授業紹介
英語セミナー1A,1B
各自にとって必要な分野の英語力育成を目指す。
各自それぞれに必要な英語の運用能力を育成します。将来企業に就職する 人、大学院に進む人、海外に留学、進学する人、教養を深める人、芸術を楽 しむ人それぞれのニーズに合わせて研究テーマを選び、計画を立てます。授 業ではそれぞれのテーマについて調べ、PCを駆使して資料を作成し、英語に よるプレゼンテーション、質疑応答などで、実践力を高めます。
学生のレベルに応じて英語による講義が行われます。これによって、日頃から英語を道具として使う感覚を身につけます。授業が進むにつれ、学生同士でも英語によりコミュニケーションをとり共同で、プレゼンテーション資料を作成します。
![]() さまざまな英語教授法を取り入れた全人的英語教育への取組み |
![]() プレゼンテーションのための装置の揃ったCALLラボでの授業 |
![]() PCによる効果的なプレゼンテーション資料の作成演習 |
| 担当教員 | 田邉寛、加藤典子 |
|---|---|
| 授業区分 | 選択 |
| 年次配当 | 3年次 |
教養演習(総合演習)
追究のモチ-フは自分の内にある。
各教員が専門分野と関連する社会問題、生活に関わる問題、科学と人間の関係等、現代社会における人間の生活との関わりを主題として学生とまずいろいろ議論します。次に学生は教員の指導の元に自分のモチ-フに従って個別にテ-マを設定し、最終的にはレポ-トにまとめてプレゼンテ-ションを行います。ご自分の問題解決の成果を発表していただくわけです。
過年度のテ-マでは例えば、「いじめはなくなるか」「家庭の経済格差と学歴」「一人旅と社交性」「環境問題と化学」「宝くじと確率」「体力測定」等、がありました。追究のモチ-フはあくまで自分の内にあります。それを掘り起こしていきましょう。
![]() 情報化社会における自己実現とは何かについての中間発表の風景。 |
| 担当教員 | 各教員 |
|---|---|
| 授業区分 | 選択。但し、教職課程履修の学生は必修。 |
| 年次配当 | 2年次 |
スポーツ演習(ⅠA,ⅠB,ⅡA,ⅡB)
バリエーションにとんだスポーツ種目
スポーツ好きの学生や健康を意識している学生は、以下の色々なスポーツ種目の中から興味のある種目を履修することができます。
定時の授業期間中に開講しているスポーツ種目には、アーチェリー、バスケットボール、バドミントン、卓球、ソフトボール、太極拳、護身術、テニス、ニュースポーツ、バレーボール、サロンフットボール、ダイエットウォーキングなど12種目があります(年度によって若干の変更あり)。また、短期集中授業のスポーツ種目には、夏期休暇中の富士登山、冬期休暇中のスキーがあります。
専門の知識を高めるとともに色々なスポーツを通してストレスを発散し健康な体を獲得しましょう。
![]() スキーは楽しい |
![]() トレーニング・マシンも完備 |
| 担当教員 | 各教員 |
|---|---|
| 授業区分 | 選択 |
| 年次配当 | 1~4年次 |
物理学実験
身体で感じながら物理の実験をしよう!
この物理学実験では、ストップウォッチを構えて時々刻々と変化する目盛りを読みながら地道にデータを収集するような測定もあれば、一方で五感や体力といった人の感覚を通じて物理を体感できるような実験テーマも用意されています。また、この授業で行われる実験はいずれも比較的シンプルな原理や装置からなっているものが多いのですが、だからといってこの実験を行う意義が、単に「おもしろいから」、「単純で楽だから」ということではありません。実はこれらのシンプルな実験を複雑に組み合わせることで、ディスプレーの開発や光通信の情報処理、光学レンズ設計、あるいは音や振動の周波数解析、さらには風や大気といった地球環境観測など、より高度な科学技術や計測への応用が可能となります。よって学生時代に、ひとつひとつのシンプルな実験をより多く経験しておくことは、科学技術者を目指す人にとって視野を広げるという意味でもとても意義のあることと思います。
![]() ジャンピングマット上の垂直跳びで高さや重力加速度を測定できる!? |
![]() 携帯電話やパソコンの液晶画面を偏光板を使って観察する!? |
![]() 光の性質を知れば光線を自在にあやつることができる!? |
| 担当教員 | 川畑州一・實方真臣・山田八千代 |
|---|---|
| 授業区分 | 必修 / 選択 (コンピュータ応用学科は除く) |
| 年次配当 | 1年次 |









