力を養うと同時に、補助教材(プリント)を使用し、「読む」「書く」ための訓練も行う。 【到達目標】(1)学習した表現を使って簡単な会話ができるようになること、(2)中国語を読んだり、書いたりするための基礎的な力を身につけることを目指す |
| 授業計画 | 第1回:中国語の概説、発音 第2回 発音の練習、あいさつ 第3回:第一課(楊麗さんですか)の導入、説明 第4回:第一課の復習、「読み」「書き」の訓練 第5回:第二課(荷物は多いですか)の導入、説明 第6回:第二課の復習、「読み」「書き」の訓練 第7回:第三課(明日はどこへ行きますか)の導入、説明 第8回:第三課の復習、「読み」「書き」の訓練 第9回:第四課(ケーキを食べたいですか)の導入、説明 第10回:第四課の復習、「読み」「書き」の訓練 第11回:第五課(これはいくらですか)の導入、説明 第12回:第五課の復習、「読み」「書き」の訓練 第13回:第六課(電子辞書を持っていますか)の導入、説明 第14回:第六課の復習、「読み」「書き」の訓練 第15回:これまでの復習 |
| 履修上の注意及び 準備学習(予習、復習)について |
【準備学習】最初は特に復習に力を入れること。テキストの音読、付属のCDを聞きながら後に続いて発音すること、単語の暗記が中国語力向上にとって非常に重要である。また、慣れてきたら、予習段階で本文に目を通し、疑問点を整理しておいてほしい。 |
| 成績評価方法 及び試験方法 |
【成績評価方法・基準】 (1)小テスト30点(6回×5点) (2)期末試験70点 (3)出席が3分の2に満たない者には単位認定をしない。 【試験方法】復習を兼ねて二週に一度のペースで簡単な小テストを行う(音声を聞いて単語を書きとる)。期末試験は学習した範囲から出題。 |
| 教科書等 | 【教科書】『一冊めの中国語 会話クラス』(白水社)劉頴、喜多山幸子、松田かの子著 (本体2300円+税) 授業中に、読解・作文用の補助教材(プリント)を配布する |
